辰姫(石田三成の娘)研究とエッセイ

歴史の闇に埋もれてきた”辰姫”に光を当てる真剣な歴史研究記録。あと管理人の日常や趣味等のエッセイ。

辰姫研究記事の見方について

 辰姫に関心を持って頂き、本当にありがとうございます。  当ブログの辰姫研究記事は当ブログ管理人が辰姫の存在を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと真剣に取り組んでいる辰姫の研究を、難しい言い回しは極力避け読み易いよう配慮し掲載しているつもりです。  カテゴリーの”辰姫と当ブログについて”と”1分で知る辰姫”と”辰姫年表”をご覧の後に、各カテゴリー内の記事を古い順に見て頂くと解り易いと思います。

新たな仕事の休みに辰姫の墓前へ

2017年01月22日 15時50分57秒 | エッセイ (辰姫と私)
 新たな職場で生業が再スタートを切り、今日は休日です。

 辰姫の墓前に行って、墓前で生業の事を報告し、想いや読経を捧げてきました。
 いつもの様に境内には人は誰一人なく、辰姫と二人きりで話が出来た気がします。

 辰姫を研究しつつ、辰姫を尊敬している私です。
 今の私は以前の職場の私から随分変われた気がしています。
 それも全て辰姫の影響です(研究記事を見て頂くと解ると思いますが、辰姫は健気で優しい姫君です)。
 いつからか、辰姫の様に優しい人間になれるよう努めようと思い始めていたからです。

 また、それには、私の読誦している経典の中で最も大切な、辰姫の墓前で得た経典である般若心経の空の教え(変化しないものはない、今ある姿やモノに拘る必要はないという教え)が多分に影響しているのでしょう。


 仕事が始まったので、辰姫の墓前に行ける回数は以前より減ると思いますが(といっても月に1~2回は絶対行ってしまいますけどね)、これからも日々の読経だけでなく墓参りも継続していきます。

 私がそうしたいので。


 仕事を完全に覚え軌道に乗り、生活に慣れるまで辰姫研究はいささか滞るかもしれません。
 しかし辞めません。絶対に。
 これからも極力研究記事を書けるよう努めますので、是非、皆さま、辰姫を知ってあげて下さい!


 辰姫の墓前は私の”聖地”です(笑)。
 その聖地に今日も足を運べて満足です。
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