ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

無門の過ごした夏はどんな夏?

2017年07月12日 06時16分55秒 | 日記
じっとりとまとわりつく湿度が苦手。

朝の外気は比較的爽やかなのに家事で動くと汗だくになってうんざり。

そして、全然、家事を手伝わない次女の洗濯物がいつもより多くて、家を出るのが二、三分遅れたら、いつもの電車のいつもの端っこに座れず、ぐったり疲れを感じる7月12日水曜日。

あ、持ってこようと、思ったサプリ忘れた!

気付いて、さらにげんなり。

そんな日もある。

空は真夏の青空。

梅雨明け発表も間近そう。

ふっと、脳裏に浮かぶ緑に囲まれた山あいの里。

伊賀の里の夏は現代の熊谷よりずっと涼しかっただろうな。

降るような蝉の音。

風に揺れる葉音。

無門はどんな夏を過ごしていたのかな。

映画の中でも、小説の中でも、無門が食事をするシーンはなかったけど、どんな物を食べていたんだろう。

一働きして、お国の居る自分の家に急ぐ無門の姿が浮かぶ。

映画のあのシーンは、まるで母のもとに帰る幼い子どもみたいな、ワクワクが伝って来て、無門が愛おしい。

「お国🎵お国🎵お国🎵…」

無門の走りから、そんな声が聞こえてくるようで、なんでもないあのシーンもとても好き。

そんなことを、半袖のカットソーでは寒いくらいに冷房の効いた電車内で考えていたら、気持ちもだいぶクールダウン。

さあ、今日も何とか頑張って乗り切ろう。

夜、映画館に行く気力と体力が残ってますように…。

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