ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

比翼の鳥

2017年07月31日 06時19分01秒 | 映画『忍びの国』
また月曜日。

うんざりする湿度だけど、太陽が顔を出す前の朝の空気はまだ涼やか。

半年くらい毎日がお休み状態の日々から復帰してわずか2カ月半。

すでに毎日が夏休みに憧れるma-marinです(^-^;

昨日1日、楽しく遊び、いつもの通勤電車に落ち着きましたけど。

昨日は、『忍びの国』を新宿バルト9nineでお智達と鑑賞。

少ない席数でしたが、ほぼ満席。

私は1番後ろのやや右寄りの席を金曜日に予約。

色味は黒が強め、音響良し、の映画館でした。

すごくクーラーがきいてて寒かったけど、珍しく膝掛け毛布を借りておいたので助かりました。

お蕎麦と天麩羅のランチの後の15回め、時々眠気と闘いながら、それでも泣けた無門のクライマックスの悲鳴からのシーン。

でも、昨日の私の号泣ポイントはその後にやって来ました。

これまでエンドロールは無門とねずみが歩いて行く左下ばかり見つめていたけれど、ツイッター情報確認で空を見てみました。

あ…

右上…

二羽の鳥が…


「比翼の鳥、連理の枝…」脳内に白居易の一文が浮かぶ

涙が溢れて止まらない。

しばらく胸がいっぱいで言葉にならない。


くるくると仲良く空を舞う鳥。

あれがもし自然な偶然であれば、それこそ奇跡。

見つけてくれた人に感謝した15回目の映画『忍びの国』。

今朝も思いだしたら、涙が止まらなくて通勤電車内で涙じわじわ、鼻水ぐずぐず、かなり恥ずかしい(;^_^A

いやあ、もう…


映画『忍びの国』、また、観に行きたい。

愛が胸にしみて、切なさに締めつけられてます。

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