辰姫(石田三成の娘)研究とエッセイ

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今日は誕生日でした。結婚式を挙げた神社に夫婦で・・・

2017年03月28日 19時40分59秒 | エッセイ (日常)
 今日、私は42歳になりました。
 そう、今日は私の誕生日です。

 妻のおごりで美味いものを食べてきました。

 私には特に欲しい物など無く、特別で華やかな事なども望んでません。いつも通りでいいんです。
 妻からは「つまんない」などと言われていますが、まぁ、そんな妻の気持ちも汲み、埼玉県さいたま市の氷川神社に行く事にしました。

 さいたま市の氷川神社は私達夫婦が結婚式を挙げさせて頂いた場所です(という事はスサノヲノミコトの前で夫婦の契りを結んだことになりますが・・・)。

 今年の初詣で妻は自分が厄年に当たるのでお祓いを受けたのですが、私が「年に一回しか顔も見せず、しかもその一回の参拝で住む場所も名も名乗らないで、小銭を放って自分のお願い事だけ言って・・・俺が神様でそんな参拝を受けたら「何だ、コイツ、ふざけんな・・・知らねぇよ!!」なんて思って、願い事なんて無視するけどな・・・」なんて言ったら、どうやら妻は思うところがあったらしく、それ以降、氷川神社で厄払いを受けた時に頂いた木のお札に毎日祝詞(のりと)を捧げています。今では一つだけですが祝詞を完全に暗記したようです。
 ・・・我妻ながら、大したものです。私は般若心経や大悲心陀羅尼などの陀羅尼や経を暗記・読誦してますが、祝詞は一つも知りません。

 まぁ、祝詞(のりと)は神道、経典は仏教ですからね・・・。
(ちなみに般若心経は神社に捧げても良い唯一の経典・お経です。般若心経の記事にも書いていますが)

 ”せっかく暗記したんだから、お札ではなく、直接本堂の前で唱えれば、スサノヲノミコトも少しは妻を見てくれるんじゃないのかな・・・”
 ・・・そんな私の思いからです。

 二人で氷川神社(スサノヲノミコト)を参拝してきました。
 周囲の迷惑にならないよう、賽銭箱の隅っこで、周囲の迷惑にならないよう小声で、妻は祝詞(のりと)、私は般若心経を捧げました。
 私も妻も願い事はしませんでした。
 ただ、私は般若心経を捧げる前に「妻が祝詞(のりと)を捧げます。私も般若心経を捧げますので、ちょっとでも妻を気にかけて頂ければありがたいです」と思ってしまったので・・・願い事をした事になってしまうのでしょうかね。

 ・・・これで氷川神社の神であるスサノヲノミコトが少しは妻を気にかけてくれればよいのですけどね。


 祝詞(のりと)を言える妻とお経を言える夫・・・こんな夫婦も珍しいかも(笑)


 また明日から夫婦共々仕事です。
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