ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

クロスロード:20代の私=六角精児&C.W.二コル x 嵐にしやがれ

2010年09月12日 15時56分38秒 | 嵐テレビ

昨日の「嵐にしやがれ」、ゲスト登場前のトークは、相葉ちゃんの日焼けの話題から
相葉ちゃんは国立のリハーサルで真っ黒になったとのこと。
で、「いつまで常夏」の常夏先輩こと大野くんは?
国立リハだけじゃなくて、やっぱり釣りですよね。
でも、今年はつやつや黒々、綺麗に日焼けしているので、精悍でよろしいと思います。
常夏ブラザーズ、素敵でした

ゲストの予想で、正夢が外れた翔くん。
アニキゲストに六角精児さんと劇団ひとりさん。
翔くんの正夢話を引き継いで、バズーカを打つポーズで登場。

テレビ的に地味なお二人のゲスト。
他の皆さんはどんな感想を持ったのでしょうか。
私は予告の時から楽しみにしていました。

しかも、嵐の人気ぶりに、私がヘタレ気味のこのタイミングでこのゲスト。
1時間、普段のにぎやかな盛り上がりと比べたら地味な雰囲気の昨日の「嵐にしやがれ」が、私にはとても心良かったのです。

ゲスト登場の時、嵐くん達も、ちょっと戸惑った反応。
潤くん、「六角さんは、僕ら嵐、初めてですよね」

相葉ちゃんは六角さんと共演経験あるんですけど、その話は出ませんでした。
収録現場ではあったのか、なかったのか。

相葉ちゃんは、フジテレビの深夜番組「少年タイヤ」第2話(2001年11月13日~12月18日)の「GYPSY(ジプシー)」というドラマで六角さんと共演してます。
主演は東山紀之さん。

演技者DVD-BOX1に大野くんの「青木さん家の奥さん」と一緒に収録されてます。

実は私、六角さんは小劇団時代のファン。
お友達の繫がりで、一度だけお稽古場にお邪魔したことがあります。
だから、大野くんを好きになって、演技者のDVD-BOXで見つけたときにもとても嬉しかった。
最近、相棒のスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』で主演したときも応援してました。

なんだか20代の私を懐かしく思い出した昨日の夜。

という訳で、ちょっと昔話

私が、六角さんを初めて知ったのは「放火魔ツトムの優しい夜」というお芝居。
「善人会議」時代の代表作。
当時のバイト先で知り合ったお友達が善人会議のメンバーでチケットを買って見に行きました。
小劇団特有の熱気と、独特の世界観。
その中でも、主演の六角精児さんの素晴らしい存在感と、独特の演技は、面白くて目が話せませんでした。
「放火魔ツトムの…」は、とても人気の演目でその後も何度か再演されて、その都度見に行きました。
同じ下北沢の劇場でも少しづつ会場は大きくなっていきました。
「GYPSY」も善人会議時代の作品。
私も舞台で見た作品。
DVDの方でも、数名の劇団員の方が登場してます。
劇団「善人会議」は脚本・演出の横内謙介さんの活躍もあり、現在は「扉座」という劇団になってます。

そんな六角さんも、今ではバツ3だそうで。
普段、しっかりトークをリードする翔くんやニノがひいている中、「亀は最後の嫁さんですか」と大野くん。
ナイスな質問。
本当に必要な時に必要なことを言うリーダー大野智です
六角さんの答えは、2番目の嫁さんの時に飼い始めたそうで、
大野くんの「じゃあ、8年間の間に…」、
六角さん「1回、新しいお母さんが出来た」。
なかなかディープで面白い会話でした。

一方の劇団ひとりさんは9月8日に女児誕生。
おめでとうございます。

六角さんの亀話の後、重たい亀が悪役の童話の話。
重たいけど、よく考えると、なかなかグリムなみに大人の童話。

そして「マニアな男の休日」で再び、下北沢。

趣味の話の時に、ニノが「大野さんは釣りとか」と振ったとき、大野くんが「そういうことじゃないんですよね」って言っていて、昨日はなんだかしっかり空気を読んで大人な大野さんでした。
ふふふ、微妙なところが、ちょっとツボ
嬉しかった。

六角さん曰く、高橋克実さんの下北沢は“勝ち組”。
もっとディープな下北がある。

そうそう、そうですよね。
私は夜のディープな下北を良く知っているわけではないのですが、私の知っている(いた?)世界って、なんとなく“勝ち組”とは違う世界で、六角さんの発言に頷いたのでした。

ディープな下北沢を、キラッキラの瞳で、「すっごいイイ」と言っていた潤くん。
潤くんは、多分あの世界感が嵐の中では一番好きなんじゃないかなって思う。
似合うとは思わないけれど、すごい憧れみたいな。

劇団ひとりさんの分だけ用意された「カツカレー」をみた潤くんの「あれっ?」も可愛かったです。

ひとりさんがP.M.S(プライベートマイルシステム)を使用して「カツカレー」を食べるところでは、大笑いの常夏先輩。
テレビに映っていたのは背中ですけど、楽しそうに笑っていたのでいいかな。
何が、そんなにツボだったのかな、大野くん

さらに、マニアな休日で、乗り鉄の六角さん。
用意されたセットの窓に映る景色、素敵でした。
向かい合った席の一方に4人で座った大野くん、潤くん、ニノ、翔くん。
潤くんが大野くんの肩に手を回して、ラブラブモード

ここでも只見線の景色をみて「ずっと起きてるんですか」と大野くん。
六角さんは「寝てたら完乗したことにならない」。
本当のマニアってそんな風なんですね。

私も電車に乗るのは大好きですが、寝てしまうことはあるな。
気持ちいいんですよね。
電車の揺れ

大井川鉄道では駅弁売りの村松とし子さんも登場。

大野くんが選んだのは「静岡 味ものがたり」
機会があったら私も食べてみたい

ニノと潤くんが頑張った「寅さん しやがれ」
寅さんジャケットも潤くんが着るとお洒落。
ニノの軽やかなステップを引き継いで、最後にハイタッチのニノ&潤くん。
バラエティ力もハンパないです

そして、昨日はもうひとつ私の20代と遭遇。
ニノの「未知との遭遇」のゲストは黒姫の赤鬼 C.W.二コルさん。
20代の私は、小さな会場で至近距離で二コルさんの講演を聴いたことがあります。
その時はエチオピアの野生動物保護省の狩猟区管理官時代のお話がメインでした。
野生動物や生態系についてのお話にいろいろ考えさせられた20代の私。
その後の私のエコロジーの考え方にも多大な影響を与えた方です。
昨日、久しぶりにテレビでみたニコルさんはそのころと変わらない優しい笑顔。

そんな方に、ニノが蜂蜜の採り方を教わっている。
芸能界については詳しいニノも、さすがにニコルさんの名前がすぐに出てこなかったのですが、その感じも良かったです。
普段、知らない世界と文字通り遭遇したニノ。
ちょっと私の世界に近づいた?なんて(すみません
トップアイドルの世界が広がった瞬間に感じました。
便利な東京で、実際に蜂蜜を収穫したニノ。
器用な手つきに「養蜂家になれそう」と言われても、「次、生まれ変わっても養蜂家にはならないと思います」のニノ。
苦手な仕事もしっかりこなして、95点。
アウトドアや自然は苦手かもしれないけれど、せっかくだから、ニコルさんの森にも出かけて、これからも仲良くしたらいいのになって思いました

マニアでもなく、なんの思い入れもない方にはちょっと地味だったんじゃないかと思う、昨日の「嵐にしやがれ」。

今大好きな嵐くん達と私の20代がクロスした1時間。

テンションアップな私でした

 

 

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