ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

自分の加減がわからない?『Bad Boy』な大野くん

2016年10月31日 08時09分08秒 | ARASHI DISCOVERY (FM横浜・智ラジオ)

薄曇りの10月31日の朝。

月曜日が始まって、大野くんラジオ・嵐ディスカバリーにほっこり。


今朝の一言は、

「物事を始めるチャンスを私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある」byフローレンス・ナイチンゲール

看護の仕事の大変さに共感してから、大野くんはマスタードの種の方へ話を持っていきました。



「オレね~、赤唐辛子とか、そっち系は、七味とか一味は大丈夫だけど、ワサビとか、カラシはダメ」と大野くん。

でも、「つけたい、絶対」by智

「ワサビだったら刺身」の「醤油にちょっと溶かして」食べたいそうですが、「ただ、自分の限界がわからない」と大野くん。

「コンビニのざるそばとかについてるちょっとしたワサビ、あれ、おいら全部入れるとむせちゃうの」って、まあ、全部入れなくていいと思うんだけど(笑)

ちなみに私は全部入れてしまうけど

「あれでオレ、痛い目にあってるの」そうですが、「でも、入れたいのよ」

「で、これぐらいなら大丈夫だ、って入れ」て、「そばつけてすすったら、そのままぶんって出て、オレ、あれなの、咳が止まんなくなっちゃった」そう


「だから、加減が難しいんだよ」by智。

 

あと、「カラシも同じこと」

そして、やっぱり「おでんも辛子はやっぱつけ・・たい」

もちろんそうするとおでんの汁にもカラシが混ざったちゃうのだけど、

「その汁を(笑)美味そうで吸ったら、ぶ~ってはいてしまう」「敏感なんだよ・・ちょっと加減がわかんない」と大野くん。


で、「だからね、最近、ちょっとお洒落だけど。ちょっと贅沢、自分では相当な贅沢だけど・・スーパーでね、あの、ほん、本ワサビ、つうか、あるじゃん?おろして、食べるやつ。本ワサビ買うんだよね」

いやいや、大野くんが本ワサビ買っても、全然贅沢じゃないと思います。

我が家には贅沢だけどねえ(笑)
 

「あれって、やっぱり、あの~、上品な辛さになんじゃない」「からすぎなくなるんだよね、別に」と大野くん。

うん、わかる

やっぱり本生ワサビをおろして使うと違うよね


「だからちょっとね、お刺身にはね、あれを使ってる」by智。


「でもね、こないだね。調子にのってね。ワサビおろし過ぎて、まあ、大丈夫だろうって醤油かけて、あの~、タコを切って、すんごいワサビつけて、完全にもうむせて、はっ、あ、やっぱダメだな~って」


おお~、タコを切って、ワサビ。

大人な感じですね。

付け過ぎちゃったみたいだけど

 

大野くんは

「だから、この加減が非常に難しい」

「自分のことを、まだわかってない」

「来月36歳」

「自分の加減がまだわからない」

「ちょっ、ある意味カッコいいけどダサいよ」

「う~ん(笑)」

「ま、ちょっとダサいね」

「ええ、・・これこそ『Bad Boy』(笑)」

 

お、座布団10枚

もうすぐ36歳の自分と新しいアルバムのソロ曲をからめて、楽しそうに上手くしめた今日のラジオの大野くんでした

自分のことなんて、いくつになってもなかなかわからないよ~と、大野くんよりずっとお姉さんな私は思う。

私も今でもわからないことだらけ

 

大野くんの日常が垣間見える愉快なトークにほっこりしつつ、今の私の心にナイチンゲールの言葉は深く響きました。

「物事を始めるチャンスを私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも・・・」


私も今の気持ちを逃さないように、これまで何度も枯らしてきた芽を今度こそはちゃんと育てて花を咲かせて実らせるように、頑張ろう

 

 

 

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