辰姫と私 ~石田三成の娘「辰姫」の研究~

石田三成の娘”辰姫”の存在を正しく世に残し伝え広める為の研究。あとエッセイとオマケ(管理人の日常)。

辰姫研究記事の見方について

 辰姫に関心を持って頂き、本当にありがとうございます。  当ブログの辰姫研究記事は当ブログ管理人が辰姫の存在を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと真剣に取り組んでいる辰姫の研究を、難しい言い回しは極力避け読み易いよう配慮し掲載しているつもりです。  カテゴリーの”1分で知る辰姫”と”辰姫年表”をご覧の後に、各カテゴリー内の記事を古い順に見て頂くと解り易いと思います。

今月二度目の辰姫の墓参り

2017年05月23日 18時08分06秒 | エッセイ (辰姫と私)
 今月二度目の辰姫の墓参りに行ってきました。

 副住職様が寺の外でお忙しそうだったので、辰姫の墓と本堂で読経を捧げ、静かに帰宅しました。
 本堂には住職様と副住職様から辰姫研究の取材依頼、以前から出入り自由の許可を頂いているので貸し切り状態で声高らかに読経出来ました。

 辰姫の墓前には私の日々の事や辰姫研究の事や私の辰姫への想いを述べ、懺悔文(一回)、般若心経(3回)、消災妙吉祥陀羅尼(3回)、大悲心陀羅尼(5回)、光明真言(21)回、回向文(1回)をワンセットとし2セット捧げて、改めてこれからも辰姫に読経と功徳を日々捧げ、私が生存中に必ず辰姫の事を一冊の書籍にし残し伝える事をお約束・・・いや、お誓い申し上げてきました。

 本堂(ご本尊)には懺悔文(一回)、般若心経(1回)、消災妙吉祥陀羅尼(3回)、大悲心陀羅尼(1回)、光明真言(3回)、回向文(1回)を捧げ、辰姫によくしてあげて下さいと申し上げてきました。


 辰姫の墓のある群馬の東楊寺も青森の貞昌寺も”天台宗”です。
 私は無宗派(というより宗教の一切に属していません)ですが、先祖の墓のある寺は”曹洞宗”です。
 天台宗も曹洞宗も同じく用いているお経が多くあり、私の読誦できているお経は全て天台宗曹洞宗共通のものです。
 だから自分の先祖の仏壇にも辰姫にも東楊寺の本堂でも唱える事が出来るのはありがたいめぐりあわせ(?)です。


 ともあれ、辰姫の墓前で直接読経を捧げられる事は私にとって嬉しい限りです。
 私にとっては辰姫の墓前が世界中で一番のパワースポットですからね(笑)。

 でも・・・日差しの中、1時間近く辰姫の墓前で読経し続けたので、幾分日焼けしたかも・・・。
 しかも足はバイクですから。


 私のヘタクソな読経でも辰姫が聴いて喜んでくれたと思っていたいです。
コメント (2)
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