辰姫と私 ~石田三成の娘「辰姫」の研究~

石田三成の娘”辰姫”の真実を伝承するサイトです。あと仏教のエッセイとオマケ(管理人の日常)。

さる七夕。辰姫の墓参りに行ってました

2017年07月12日 13時56分49秒 | エッセイ (辰姫と私)
 去る7月7日。辰姫の墓参りに行ってきました。

 7月7日は・・・そう、七夕ですね。別に七夕に日程を合わせたわけではありませんでしたが、その日は偶然仕事休みだったので「七夕に辰姫の墓前に行けるってのもちょっとロマンチックかな・・・」なんて思って、行く事にしました。
 本当は夜の星空の元で読経を捧げたいと思ったのですが、真夜中の墓地で暗闇の中お経を唱え続けるといった事は怪しまれる以外の何物でもないでしょうからね・・・早朝から昼に行ってきました。

 住職様、副住職様とも不在だったようで、境内には人ひとりおらず、辰姫と二人だけの時間を頂けたようで、嬉しい気持ちになりました。

 いつものように想いや日々の事な決意などを述べ、読経(懺悔文1回・般若心経3回・大悲心陀羅尼5回・光明真言21回・回向文1回)を捧げました。

 私にとっては毎月恒例の辰姫の墓参りですが、日々朝晩、祖父の形見の観音像の前で辰姫を想いつつ辰姫の読経と功徳を捧げますと言いつつ読経を捧げていますが、墓前で直接読経を捧げると嬉しい気持ちが倍加されます。

 辰姫の伝承を目的に辰姫主体で辰姫を調査研究し、しかも毎日辰姫に読経を捧げ、そして毎月辰姫の墓前で直接読経とお供え物を捧げている人間はこの世で私だけでしょうからね。
 私はこの世で辰姫に関してだけなら、最も辰姫に詳しく、最も辰姫を想っている人間だと、私は言い切れる絶対の自信があります。

 辰姫は私の”アイデンティティー”です。


 ・・・と、まぁ・・・私の辰姫愛はこの辺にして・・・(笑)


 辰姫研究の次の取材先を決めたので、事がうまく運ぶことを祈ります。
 時と場合によって取材は交渉段階で拒否や拒絶(ひどい場合は罵声や偏見の言動を受ける場合もあるんです)といった事もままありますからね・・・。

 墓参りや読経だけでなく、研究も辰姫とともに地道に進めていきます。
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