まおちゃんの日常茶飯事!


まおちゃんの持病、日々思う事、眠っている時の夢、音楽、アートなどご紹介です。

音楽の息継ぎ(ブレス)の話。

2017-06-14 05:41:48 | 音楽

 歌を歌うには、呼吸(息継ぎ)が、必要不可欠ですよね。
 後、金管楽器、木管楽器も同様ですよね。
 当たり前の話ですが、息を吸わなければ、吐けない。
 息を吐けなければ声も出ないし吹奏楽器も吹けない訳です。
 あまり知られていないと思うんですが、それと同様に
 弦楽器にも息継ぎがあります。
 ヴァイオリンの教則本には、初心者用の楽譜にもブレス(V)の
 表示が当たり前に記されています。
 つまり、この小節の頭で息を吸いなさいという事です。
 なので、当たり前のように、そうしなさいと指示されます。
 実際吸うのと吸わないのでは、表現力が違います。
 勿論スポーツの世界では、当たり前ですよね。
 体操や格闘技なんかは、顕著ですよね。
 太極拳なんかは、もろそうだと思うし。
 エクササイズなんかも呼吸を重きに置いてますよね。
 それだけ呼吸法というのは、重要だという事ですね。
 横道にそれましたが、呼吸に一見関係無さそうな弦楽器も
 そうだという事です。
 オーケストラの演奏を見ても、弦楽器奏者は一斉に息を
 吸っているのが分かります。
 なんとなく見過ごしてしまいそうですが、意味があって行なって
 いる訳です。
 プロになると、最早、癖になっていて自然としていると思います。
 只、今の自分はギターには反映出来ていません。
 なぜなら同時に歌っているから。
 まぁ、それはそれでいいのかな~っていうか、しょうがないですよね。
 歌のブレス優先ですよ。
 只、弦楽器にもブレスが、あるという事を認識して貰いたかったという
 お話でした。
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