そよ風に乗って

過ぎ去った思い出や、日々の事を
そっとつぶやいています。

霧の朝・・・思い出せないあの歌の歌詞

2016-11-20 09:58:15 | 日記

 朝起きて外を見ると辺り一面の霧。

こんな時に思い出すのはあの歌ですね~

と心の中で歌い始めましたが、あれ?? 歌詞が出て来ない

 

ただ一面に立ち込めた、牧場の朝の????? ♪

ポプラ並木のうっすりと ♪

????????????

鐘が鳴る鳴る かんかんと~♪

 

はァ~  だめだこりゃ~

忘れるはずのない歌詞と思ったけれど、忘れてしまった。

記憶をたぐり寄せましょう。ネット検索で。

 

歌詞:文部省唱歌 『牧場の朝』

ただ一面に立ちこめた
牧場の朝の霧の海
ポプラ並木のうっすりと
黒い底から勇ましく
鐘が鳴る鳴る かんかんと

もう起き出した小舎小舎(こやごや)の
あたりに高い人の声
霧に包まれ あちこちに
動く羊の幾群(いくむれ)の
鈴が鳴る鳴る りんりんと

今さし昇る日の影に
夢からさめた森や山
あかい光に染められた
遠い野末に牧童の
笛が鳴る鳴る ぴいぴいと

 

この歌は福島県にある日本最初の国営牧場「岩瀬牧場」がモデルとされ

かんかんとなる鐘の音は、

1907年にオランダから岩瀬牧場へ贈られた「友好の鐘」の音だそうです。

 

忘れた歌の歌詞を記憶の中に取り戻し、新しい知識も取り入れました。

さあ~ 今日も元気で ・・・日曜日だから・・・ゆっくり本でも読もうかな。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 孫の服・・・フレアーサロペ... | トップ | 可愛らしいメモクリップ »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事