ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

監督の語る俳優・大野智を読んで

2017年06月18日 19時34分42秒 | 映画『忍びの国』

疲労回復と現実対応を優先したら、PCの立ち上げがやっと今(19時18分)

朝、8時ごろ一度起きて、洗濯と2にゃん’sのお世話をして、再びにゃん’sと一緒にお昼寝をしてやっと動き出したのが12時半で、それから父の日なので実家に顔を出して、帰宅して、買い物して掃除して、野菜を処理して、洗濯物を畳んで、にゃん’sにお夕食を出して、お休みの日はもうすぐ終わり


まだ『キネマ旬報』読めてない

やり残しがたくさんのまま、休日が終わってしまいます

 

こちらも昨日の記事 

俳優・大野智の「やる気を見せない」美学 2017.6.17 07:12

すでにいくつかの雑誌で同様のことを監督が話していらっしゃいますけれども、こうしてネットの記事になるとまた味わい深く読める気がする。

俳優としての大野智を褒めてくださるとやっぱり嬉しいけれども、いくつもの雑誌で大野くん自身が言っているように、私も大野くんは俳優というより、やっぱりアイドルというかアーティストが向いてると思うし、俳優としての力量も素晴らしいと思うけれども、やっぱり何かを削るとすれば、俳優の部分だろうな~と思います。

たくさんのファンが大野くんのドラマや映画を待ち望んでいて、決まれば私も楽しみなのだけれど、実際、映画『忍びの国』の公開は待ち遠しくて、待ち遠しくてたまらない


それでも、誤解を恐れずに言えば、やっぱり俳優は大変すぎる、大野くんには。

それは、大野くんが与えられた役をどのように自分のものにするかという方法論をこれまで見てきて知っているからというのもあって、今回の無門も、「そのままでいい」と言われても、しっかり「何もしない」という準備をして、撮影の間の休みもその集中を切らさないようにあえて何もしない生活をしている様子が、「ああ、なんて大変なことを自らするんだろう」と思ってしまうから。

だからこそ生まれる大野智ならではの映画の中や、テレビの中の役柄。

それがキャスティングをした人の想像を超えた良品になるから、また次の役も決まってしまうのだけれど、そう、とてもそれが素晴らしいのだけれど。


だからこそ、その負担の大きさを思うと、もっと楽に幸せに、少しでも自分らしさの咆哮で仕事が楽しめたらいいな~と思うと、ダンスと歌とアートを中心の仕事が、より大野くんらしくいられるんじゃないかなって、思うのです。

ファンとして嬉しい言葉がならぶ、俳優部門の大野智を褒める言葉ほど、そんなことを考える私です


それはまるで、母のような、姉のような、とても大切な身近な存在への心配ごとに良く似ている


と、そんなことを思う日曜の夜です

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