辰姫と私 ~石田三成の娘「辰姫」の研究~

石田三成の娘”辰姫”の真実を伝承するブログです。あと仏教のエッセイとオマケ(管理人の日常)。

交通事故の治療療養中の今、「仏教聖典」なる書を読んでいます

2017年07月17日 19時38分26秒 | オマケ (管理人の日常)
 車の追突事故によって療養生活の真っ最中です。
 俗にいうムチウチで首と肩の調子が芳しくなく、再びブログを更新しない日が続いてしまいました。
 いつも私のブログを見て下さっている方々には申し訳なく思っています。

 治療療養生活故、自宅から足を踏み出す機会が殆どありません。致し方ありません。首と肩の痛みがありますし治療療養なのですから。


 そんな治療療養生活の時間も有意義にしたいと、今、本を読んでいます。

 「仏教聖典」です。


 聖典は経典とも言われ、経典と言えば、キリスト教なら聖書などというように、世界中の伝統ある各宗教でその教えを一冊にまとめた書物を指します。
 仏教でいう経典は”お経”に当たりますが、キリスト教や他の世界の伝統宗教のように一冊の書物としては存在していません。

 法句経、華厳経、妙法蓮華経など・・・日本の仏教は各宗派に分類され、各々の宗派で教えの主体としている経典(お経)は異なりますし、扱うお経も異なっています(同じく扱っているお経ももちろんありますが)。

 仏教の根源は釈迦(ゴータマシッタールダ、俗にブッダ)の言葉と教えです。
 


 この「仏教経典」なる書は、仏教伝道会が特定の仏教宗派に属さず、仏教の根幹を伝えようと作成したものだそうです。
 仏教伝道会は宗教団体ではなく会員制もとっていないので、仏教宗派への所属云々とは無縁のようなので、この「仏教経典」を手にし読んでみようと思いました。



 いくつかのお経を読誦している私ですが、一応はブッダの言葉を集約した書籍は所有しています。


 いくつかのお経を読誦し、その現代語訳も承知し、またブッダの残した言葉の集約(全てではないでしょうけど)の書籍を読み終えてるうえで、この「仏教聖典」を読んでいます。

 今、約三分の二程度読み終えたところです。

 なるほど、純粋にブッダの言葉やお経の中の話(物語)や般若心経などのお経が説く教えを確かに説いています。
 密教を取り入れていない仏教としての神髄を記していると言っていいと思います。
 今まで知りえなかった、密教を取り入れていない仏教の示す教え(という言い方も変ですが・・・)を学べている気がします。


 お経を口にする事が仏教の目的ではなく、よりよく人としての道理を外す事なく清く生きる事、苦しみの根源をたつ事、徳(善い行い)を重ねる事の教え(仏の教え)が仏教です。
 お経の読誦と読経はその一つの手段です。

 幾度か読み返し、しっかりブッダの教えを学んでおこうと思います。


 「仏教聖典」の示すところと内容については、全て読み終え、読誦した後日に”カテゴリー(仏教)”の記事として書こうと思います。


【注意】
 この記事は「仏教聖典」を薦めるものでもなく、仏教宗派への所属を薦めるものでは一切ありません。
 私は特定の宗教や宗派に属することなく、仏教を勉強し、自分の人生に活かしているだけです。あしからず。
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2 コメント

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Unknown (蓮の花)
2017-07-18 04:24:54
そのような本があるのですね。
読みたいのですが、読んでいない本が多すぎて自粛したいです。
筆者様の解釈を読んで、代理満足しようかなとずる賢い構えでおりますので、更新をお待ちしております。

そーお、更新が暫くなかったので心配しておりましたが、心配が当たっだんですね。
むち打ちで済んで良かったとはいえませんが、大きな怪我にならず良かったです。
辰姫様の保護力でしょうかね?
蓮の花さんへ (大館平蔵)
2017-07-18 08:50:53
 まだ読んでいる途中ですが、この「仏教聖典」なる書籍は、密教を取り入れる前の仏教、ブッダの残した言葉とお経の現代語訳を更に柔らかく、余計な解説を述べずにそのまま書いているので、良書だと思えます。
 後書きには、仏壇に添えて置き、仏壇の前で読誦する事を薦めています。下手な現代宗教団体の提唱する冊子や書とは雲泥の差です。
 
 いつもはバイクで行動していますが、事故時はたまたま車を使っていた。相手は外人で国際免許で運転で任意保険にも入っていませんでしたが、たまたまその外人の車は会社の車だったので会社が任意保険に入っていて、その保険会社が対応する事になり、しっかり全て賠償してくれています。そして治療療養で家に閉じこもる日々の今、命に別状なく、仏教聖典で密教をとり入れる前の仏教を学ぶ機会を得ました。この機会を得なければ密教をとり入れる前の仏教を勉強する事は無かったはずです。
 辰姫の戒名には「教説」という文字が入っています。教説は「教え説く者」という意味です。
 いささかスピりチュアル的にとらえられてしまうかもしれませんが、日々の辰姫への読経の応えなのか「辰姫の守護と導き」だと思えてなりません。

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