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成人の日に際してお祝いの言葉

2018年01月07日 | 日記

今日は成人の日ですね。成人を迎えられる皆さんおめでとうございます。
既に働いている方、学生の人もいるでしょう。様々な立場と思いで成人式を迎えられる方がいる方にお祝いの言葉をお送りします。
 
今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日に埼玉県の現在の蕨市(わらび市)で実施された「青年祭」がルーツとなっているそうです。
敗戦(1945年)により日本全体が虚脱の状態にあった当時、次の世代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団のみなさんが青年祭を企画して小学校の校庭にテントを張って行ったのが最初で、この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となったそうです。
蕨市では現在も「成年式」と呼ばれています。
 
その後、国は「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」趣旨で翌年から1月15日を成人の日として制定しました。
それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになりました。
その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に従って2000年から成人の日は1月第2月曜日となりました。
 
そこでですが、是非、皆さんにこうなって欲しいという思いを率直に伝えたいと思います。
 
1つ目は、皆さんには、視野を広く持って欲しいと思います。
視野を広く持つためには勉強しなければなりません。視野を広くするには、いい友達を持つことと、人生の先生というような人と早く出会うことです。
 
2つ目は、是非、皆さんには、自立して欲しいと思います。
自立というのは、自分の飯は自分で稼ぐということです。これで初めて一人前。
これが出来なきゃ何をいっても社会で通用しません。そのためには、これで飯を食うんだというものを早く持って欲しいと思います。プロとアマチュアの違いは、プロというのはそれでお金をもらうということです。早くプロになって欲しい。
 
そして最後、是非、皆さんには、感謝の心を持って欲しいと思います。誰に感謝するかは皆さん自分で考えて下さい。
 
僕の記憶では、同じ年の人を一斉に行政が祝うのは、一生の内でも成人式しかありません。こういうのを通過儀礼というのですが、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」
という成人式の趣旨を大切にしていきたいと思います。
 
成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。
  
平成30年1月7日 浅野 真
 
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