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慢性炎症を抑えると長生きする⁉️

2017年05月13日 | 新技術
5月10日のNHKガッテン「慢性炎症を示すCPRの数値を下げる方法」が放送されていましたので面白いと思いましたので紹介したいと思います。

今回ガッテンで健康で長生きするために注目されたキーワードは「慢性炎症」。
慢性炎症を抑えることが出来れば様々な病気を未然に防ぐことができ、結果健康で長生きすることができるというものです。

CRPって何?
実はこの「慢性炎症」は健康診断の「CRP」という項目でわかります。
0.30以下なら正常値ということになっています。
「CRP」は20年ほど前から炎症の値として医療現場でも使われている数値で「C-Reactive Protein」の略で体内で炎症や組織細胞の破壊が起きると肝臓から出るたんぱく質の値を示しています。
0.3以下なら基準範囲、0.3~1.0は要注意、それ以上は異常の範囲となります。

炎症とは病気だけではなく怪我などをしても赤くなったり、熱を盛ったり、痛みとして表れます。
しかし、慢性炎症は本人にはあまり自覚がない程度の弱い炎症が長く続く状態で、長く続くと動脈硬化やがんの原因になることがわかっています。

高感度CRP検査
近年、高感度CRPという、慢性炎症のような弱い炎症も検出できるようになってきていて、検査項目の数値を見てみて、少数第2位まで書かれていたら高感度による検査の値ということです。
この検査は人間ドッグではほとんど実施されていて、健康診断を行う施設の約5割の血液検査でも行われています。
もし、高感度CRP検査を受けたい方は、事前に医療機関に問い合わせてみるとよいです。

CRPが高くなる人の特徴
今回番組の調査で、様々な年代の人のCPRを調べたところある特徴を持った人がCPRの値が高くなる特徴があることがわかりました。
その特徴は「肥満」でした。
体脂肪率が男性なら25%以上、女性なら30%以上の人は要注意とのことです。因みに私はアウト...
脂肪細胞が脂肪をためこんで膨れ上がると免疫細胞が集まり炎症を起こしてしまいます。それが慢性炎症につながるのだそうです。

ただ、皮膚の上からつまめるような脂肪はあまり炎症を起こさず、内臓脂肪の方が慢性炎症を起こしやすいことがわかっているそうです。肥満以外では、
過度の飲酒、ストレス、喫煙、高血糖、食べすぎ、加齢
などが原因になります。加齢以外は、これまで健康に良くないとされていた項目ばかりです。

内臓脂肪を減らす方法
内臓脂肪を減らす方法は運動や食生活を注意するなど色々な方法があります。

CRPを下げる食材
番組では、マウスの実験の段階ですが「豆」と「キノコ類」をたくさん食べているとCPRの数値が下がったというデータがあるそうです。


これらには炎症を抑えるポリアミンが多く含まれているそうです。




あくまでもマウスの実験ですが、ポリアミンを与えたマウスとそうでないマウスでは明らかに寿命が違っていたそうで、研究者も驚きの結果だったそうです。




まだ人間では実証されていないとのことですが....

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