ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

映画館で好きな映画を楽しもう

2017年07月18日 06時24分53秒 | 映画『忍びの国』
今日もお休みだったらいいのに…

つい、そんなため息をつきたくなる、三連休明け、7月18日のma-marinです(^◇^;)

いつもの時間のいつもの電車に落ち着いて、気になるのは見れないワイドショー。

出掛ける前にちらっと見たOHA!4の昨日の札幌の大野くんは、トウモロコシにラーメンにソフトクリームをパクパク。

美味しいものをたくさん食べれたみたいだけど、そこもしっかり撮られてたんだ…。

映画のDVD発売の際は特典映像になるのかしら、なんて思うけど、大変だなあとも思う。

舞台挨拶の方はまだ見れてなくて、スポーツ新聞のネット記事を読んだ。

16日間で興収14億円突破とのこと。

智ファンとしては一安心。

ただ、一映画ファンとしては気になることが…。

大野くんが好きで主演映画を応援する気持ちはわかるけど、見ていない映画を引き合いに出して
「それよりはこの映画を観るべき」見たいなことを書くのは違うよね。

観た上での感想なら、その方の作品の評価としてなるほどと思うけど。

(昨日、とても熱心に『忍びの国』関連記事を書いているブログ記事にそんな表現を見つけてしまいました(+_+))

邦画も洋画も観てくれる人に届けたい気持ちで作り手が一生懸命作ってる。

それぞれ、観たい人が自分の観たい作品を観に行って、その時間が楽しかったり、面白かったり、考えさせられたり、何かひとつでも満足する部分があればいい。

映画の多様性はとりもなおさず文化的多様性と成熟の証。

だから、自分の好きな映画を熱心に応援するのはいいけど、他の作品の価値を観ないで低く言うような、自分の趣味を押しつけるような表現は控えてほしい。

そんなことを夜考えていたら、ちょっと寝不足(;^_^A

私はサトシックでアラシックだけど、やっぱりジャニオタにはなれないなあ~。

私もそろそろ他の映画も観たいな。

そして、もうすぐ終戦記念日の8月に向けて、「イチオシ映画は?」と聞かれたら、もし近くで上映があり、一度も見ていないと言うのであれば、『この世界の片隅に』です。


もちろん、痛快アクションエンターテイメントなのにヒューマンドラマな『忍びの国』を選んでも、良い時間が過ごせますし、オススメ出来ます。

映画館で映画を観るのは、楽しいです!

夏はクールシェアも兼ねて、映画館で映画を観るのも良いものですよ😊

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