ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 




 北海道3日目の午後。富良野の観光地巡りですたい。
 ラベンダー畑駅から富良野駅まで移動して駅前のすぐ近くのおしゃれなホテルにチェックイン。そのあとすぐでてきてからバスで移動で~す。
 ミニ観光バスで移動。安いから。自転車だと結構時間掛かると思います。
富良野駅、チーズ工房間を往復(運行期間:平成19年7月1日(日)~平成19年8月31日(金))。
片道運賃:大人 150円。
発着:富良野駅~チーズ工房

富良野市中五区
TEL:0167-23-1156
11月~3月:9:00~16:00(無休)
4月~10月:9:00~17:00(無休)
日本初の赤ワイン入りナチュラルチーズ「ワインチェダー」をはじめとした、各種チーズやバターなどを新鮮な牛乳を原料に製造・販売しています。低温殺菌でコクのある「ふらの牛乳」も人気。アイスミルク工房と手づくり体験工房も隣接している人気スポットです。牛の乳搾りが模型の牛でできますよ~。体験工房もありますはい!


 隣接されている、アイスミルク工房では、美味しいソフトクリームが堪能できます。そのとなりには『ピザ工房』もありますよ。


 富良野駅まで戻ってから、また別のミニ観光バスへ。
 次は『ワイン工場』行きに乗って移動です~。
富良野市清水山
TEL:0167-22-3242
6月~8月:9:00~18:00、9月~5月:9:00~16:30(年末年始休業)
北海道でも数少ない地元原料、醸造、販売という一貫体制のふらのワイン。ぶどうヶ丘の中腹に立つレンガ造りの工場は、周りの風景と調和しています。1982年には世界ワインコンクール、モンデ・セレクションで金賞を受賞しています。工場見学と試飲ができます。


 展示品のなかに気になるもの発見。その名も『人面コルク』・・・。


ワイン工場からは交通手段がタクシーになります。
自転車だと近そうで結構遠い。タクシーで2000円程でした。

富良野市中御料 新富良野プリンスホテル隣接
TEL:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)
12:00~21:00 年中無休(商品入替休業あり)※季節により営業時間が変更になります。
JR富良野駅より6キロ/バス「ラベンダー号」新富良野プリンスホテル下車、徒歩1分、タクシー目安1800円。
 『ニングルテラス』は、倉本聰氏プロデュースの「森のショッピングロード」です。ニングルとは、倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。アイヌ語で“ニン”は縮む、“グル”は人の意味。ここ「ニングルテラス」では、自然と森の中でショッピングを楽しみ、単に売店としてどこにでも販売されている商品ではなく、富良野にしかない、富良野だからある商品を中心に販売するログハウスタイプの店舗が点在する村です。手作りのいろいろな作品(工芸品)に見るだけでも心が癒されます。


 『珈琲 森の時計』。作家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。設計には、倉本聰自らたずさわり、大きな窓からは季節で変わる森の移ろいを静かに楽しむことができます。
 ニングルテラスの奥に佇んでいます。お客さんが多く、待つ時間がなくて今回は中まで入りませんでした。


 富良野はけっこう観光するところがあるようです。しかし、バスはあんまり走ってなく、タクシーではお金が掛かるようです。自転車でもけっこう遠いみたい。富良野に1~2日滞在する方はレンタルカー借りるとよいかも。
 お約束の、富良野ワインと、チーズをお土産に買いました。

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 ラベンダー駅から歩いて10分程のところにある『ファーム富田』。ラベンダー畑で有名な場所です。行った時はすでにラベンダーの開花の時期が終わっていて観れませんでしたが、他の花がたくさん咲いていました。


 敷地内にはきれいに手入れが行き届いた広い畑があります。たくさんの観光客であふれていましたよ。


 収穫されたラベンダーは、ここで精製されてラベンダーオイルとなります。あらゆるところからオイルの香りが立ちこめて癒されました。


 ちょうどお昼頃でしたので、カフェ&レストランでランチです。北海道産男爵いもの『サクサクコロッケ』、150円。それと、『季節の野菜カレー』580円。


 続いてデザート。天然ラベンダーエキス入りの『ラベンダーソフトクリーム』250円。それと、『ラベンダーラムネ』200円、『ほくほくじゃがバター』180円。ソフトクリーム、絶品のお味。ラベンダーの香りがしつこくなく、さっぱりとした感じです。


 左は展望台からの眺め。ゆったりと見渡せます。右はラベンダー畑駅から見える畑の風景。

10:03  旭川駅発(ノロッコ鉄道)
11:15  ラベンダー畑駅着
       ファーム富田見学
13:39  ラベンダー畑駅発
13:52  富良野駅着

 2時間程滞在して、またラベンダー駅に戻り、富良野駅に向かいます。

『ファーム富田』のカフェ

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 更新がなかなか進まず、まだ、3日目・・・気長に・・・・。
 旭川駅から富良野駅を目指しての旅で~す。
 『ノロッコ鉄道』旭川~美瑛~富良野間を結ぶJR富良野線のトロッコスタイルの素朴な展望リゾート列車です。途中、特に景色の良い区間では時速30Kmに減速して、ゆっくりと走り、雄大な景色を堪能できます。”ノロッコ”という名称は”トロッコ列車”と”ノロノロ走る”を掛けた造語のようです。
運転日:6月2日(土)~6月4日(月)
    6月7日(木)~8月31日(金)の毎日
    9月1日(土)~10月8日(月・祝)の土・日・祝
運賃(片道):富良野~美瑛 620円(こども半額)
       富良野~ラベンダー畑 220円(こども半額)
       富良野~旭川 1,040円(こども半額)

詳しくは・・・ノロッコ鉄道


 ノロッコの先頭車両と車内。SL風の車体を思わせるかわいい形。今回、たまたま時間があったので乗ってみました。車内は大きな窓を開けてオープンな感じで走行します。けっこう、音がガタゴトとうるさいですが・・・。




 ノロッコから見えた北海道の風景。広い畑にかわいい建物が建っています。広いなあっと。


 ノロッコ鉄道だけが停車できる駅、『ラベンダー畑駅』。です。ラベンダー畑で有名な、ファーム富田まで歩いて10分程で行けます。ココでひとまず降車して、ファーム富田まで。右写真は、車内で限定発売されていたノロッコ鉄道チョロQですたい!また、チョロQ買ってしまった~。続く!

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 旭川で動物園を見学した夜、軽い夜食にと、ホテル近くを散策。歩いて2~3分のところに行列が・・・・。ラーメン屋さん。とりあえず並ぶと・・。


 ここは、旭川ラーメン『まつ田』。2004年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞した店で、北海道産小麦を100%使用した自家製の麺がコラーゲンたっぷりのスープを絡みつくラーメンだそう。旭川といったら醤油か、ということでご注文~。


 こちらは『醤油こってりラーメン・大盛り』。大盛り、けっこう多い


 こちらは『こくうまラーメン』。背油がぷかぷか浮いてます。
 豚トロチャーシューが入った『チャーマヨおにぎり』も美味しかったですよ~。
 ん~、アップしてるとラーメン食べたくなってきた。近くにできた『札幌 味の時計台』ラーメンでも食べに行ってこようかなあ~ッと。

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 行ってきました、第2の目的地、『旭山動物園』。いろいろとメディアで取り上げられていますので、とりあえず行っとこってことで。

15:00 札幌駅から高速バスで移動
17:00 旭川駅到着
17:40 ホテル着後、駅前バス停より動物園へ!
18;20 旭山動物園到着~。
21:00 『夜の動物園』開催中だったため、しっかり閉館まで。


 とりあえず、到着しました、北海道旭川市にある日本最北の動物園。動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になったところです。入場料は大人(15歳~59歳)580円です。安い!

 
 まずは『ぺんぎん館』へ~。




 長崎のペンギン水族館でも見ることが出来ますが、行動展示なる体感はすごいです。ペンギンの泳いでいる姿が上を眺めても見れるとこも良かです。展示品も手描きも多く、アットフォームな感じがして良かですたい!手作り感最高!


 次は『あざらし館』~。


 あざらしが館内の透明の大きいパイプを通って行く姿が圧巻。気まぐれなのでいつ通るか分からないのでひたすら待つべし~。フラッシュ禁止なのでキレイに写せません




 『ほっきょくぐま館』です。この日は暑くて熊もダラッとしていました。水浴びしているところみたかったなあ~っと


 『おらんうーたん館』です。夜なので眠そうでした。

 

 『もうじゅう館』です。剥製ではなくホンモノです。こちらも暑くて寝ていました。となりの黒豹は動いてましたけどフラッシュ禁止なので写真ありません~。


 お盆の時期にだけ、夜間も営業される夜の動物園。観光客も少なめでよかったです。しかし、夜が苦手な動物は寝てしまいますのでご注意を~。


 ここでは、海洋堂が製作した動物達のフィギュアを公式グッズとして販売している。一つ300円。園内の自動販売機(園内正門と東門)でのみ販売されているもので、動物園内の展示状況が巧みに描かれた「ゴマフアザラシ」「ホッキョクグマ」「オランウータン」「もうじゅう館」「ペンギンの散歩」「ペンギン」の計6種類。また、同動物園出身のあべ弘士氏がデザインしたキャラクターもついているとのこと。なおどのフィギュアが出るかは他の食玩同様に「どれが出るかはお楽しみ」です。いわゆるガチャガチャです。狙いをつけて~っと。一番欲しかったほっきょくぐまを1回目でゲットで~す。限定品なので、ヤフオクでもけっこう出ているみたいです。


 これはほっきょくぐまのストラップ。こちらは100円のガチャガチャ。


 こちらは動物のチョロQ。商品名は「あさひやまどうぶつえん動物チョロQ」。オランウータン、ホッキョクグマ、アザラシ、ペンギンの4タイプがあります。1個1000円。ちと高い。旭山動物園のコンセプトの行動展示に沿うよう、動物の特徴を忠実に模型に表しています。もちろん、ほっきょくぐまをゲット。こちらは動物園に行かなくても(行けなくても)、インターネットで買うことができるようです。

 久々の動物園に心を癒されました~。やっぱり動物はかわいい!すごい!こわい!ってなことで、また行きたくなりました。これからも多くの人々の心を癒してくれる洋、スタッフの皆さん、頑張ってください!
 ココ最近、ごみのポイ捨てや写真のフラッシュ撮影(動物が怖がる)など、マナーの悪い客に困られているようです。みんなが楽しく過ごせますよう、約束事は守りましょう~。
 詳しくはこちら・・・『旭山動物園』
 2日目の観光場所、これにて終了~、おやすみなさい~

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