歴史と旅と少しのグルメ

ぐんまを中心とし、日常の気ままな話題を書き込みます。

はるかな尾瀬2009.VOL2

2009年05月30日 | まち歩き

5月下旬になりミズバショウの季節となり、尾瀬沼に行ってきました。大清水からの入り、一ノ瀬をすぎ、十二曲がりの急な坂に入ると、オオカメノキやタムシバ、ムラサキヤシオの花々が迎えてくれました。今年は例年より積雪が少なかったため、尾瀬沼周辺のミズバショウの開花も早くなると言われていましたが、例年どおり、6月の第1週の終末が見頃のようです。三平峠周辺では、まだ残雪があるので、木道の踏み抜きには注意が必要です。ミズバショウの甘い香り、可憐な姿はいつも多くの人を魅了する光景ですね。尾瀬もトップシーズンを迎え、多くの人が訪れています。できれば、ゆっくり自然を楽しめる平日に訪れていただきたいと思います。

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満開のムラサキヤシオ

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尾瀬沼湖畔、釜ッポリ田代のミズバショウ、キレイで可憐。

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大江湿原のリュウキンカ

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大江湿原の3本カラマツ付近。沢沿いはミズバショウが群生しています


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はるかな尾瀬2009 VOL1

2009年05月03日 | まち歩き

今年になって初めて尾瀬に行ってきました。

ゴールデンウィークの後半、高速道路は渋滞してましたが、わたしが乗った群馬県区間は混雑は無かったです。

今回鳩待峠から入りましたが、車は満車状態でした。

今の時期は、至仏山のスキーヤーが多いですが、わたしが行った尾瀬ヶ原にもハイカーが散見されました。

鳩待峠~山の鼻間はまだまだ雪が多く、木道も一部しかみえませんでした。

しかし、テンマ沢には、水芭蕉の葉が少し顔を出していました。

尾瀬ヶ原はまだ一面の雪景色でしたが、牛首分岐から竜宮方面の20年設置の高架木道は歩ける状態でした。

この時期は花もないですが、雪景色や普段立ち入り禁止区域にも入れていろんな角度からの尾瀬を観られる時期で

す。

ハイカーも少なく、静かな尾瀬が楽しめました。

今年は例年より、雪も少なく、水芭蕉の見頃もすこし早まるかもしれません。

混雑緩和、ゆっくり尾瀬を楽しむには、平日利用をおすすめしたいです。

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雪の至仏山。樹林帯は見え始めています。5月11日からは植生保護のため入山禁止となります。

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牛首分岐先の高架木道。雪も溶け、湿原を覆う氷もヒビが入っています。

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鳩待峠~山の鼻間。日当たりの良い斜面沿いの木道はみえていますが、ほとんどは雪の中です。


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