辰姫(石田三成の娘)研究とエッセイ

世界で唯一、歴史の闇に埋もれてきた”辰姫”に光を当てる真剣な歴史研究記録と想い。日常の事など。

時代が変わったのね・・・。

2016年10月12日 16時52分58秒 | エッセイ (バイク)
 今日は久々のバイク記事です。

 私の生きがい(楽しみ・趣味含む)は歴史研究(辰姫研究)、読経、バイクです。
 私は今41歳ですが、バイクは17歳の時から楽しんでいます。


 気が向いてバイクメーカー各社のHPを見てみました。
 生産終了の車種が多く見られました。
 今現在、生産販売されている車種の数にガッカリしました。

 私が17~20歳の頃は凄まじいほどの数の車種が生産販売されていたものです。現在の4~5倍はあったのではないでしょうか。一日バイクカタログを眺めていても飽きなかったほどでしたね。懐かしい・・・。

 当然、当時はスマホなど無くパソコンも身近な存在ではありませんでした。
 当時の私(や仲間たち)にとっては、バイク(や車)はステータスシンボルであり、仲間と楽しみながら遊べる玩具であり、生活の一部であり、最高の趣味でした。
 だから、時間という時間、金という金をバイクにつぎ込んでも飽き足らない位でした。

 ・・・時代の流れといったところなのでしょうね・・・。

 環境規制、経済、スマホやネットといった便利で楽しめるツール、そして現代人の感覚・・・などなど。

 各メーカーのバイク車種のあまりの少なさに「もしかしたらバイクそのものがなくなる時代が来るのかもしれない・・・」とすら思ったほどです。

 ・・・寂しさをおぼえてしまいました。


 私はスマホを持っていません。ガラケーです。メールと電話にしか使いません。それでも全く不便さは感じませんし十分です。ゲームにも関心が無く、世間が騒いでいるネットゲームも全く関心が沸きません。
 我が家のバイクは妻と一緒に楽しめる夫婦で唯一共通の趣味です。
 妻もバイクを乗っています。妻は車嫌いで、雨であろうが強風であろうがバイクを使っています(私が止めるように促す時があります)。

 私と妻はバイク以上に楽しく生活に役立つ趣味は無いと思っています。

 ・・・人によって感性が違うので、人それぞれですけどね。


 バイクはそんなに世間では需要や魅力がなくなってしまったのか・・・?
 
 ガレージで我が家のバイクたちに囲まれながら、そのバイクたちを磨いたり眺めたりしつつ、そんな事を考えてしまいました。


 ちなみに、私たち夫婦は体と経済がもつ限りバイクを辞めません。
 
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