歴史と旅と少しのグルメ

ぐんまを中心とし、日常の気ままな話題を書き込みます。

ぐんまのグルメ3(前橋:島田屋)

2008年09月22日 | 食・レシピ

久しぶりにぐんまのグルメをご紹介します。

私は、40代前半ですが、このお店のこのカレーうどんとのおつきあいは40年近くになります。

群馬の前橋の方は知っているかもしれませんが、中心商店街のアーケードに島田屋本店といううどんやがありました。

私が知っているまちなかは、昭和40年代からで当時は、多くの人でにぎわい、小学生の頃は人の波で迷子になりそうな混雑でした。

その頃、いつも通っていたのが、先ほど述べた島田屋です。

ここの名物はなんといっても、カレーうどんです。

お客さんの8割方はこれを注文していました。

このカレーうどんで醤油だし、とろみがあって、何ともいえないこくのある癖になる味でした。

1ヶ月食べないと、なんとなく恋しくなる味でした。

今は、再開発で、本店はアーケード街から徹退してしまいました。

しかし、前橋の赤十字病院前で支店が営業し、当時の味を守っています。

カレーうどん好きの皆さんは是非一度ご賞味ください。

219

220_2

島田屋支店

住所: 前橋市朝日町3-13-2

Tel. 027-224-2354

定休日: 毎月5・15・25日

地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?sc=3&lat=36.23.10.874&lon=139.3.59.918


この記事をはてなブックマークに追加

はるかな尾瀬VOL.6

2008年09月07日 | まち歩き

昨日に引き続きの更新です。

先週尾瀬ケ原に行ってきました。予報では曇りでしたが、お昼頃には快晴となりました。

尾瀬ヶ原に来るのは、1ヶ月半ぶりで、あたりの風景も一面の緑の湿原から、草紅葉が始まりだした秋の湿原に変わっていました。

湿原の花も、夏のニッコウキスゲから、秋のミヤマアキノキリンソウやエゾリンドウ、ウメバチソウに変わっていました。

尾瀬は5月まで雪があり、あっという間に夏が過ぎ、今は秋に入っています。短いシーズンの中に自然の営みが凝縮されていて、訪れる人により感動を与えてくれます。

池塘に浮かぶヒツジグサも色づくはじめ、まもなく、尾瀬の最後の輝きの時を迎える準備をしているようでした。

草紅葉の時期は9月下旬から10月上旬の見込みですが、9月はじめの時期も静かな尾瀬でゆっくりと散策できる季節です。

013

エゾリンドウ

029

池塘に映える色づき始めたヒツジグサ

072

077_2

牛首とその後ろにそびえる至仏山。草も色づき始めている


この記事をはてなブックマークに追加

はるかな尾瀬VOL5

2008年09月06日 | まち歩き

久しぶりの更新です。

今回は福島県の御池から入って、燧ヶ岳の山麓の熊沢田代まで登ってきました。

8月上旬で非常に暑く、御池から広沢田代までの急登はさすがに足に来ました。

多くの登山者の影響か道も削られ、足場も悪かったです。

しかし、50分ほど登ると、広沢田代の湿原が目の前に広がり、キンコウカが咲き乱れ、いままでの疲れが吹き飛ぶようでした。

それから、30分ほど登ったところで、熊沢田代の広大な眺望が現れ、その奥にそびえる

燧ヶ岳とのコントラストは、まさにこの世の楽園という感じでした。

その風景は、いつまでも見ていたいそんな気持ちにさせてくれるすばらしいものでした。

今度は燧ヶ岳山頂を目指してチャレンジしたいと思います。

  106

広沢田代の湿原

127

燧ヶ岳をバックにした熊沢田代の絶景

いつまでも見ていたい風景でした

  153                                               

燧ヶ岳側から見た熊沢田代。木道がどこまでも続いていくようです。


この記事をはてなブックマークに追加