ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

大野くんの背中、アイドルの役割

2017年02月24日 11時07分36秒 | 智ごと&嵐ごと

人間誰しもいくつもの役割を担って社会で生きています。

たった一人の自分、ただの自分であることに変わりはないけれど、そのただの自分も人との関わりのなかで、たくさんの顔を持っている。

私も、母、娘、求職中の社会人、友人、隣人、嵐&大野くんのファン・・・といろんな顔。

また、子の成長や、親の加齢、時の流れの中で、それぞれの役割の重さは変化していきます。


私は昨晩、”未成年の母”という役割の最終日で、「ああ~、もう母である自分より、母じゃない自分の方が増えていくんだな~」と感慨にふけりながら嵐さんのライブDVDを久しぶりに見てました。


長女と次女はまだ帰宅しておらず、静かに眠る三女(猫)さくらの温もりを布団の足元に感じながら。


やっぱり歌って踊る大野くんが一番好き。

だいぶ久しぶりになってしまったライブDVD鑑賞で、歌って踊る嵐さんに大野くんにドキドキ

コンサートのステージ上の大野くんは背中もしっかり見られることを意識しているようで、とてもカッコいい。

けして大きくはないけれど、スマートで魅力的なオーラいっぱいの背中に大野智という人のアイドルとして立つ場所を想う。


いま見ているのはアイドルとしての大野くんの役割の表現。


昨晩見ていたのはデジコンの『Imaging Crazy』

「ただの大野智」でいいと言っていた大野くんも、もうこの頃はトップスターの嵐であることに自覚的で、自信と責任感に満ちて、自分のアイドルという立場を受け入れてる顔をしています。

多くの支えてくれるファンのために、多少自分のやりたいことが制限されても、辞めたいと思わずに無心で取り組む顔。

今の時代のアイドルだから、歌とダンスでファンとすごすコンサートのほかに、ドラマや映画やバラエティといったお仕事もこなす。

最近はバラエティでもちょっぴり積極的に発言してるような気もするし(気のせいか)。

バラエティやドラマよりライブコンサートが増えたらいいな~と思う私は、歌番組以外のテレビ番組でたくさん大野くんが、嵐さんが見れることに感謝しつつ、「アイドルの芯ってなんだろう?」「やっぱり歌とダンスだよね。あと、にっこり笑顔」と思う。

ふと気が付けば2月の終わり。

2017年は嵐さんの歌とダンスに飢えてる2か月。

嵐さん、アイドルからアーティストになっちゃえばいいのに・・・なぁんてことも思う。

そうしたら、ライブが活動の中心にならないかな~、なんてね


華やかな衣装で歌って踊る大野くんを見つめながら、「大野くんも、アイドルの役割が自分の人生の中の主要部分じゃなくなる日がくるのかな」「その時はどんな大野くんになっているんだろう」なんて想像する深夜。


母としての責任の重さが大きく変わる節目の夜に、そんなことを考えていた私でした

 

 

 

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