ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

サトシック、感涙☆☆☆談春さんの映画「忍びの国」噺+らくご

2017年06月17日 13時06分24秒 | 映画『忍びの国』

疲れた身体に最高の栄養剤。

人間にとって笑いはまさにそんな存在。


毎日の通勤と仕事の疲れのたまった週末金曜日の夜。

仕事が終わって開演時間ぎりぎりに飛び込んだ、昨日の新宿文化センター大ホール。

着席後、まもなく始まった噺に大笑いの連続。

飛び込んだ時より帰りはずっと元気だった昨晩


こちらに行ってきました

【立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご (映画「忍びの国」解説+落語「紺屋高尾」一席)】

登場して、枕の話から観客の心をあっと言う間に掴む話芸も、見事な談春さんでした。


新宿は三階席まで満席で、お客様に喜んでもらうために何が出来るかとステージ上に用意されたモニターは他の会場よりも大きな330インチ。

このサイズで大野くんの写真がど~ん

サトシック、大満足


でも、新宿会場も拍手の大きさからすると落語ファンの方が多かった。

私の感じだと、6対4、いや7対3ぐらい?かな~。

落語ファンにも大野くんファンにも知らない世界を知って欲しいと企画されたそうですが、大野くんファンは若干少なめ。

落ち着いた雰囲気で笑える楽しい時間でした。

ちなみに、広島会場は当日券が出るそうです。

ぜひ、大野くんファンが落語ファンに一勝出来るように、

6月20日(火)
【広島】広島アステールプラザ へ、

お時間のあるサトシックの皆さまは集結

なんて呼びかけてください、と談春さん。


チケットぴあ>忍びの国噺+らくご


サトシックという言葉は、会場にいらした大野くんファンに「大野くんファンのことは何というの?」と聞いたそうです。


映画の撮影中の裏話や、言葉を大切に仕事をしてきた落語家の談春さんだからこそ感じた大野くんのすごさをたっぷりと話してくださり、さらに一部の最後では、スチールカメラマンさんが撮りためた撮影中のオフショットを含むたくさんの写真がスライドショーとしてながれ、その中のあちこちにほっこりと笑顔の大野くんがいて、このスライドショーだけでも相当の価値がありました。

もちろん、お話も落語も最高に面白かったんですよ

でも、このスライドショーはいろんな大人の事情を乗り越えて、談春さんの発案で実現したそうで、すごくすごく貴重でありがたいな~と思いました。

草むらにしゃがんでぼ~っと出番を待っていると思われる大野くんがとても柔らかな笑顔をしていて、それがとっても幸せそうに見えて、ほっこりすると同時に、「ああ~、幸せそうで良かった。良い現場だったんだな~。ああ、嬉しいな~」と思ったら、涙が出ちゃったサトシック。


そう、だって病気だもん(笑)

サトシックを名乗る以上、自覚してるんですよ。

智病。

これは全国、どのサトシックさんも一緒じゃないでしょうか。

そして、自分がどれだけ重症なのかを競うように訴えたくなる・・・

そして、治らないことを自覚しつつ、治りたいとも思ってなくて、切なさに身もだえしつつ、大野くんの笑顔に癒され、幸せに包まれ、その活躍と健康と幸せを祈り続ける・・・

同じ時代に生きていることに感謝をし、彼の活躍をこの目で見られることを喜び、そのために頑張って働いて、お金を使って・・・

すごいね、症状を並べはじめると、サトシック(笑)


そして、帰りの電車の中で情報チェックをしたら、もうネットのニュースになっていたことに苦笑

立川談春が大野智ファンを敵に回す!?「サトシック?病気?」

MovieWalker 2017年6月16日 21時04分 配信


東京の会場ということで、昨晩は、原作者の和田竜さんと、中村義洋監督さん、その他映画関係者の皆さまも多数ご来場されてました。

 

わたし自身も、こうやって言葉で大野智を語ることに喜びを感じる、普段から言葉の力を信じている方ですが、「言葉は不自由」ということも実感してます。

それはやはり大野くんを応援し続けているからというのも大きくて、落語という言葉を武器にお仕事をされてきた談春さんも、大野くんとの映画共演でそれを強く感じたそうです。

大事なシーンで大野くんがまとっている空気。

そこに言葉は無いのに、現場の空気が大野くんによって統一されていくのが見えた、そのすごさに言葉の不自由さを感じたと、語られていました。


その言葉のすごさ、わかるでしょうか。

なんだか、大野くんが最大級に、そして的確に褒められたことに、舞い上がったサトシック。

大野くんの本質、語らない人、言葉よりももっと大切な大きな力を持っている人。

それを感じて、あのイベントで話してくれた談春さんの感性にも感動しました。

するどい

素晴らしい


あと、満島真之介くんの下山次郎兵衛のビジュアルに「パイレーツだよね~」と解説してて、思いっきり笑っちゃいました。

沖縄出身のエキゾチックな顔だちを活かした衣装の満島くんは、まさにパイレーツオブカリビアン

 

2部は落語『紺屋高尾』

実話に基づくお話だそうで、純粋に人を愛することの素晴らしさを笑いの中に感じられる作品。

映画に合わせてこのお話を選んでくれたんだろうな~と、落語の内容にも感動して聞いてました。


花魁・高尾が久蔵の真情に心動かされるシーンでは泣いちゃったし

みんな笑ってるとこだったけど・・・

「こんなわちきでも・・・」その気持ちがなんだかすごく胸に迫ってしまって

深く人を愛する気持ち、深く愛される嬉しさ。

良いお話でした。

落語も本当に良いですよね。

こういう伝統芸能が今も人気を保っている日本という国がやっぱり私は好きです。

 

政治家はクズだけども。

 

日本というくには、政治家よりも国民一人一人の方が誇り高い国だな~と思います。


不思議な国だよね。

 

そして、また不思議で新しいスタンダードになっていくかもしれない忍者アクション映画『忍びの国』の公開がすごく楽しみです

 

 

 

こちらは今朝6時配信の昨日の独演会記事

映画.COM>立川談春、独演会で大野智主演「忍びの国」を解説「時代劇は進化している」

 

 

 


 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 半日で大きくなってます | トップ | 監督の語る俳優・大野智を読んで »
最近の画像もっと見る

あわせて読む