ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 




 今回は、デジカメが故障・修理中なので携帯での撮影となりました~。
 ひさびさに、鮎の塩焼きが食べたくなったので、近くのお店まで一走り~。半年ぶりに実家から持ってきた(乗ってきた)、プジョー ヴォーグ号にてふらりふらりと。





 鮎の販売してある店までは原チャリで10~15分ほどですが、途中、ちょっと寄り道して展望台へ。野岳湖まで登る道の途中に『鉢巻山展望所』にお立ち寄り~。初めて行きましたがとっても景色が良かです。国道からそんなに離れていない場所で、こんなに大村湾が一望でき、きれいな場所があったとは。9月下旬には、彼岸花は100万本も咲くそうです。来年、その時期にぜひ訪れてみようと思います。


 鉢巻山を離れて、目的地のお店に到着~。『大村夢ファーム シュシュ』というアイスクリームで有名なお店ですよ~。『シュシュ』には季節ごとに変わる手作りアイスをはじめ、近隣の新鮮な農産物、魚が販売されています。あ、パン工房でパンもあるし、レストランもあります。土日はお客さんも多く、クルマがいつもいっぱいです。
 とりあえず、パンを買って、アイスクリームを。今回は抹茶と胡麻の味、ダブルで!


 借家に帰ってから、パンでほっと一息。ふわふわのパンですたい!


 夜は、購入した鮎で一杯。この時期の鮎は旬ではないようですが、『子持ち鮎』なんで~す。塩焼き最高~。
 1匹200円。養殖ものですけど、結構いけますよ。ただいま、大村の鮎養殖業者を調査中のma-macより

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 2006年に開通したこの橋は、『新西海橋』といいます。遅ればせながら見学してきましたよ。
 できて50年を経過した西海橋が老朽化したために近接してできた新しいアーチ橋で、 西海パールライン(有料道路)の橋として使用されています。


 形式は鋼中路ブレースドリブアーチ橋といい、橋長が300.00mで最大支間240.0mの橋です。
 アーチの中間を道路が通る形状で、中路橋というようです。両岸の西海橋公園を結ぶために 桁下には歩道を設けています。
正確な新西海橋は上記の写真の右にも伸びており、入江部と言っているようです。その入江部は橋長 320m あるようですので、 新西海橋の合計の橋長は 300m+320m=620m と言うことになります。ちなみにアーチ部の橋は主橋部と言っているようです。


 歩道部(無料)を歩いてみました。隣の西海橋が綺麗に見えると同時に眼下の渦潮も見えます。けっこう長いようにみえますが歩くとすぐです。中央に休憩する(展望室)場所が設けてあります。この歩道は夜間の利用はできませんのでご注意を~。(新西海橋歩道橋通行可能時間帯は3月~10月:7時~20時、11月~2月:8時~17時)


 展望室の床に覗き窓が4箇所あります。そこからは眼下の渦潮や通る船を覗いて 見ることができます。けっこう高いので高所恐怖症の方、下を見ないように!海面まで32メートルあるそうですよ。ちなみに旧西海橋の海面からの高さは43メートルで、全長316メートルのアーチ式鉄橋だそう。


 渦潮が見学できますし、近くには真珠湾攻撃の指令を発信した針尾送信所無線塔もよくみえます。紅葉もきれいでした。
 また、映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪」にてこの橋がロケ地に使われました。
 詳しくは・・・『新西海橋』

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 なにげなくテレビのチャンネル替えていたら・・・好きな映画(ニューシネマパラダイス)があってました(BS-i)
 この映画、大学時代に観て感動したのを覚えています。VHSとDVD持ってるし。ポスターも友人から貰って実家の部屋に貼ってありますばい!1989年、カンヌ国際映画祭審査員特別賞・アカデミー外国語映画賞を受賞した名作。アルフレード役のフィリップ・ノワレの渋い演技と子役のサルヴァトーレ・カシオくんがかわいいです~。




 この映画の中で一番好きなシーンは、映画館の外の公園の壁に映画を映して大勢の人に見せるところ。屋外で見る映画。洒落ていて粋でした。ま、この後火事になってしまうんですけど・・・


 ひさびさ、映画を観てジーンとした気持ちになりました。最近は時間もなく、あんまり映画鑑賞してなかったなあ~。観たとしても何にも考えなくて良いアクションものばっかりだったし。
 そういえば、カシオくん主演で1991年に公開された、『ドッグインパラダイス』という映画が、大分前(10年以上前)に放送されていて見たっきりだけど、今は何してるんだろう~カシオ君。

関連web・・・『公式HP』
       『撮影された場所』
       『ドッグインパラダイス』

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 久しぶりの釣りです。今回は、職場の先輩にゴムボートに乗せてもらい、釣れるポイントを教えてもらいがてら、朝7時から2時間半ほどの時間でしたが楽しむことが出来ました。
 2人でキス70匹、インゴチ6匹、マダコ1匹です。ちょっと船酔いしてしまいましたが・・・。これから帰って調理開始!




 釣れたキスは、背開き。インゴチはヌルヌルする皮をきれいに剥ぎ、タコは足と胴体部分を切り分けてから天ぷら。五島から直送された茹でてすぐに冷凍保存されたタコを刺身に。平戸の鰯スボもワサビをつけてっと。
 久々の新鮮海の幸にビールも進みました・・・

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 富良野からバスでサッポロまで2時間の移動。市内到着。札幌といえば・・・、やはりビール。そしてサッポロビール。ということで、サッポロビール博物館に行ってきました~。


 館内には、ビールの歴史やサッポロビールの取り組みなどをご紹介する展示のほか、有料のテイスティング・ラウンジがあります。また、サッポロビールと北海道の味を楽しめる、3200席以上を備えたビール園を併設しています。レンガ作りのかっこいい建物。良かね~。


 2004年12月にリニューアルオープンした館内では、サッポロビールの歴史をはじめ、ビールと人との関わりをわかりやすく紹介しています。2・3階にはさまざまなテーマの展示コーナーを、1階にはテイスティング・ラウンジがあります。ビール大好き人間にはたまらない空間ですたい!


 館内にはいろいろなサッポロビールの資料が展示されていて楽しいです。ラッキーエビスもありましたよ~。


 サッポロビールのラベル変遷なり~。星のマークがりりしくもあり、かっこいいですなあ~っと。


 とりあえず、試飲タイム~。展示室の一部が、来館者と博物館スタッフのコミュニケーションスペースとして、試飲(有料)のできる「ミュージアム・バー」が設置されています。商品に触れ、味わい、ビールに対する理解を深めていただけます。


 試飲コーナーの前には、『サッポロアドコレクション』として、ポスター広告の変遷が展示されています。その時代とビールの関わりをシャープに映し出したポスター広告(実物展示)の変遷を通じて、ビール大衆化の足跡を知ることができます。博物館収蔵ポスターの中から選りすぐりの86点を一挙に公開されていますよ。


 博物館の見学を終えて1Fへ。そして2回目のテイスティングタイム~。1Fは、テイスティングギャラリーとお土産販売コーナーになっておるようです。ここでしか味わえない、開拓史時代の生ビールいっただきま~す。

 ということで、ながながと北海道旅行編をアップしましたが、これにて終了ですたい!これからはまた、日常生活でのこと、アップしていきま~す。なのでコメントよろしく

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