ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

☆お茶の間アイドル・嵐☆

2016年10月11日 10時38分08秒 | 嵐テレビ

リアルタイムの嵐さんを見れるチャンスだった昨日のNHKの『東京2020 12時間スペシャルグランドフィナーレ嵐スタジアム』。

何を勘違いしたのか、放送開始時間を22時からだと思っていて、テレビをつけたら別の内容が放送されてて、録画を確認したら19時半スタートでした

テレビ欄を見ればちゃんと書いてあるんですけど、最近テレビ、ほとんど見ないからテレビ欄もほとんど見なくて

ということで、数時間前の嵐さんを録画で楽しんだ昨晩。

素敵なスーツ姿で、アスリートの皆さんと楽しそうな嵐さん。

大野くんのさっぱりと短くなった髪。

大野くんらしくて、ちょっと天然で生放送をこなす大野くんのボケっぷりも、大野くんらしくて、大変な撮影が終わった後の晴れやかな大野くんの表情が見ているだけで嬉しい1時間15分。

相葉ちゃんもニノも翔くんも潤くんも、それぞれの個性に合わせた5つの企画を担当。


旧国立競技場が出てきたときには、嵐さんのコンサートでのフライングシーンも観れて大満足

(オンタイムで見れなかったのが残念


19時30分から20時45分という小さい子からお母さん&お父さん、お祖母ちゃん&お祖父ちゃんまで、みんなで見れる時間帯を嵐のメンバーが盛り上げてる。

楽しくて、晴れやかな様子が、すごくこの時間帯にもNHKにもびったりで素敵でした

 

最近、事務所のごたごたで、SMAPさんと比較されて「嵐は国民的アイドルになれない」なんてネットの記事を読んだりすることがあるけれど、昨晩の嵐さんは、家族みんなが集える時間帯にすごく似合っていて、平成の今、ちょっと懐かしい言葉になりつつある、「お茶の間」という言葉が頭に浮かぶ、温かな1時間15分を作り上げていました。

お茶の間アイドル・嵐。

キラキラとカッコよいのに、昭和の香りが漂う言葉がなぜか似あう、嵐さん。

どんなに人気が出ても、この間のあさイチでイノッチ先輩も言っていたように、天狗になって奢ることのない5人組。

この平成の時代に必要な温もりを思い出させてくれる、普通の感覚を大事にしている素直な優等生アイドル、嵐。


日本人の心に、お茶の間の温もりを、平和のためにその温もりを世界中に広げていってほしい、そんなことを想った私。


最後の『ふるさと』のメロディーにも、大切にするべき懐かしいものがこめられていて、まさに、「お茶の間アイドル・嵐」という呼び方が似合う気がしました

 



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 翔くんと相葉ちゃんが二人で♪ | トップ | 「鳥肌の立つような感動」は... »
最近の画像もっと見る

嵐テレビ」カテゴリの最新記事