ご兄妹物語

お父さんが5年間の単身赴任から帰任し、2010年7月にミニチュアシュナウザーのルカが家族の一員になりました。

もずく酢と白いご飯

2006-06-13 23:24:08 | Weblog
我が家の食料調達はほぼパルシステムでまかなっている。二人(といっても大人一人、子供一人だが)が朝晩2食。つい簡単なものになりがちだが、幸い息子が肉、魚、野菜とまんべんなく食べてくれるので作り甲斐もある。

「今日はなあに?」

朝は給食の、迎えに行った時は夕食の献立を必ず聞く。

さて。そのパルシステムで指定の品物をブログで紹介、という企画があった。何が指定なのかな〜と見てみると大好きなもずく酢があった。という訳で「早採れ糸もずく」を購入、食卓に出す。このもずく酢、お値段もお手ごろ。お父さんが甘い味付けは苦手なので、自分で作る酢の物は甘さを控えるが、これは私好みのちょうどよい甘さ。量はちょっと少ないが、本来酢の物は大量にガツガツ食べるものではないしね。

もともともずく酢は息子の好物。いつも麺のようにずるずる啜っている。今日の献立は海老カツ、ゆで野菜、そしてもずく。息子は一番にもずくに手を出した。

「ごはんにのっけていい?」

うーん、それはどうか?でも好きに食べなさい。すると嬉しそうにご飯にのっけて食べている。おいしい?

「うん、おいしいよ。おかあさんもやりなよ」

モズク酢と白いご飯。この組み合わせが抜群においしいとは思えない。でも息子は最後は汁ごとご飯にかけて食べちゃった。私の分も狙っていたが、これは死守する。

これで企画の趣旨から外れてしまったに違いない。パルシステムさん、ごめんなさい。

「ねえねえ、あしたのもずく、ある?」

4個パックは我が家では2回分。あっという間になくなります。これから暑い季節、酢の物は頻繁に食卓にのぼりそうです。
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