ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 



以前紹介した、リング状の焼きものづくり。ちょいと大きめのものを作ってみました。


 まずは、胴体部分の制作。40センチほどの空洞のドーナッツをろくろでつくります。
 数日、ゆっくりと乾燥させて、ひっくり返して裏を削って仕上げます。


 つぎに、胴体部分にくっつける部品の制作です。どんな形が合うかやってみないと分からないところもあるので、いろんな形、いろんな大きさのものをろくろで作ります。



 しっかりと乾燥させて、素焼きしたあと、施釉して本焼。最近お気に入りのブルー系の釉薬をチョイスしました。
 焼上がりがどうか心配でしたが、どうでしょう~。今後、検討の余地ありですが、考えながらの制作中でーす。

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 先日の窯焚きのあと、1週間程間をおいて、初窯出しを行いました。今年はどんな焼上がりでしょうか~。



 窯の中には、食器や花瓶等が約300点程入っています。窯出しされた作品は、その場で即販売されます。自然釉も掛かり、白化粧された器には、緋色も良くでておりました。



 窯から出して、底を研磨してから値段ごとにならべてあります。お客さんは、窯から出てきたばっかりの作品を選んで購入できまーす。



 今回は、多くのお客さんにご来店いただき、ありがとうございました。あ、おちぶ~さん、ご来店、ありがとうございました。おみやげもいただきまして感謝です。みなさん、またのご来店を~。

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