ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

観客、いっぱい。映画『忍びの国』久しぶりのシネティアラ21鑑賞

2017年07月23日 18時03分23秒 | 映画『忍びの国』

曇り時々雨。

昨日までの猛暑は一段落の7月23日の熊谷。

うちわ祭りも終わって、街は静か。


でも、映画館は賑わってました。

ポケモンに銀魂にミニオンにパイレーツにカーズ・・・と、子供連れも楽しめる映画がいっぱいのシネティアラ21。

そんな中で何気にまだまだ頑張っていた映画『忍びの国』。

シアター5は120席ほどの小さなスクリーンですけど、公開4週目に入った日曜の午後14時からの回で8割客席が埋まっているというのは、熊谷ではかなりの入り。

ちょっと意外で、ほっとして、びっくりしました。

このまま人気が続いてくれますように・・・


私は原作も読み、事前の宣伝番組も見て、インタビュー記事も読んで、それから映画を観ているので、内容がわかりづらいと思ったことがないけれど、まったく予備知識なしに見ると、少しわかりづらいかもしれないと思うことがあり、映画が終わった後の他の観客の様子が気になってしまうのですが、やはり「わからなかった」という声もちらほら。

物語がわかりづらくても、アクションやコミカルなやりとり等楽しめる映画ですけど、わかりやすいストーリー展開になれていて、自分で考えて物語を完成させることになれていない層にはあまり響かない部分もあるかな~と思い始めているのは、それだけ客層が大野くんファンじゃない、一般のお客様が多い証拠でもあり、それはそれでやっぱり嬉しい。

あと、初見の方たちの中には、見終わって呆然とされている方も見受けられるのは、これは最初からよく言われているように、予告映像のミスリードかもしれません。

コミカルに楽しめるのかと思いきや、深い愛の物語に打ちのめされる。

人間としての存在のその意義について考えさせられる。


最近は宣伝も少なくなってしまった気がしますが、見れば見るほど、いろんな発見があって深くて面白い。


良い映画だな~と、つくづく思います。


えっと、、、そう、13回目の本日の鑑賞となった映画『忍びの国』

しっかり休息もとった後の鑑賞で、久しぶりにまるっと寝落ちなしで全部見て、それでもまだまだ観たいな~と思いました。


熊谷シネティアラ21の映像は、あらためて見たら色味としては紺色が若干強く、そして輝度が小さいのかもしれません。

一番、人物がクリアに見やすい。

音響も割れずに聞きやすい。

スクリーンが大きすぎないのと、私が今回は一番後ろで鑑賞したという席の関係もあるかと思いますが、これまで4つの映画館で見て、一番お気に入りなのが最寄りの熊谷シネティアラ21でした。


レイトショーが終わってしまったようで、仕事がある日に見れないのが残念だけど、上映が続いて来週も見れますように!!


熊谷周辺で別の映画館で鑑賞された皆さんは、よろしければぜひ熊谷シネティアラ21でも『忍びの国』を見て、その違いを味わってみてください。

 

そうそう、あんまり本編とは関係ないけど、映画の中で百地家の下忍の利助を見る度、原作文庫本の表紙イラストを思い出します。

すごくあの表紙の顔に似てると思います

 




 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 無門、応援上映? | トップ | あなただけ見つめてる♪ »
最近の画像もっと見る

映画『忍びの国』」カテゴリの最新記事