“笑顔で毎日”

あまり笑わなくなったような気がする まずは鏡を見て「笑顔」で 毎日を過ごそう。

奈良漬けの作り方

2017年07月12日 21時29分50秒 | 梅・らっきょう・漬物・果実酒

「奈良漬けの 漬け方」

  白うり              2kg

  酒粕(ウリと同等)       2kg

  砂糖ザラメ (ウリの20%) 400g   

  塩 (ウリの20%)      400g

  2017.6.29~2017.7.5

 白うり 2kg

 

 

 1.白うりは 洗って 

 

ヘタを切り落とし

  縦に半分に切る

  中の 種とワタをスプーンで くり抜く

乾いた布で 水気を拭く

 

2.白うりのくぼみに 塩を入れる

 その時少し 塩をけずり取る

 (水分が少ないと 柔らかいウリにはならない)

 

 

 

3.漬物容器に 切り口を上にして

   縦・横と 置いて行く

 落し蓋をして 重石を置く

 重石はウリの重さの 2倍(4kg)

  2.5kgの重石と 1.8Lのペットボトル2本でしました。

      2017.6.29

 

4.水が上がったら 重石を半分にする。

1日目で かぶるくらいに水が上がりました。

2日で 1日目の倍 水が上がりましたので

重石は 2.5kgのみにしています。

塩が多い為か? 半分に切っている為か?

きゅうりよりも 水の上りが 早いです。

 

5日目です。

たっぷりの塩水に浸かってます。

 

 

5.1週間程 漬けこんだら 

 漬けこんだ「塩水」で軽く洗う

 乾いた布で しっかり水分をとる

 

6.半日 日陰で干す。

※梅雨の合間を見つけて 干す

 雨が降りだしたので 風通しのいい所に

 置いて 扇風機の風を当てた。

 

 下漬け

7.酒粕とザラメを 混ぜ合わせる。

8.漬物容器に 漬物用のビニールを敷く。

 容器の1番下に 2cm位酒粕を敷く。

 

9.ウリの 切り口が下に向くように

 並べる。

 1段したら その上に酒粕を敷く。

繰り返して 漬けて行く。

 

10.1番上も きっちりフタをするように

  酒粕を敷く。

11.ビニールを酒粕に密着させ 空気を

抜きながら 口を輪ゴムで止める。

12.フタをして 暗所に半年以上置いておく。

  広告紙をまいてフタにした。

 

2017.7.5 

※ 酒粕とザラメを混ぜておくと ザラメが溶けてきて

  水分のようになった。

  始めてだが 塩漬けの期間が1週間にしたが

  どの位がいいのか?

  塩加減は どうだろうか?

 

 

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