歴史と旅と少しのグルメ

ぐんまを中心とし、日常の気ままな話題を書き込みます。

ぐんまの山VOL.1(水沢山)

2008年11月24日 | まち歩き

更新も久しぶりです。

いままでたびたび紹介してきた尾瀬も10月末でシーズンが終わりました。

今は山小屋もビジターセンターも閉鎖し、長い長い冬を迎えようとしています。

5月のシーズンインから10月まで、わずか半年で晩冬、春、夏、秋と季節が駆け足で去っていったようです。

今回は、日本三大のうどんで有名な水沢の近く、「水沢山」に行ってきました。

水沢山は水沢寺のうしろにそびえ、360度のパノラマが楽しめる山です。水沢寺からの登りは標高差580メートルの急登で、約1時間15分ほどかかりました。

最初は急斜面で息も上がりますが、稜線に出ると雪をかぶった上越国境の山々が見え始め、

しばし、その光景を見て癒されました。

1時間ほどで石像群につきそれから尾根道を15分ほど登ると、山頂に着きました。

11月24日は午後から雨ということで眺望も期待できないと思っていましたが、以外に天気がよく、近くの赤城山、榛名山、子持山、遠くには、苗場山、谷川岳、日光白根山、武尊山、その後ろ両脇には至仏山、燧ヶ岳が頭を出していました。さすがに富士山は見えませんでしたが、雪の八ヶ岳は見ることが出来ました。

水沢山は標高は1194mで、往復3時間弱で登れる手軽な山ですが、頂上からの眺望は見事でした。

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水沢山登山口、急な石段が74段

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石像群、山頂まであと400m

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石像群の東斜面からの眺め、赤城山の雄大な眺め

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正面は子持山、その後ろは武尊山

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榛名の山々、とんがっているのが相馬山、右が二ツ岳

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水沢寺の六角二重塔


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