ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 




 今回は、滋賀県にある焼きものの里、『信楽』までいってきました~。ここは、聖武天皇の天平14年(742年)、国家安寧を願って大仏建立を行うため、紫香楽宮(しがらきのみや)の造営が始められました。 
 奈良から1日という距離、穀倉地帯が広がる近江の国の豊かさが首都移転の決め手になったと考えられます。また、大津から草津にかけての瀬田丘陵では大仏建立には欠かせない製鉄が盛んでした。しかし、山火事や地震のため思うように造営が進まず、結局4年余りで平城宮へと、再び遷都されたのです。大仏は奈良で完成させられ、紫香楽宮は幻の都となりました。
 しかし、首都移転の計画の際、瓦の焼成が行われたのが信楽焼の起源とされています。 以来、生活に根ざした陶器類の製造が行われ、六古窯の一つとして今日に至るまでその伝統が受け継がれてきました。 タヌキの置物で有名ですよ~。


 まずは有田駅から出発進行~。有田 10:40発 - 信楽 16:59着の予定でーす。乗り換え回数:4回、所要時間:6時間19分
有田
|  10:40発
|    みどり10号(自由席)27分
肥前山口
|    かもめ14号(指定席)47分
|  12:00着
博多
|  12:25発
|    のぞみ26号(指定席)2時間42分
|  15:07着
京都
|  15:20発
|    JR東海道本線(快速)22分
|  15:42着
草津(滋賀)
|  15:56発
|    JR草津線(普通)26分
|  16:22着
貴生川(きぶがわ)到着~


貴生川から『信楽高原鐵道』でいざ信楽へ!
貴生川
|  16:35発
|    信楽高原鐵道(普通)24分
| △16:59着
信楽到着~疲れた~。


 駅から歩いて2分。この日の宿泊場所は『山一屋旅館』というところ。ひなびた田舎のひなびたお宿です。一泊2食6500円。安かったですが、夕食はおいしかったですよ~。ご主人も人当たりがよく親切でした~。しかしこの時期は寒い。だけど、地元の人の話では10度程暖かいというお話・・・・。ご飯食べて、少しゆっくりしてっと。布団を敷いてくれていたのでお休みのお時間。なんと、布団のなかには湯たんぽがありました~。感激~。


 朝、意外と早く目覚めた(5時)ので、近くをお散歩。外に出て見ると・・・・・、寒っ。霜だらけで~すたい!霜柱も発見!氷に閉じ込められた雨樋?も寒そう~。


 宿から30分程山道を登って、ついたところが『信楽陶器神社』。「愛宕神社(陶器神社)」に、日常生活にまた陶器の製造に欠かせない“火”への感謝を込めて「松明(たいまつ)」の奉納を行う行事が毎年7月に開催されているようですよ。ここは陶器の祀られているところ。朝の清々しい、凛とした空気を感じることができました。また、陶芸が上手になりますように仕事、頑張るぞ~!


 仕事も終わって、夕方近くなってのお昼ご飯~。ここは、信楽駅の近くにある『クラフト(蔵富陶)』というお店。店内にはたくさんの陶器が飾ってありました。メニューにはスペシャルコーヒーなるものが・・・。3000円。なんでも、注文すると希望のコーヒーカップに注いでくれて、飲み終わったらカップを持ち帰ることができるようでーす。私は、カツカレーを注文しました~。信楽焼の器に盛られてご登場でーす。詳しくはコチラ・・・喫茶店『クラフト』

 一日中、歩き回ったので疲れたです。しかし、焼きものの里。見学も出来て楽しかったですよ~。焼きもののギャラリー見学の様子は次回!コメントよろしくでーす

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 今日は久々の休日。家から近くの公園にやってきました。ここは以前、世界炎博(佐賀県、1996年)が行われた佐賀県有田町にある跡地です。現在は、『文化と歴史の森公園』となっています。山を切り開き、博覧会の主会場になった広大な敷地は、現在、あんまり人々が活用できていない、芝生や遊具施設を備えた公園なのです。ma-macはけっこうお気に入りの場所。なぜかって?それは第一に人が少ないから。第二に岡本太郎の遺作があるからです~。


 今日はサッカー(一人ドリブル)をしにやってきました。写真撮りがてら・・・。ん~、しっかし人が少ない。


 駐車場から芝生の公園へと歩くとすぐに、『岡本太郎』の遺作でもある『火炎』を観ることができます。巨大なモニュメントと周囲の花弁型のオブジェは、太郎独特の世界観を感じさせます。これは、太郎が生前、アイデアを出していたモノを地元企業の『岩尾磁器』が制作し、完成させました。


 これは岡本太郎の代表作、『太陽の塔』です。太陽の塔とは、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されています。背面の顔塔の高さは70m、底の直径は20m、顔の直径は11mであり、上部の黄金の顔(未来を表す)、正面胴体部の顔(現在を表す)、背面に描かれた黒い顔(過去を表す)の3つの顔を持ってます。独特の表現により、存在感を感じさせる作品です。
 (文藝春秋1998年12月号より)大阪万国博の中央のお祭り広場には、丹下健三を中心とした建築家グループが鉄の大屋根を作ることが決まっていました。そこに突如として、70メートルの塔を立てるから真ん中に穴を開けろと言われた日にゃたまったもんではないでしょう。撤回を求める建築家集団が岡本太郎の自宅まで押しかけて直談判の末、とうとうと哲学を語る彼の信念に負けたというのは泣かせる話です。


 ここは家から10分ぐらいで来ることができます。ここにきて、偉大な作家『岡本太郎』の遺作を拝見できるなんで嬉しい限りです。東京青山の『岡本太郎記念館』にも行ったことがありますが、ここでは感じ得ないスケールの大きなものを感じることのできる作品がこの『火炎』です。
 作品に集中できない時、気分が落ち込んでるとき、パワーを貰いたいとき、そんな時によく訪れる場所でもあります。今回もパワー貰ったのでこれからもかんばるぞ~

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 最近、週末も仕事詰めで今年に入ってから休みがなかった・・・。やっと先日の連休、しかも最終日の月曜の午後から休みが取れたので久々お出かけ~。といっても遠出はできませんが。
 ここは、家から15分程のところにあるお店『こぱん』。オムライスを食べたくなったらここにきま~す。


 お店の前にクルマを停めてっと。注文してしばし待つと・・・・・


 ふわふわタマゴが乗ったオムライスの登場~。おなかすいていたのでペロリでしたよ~。ライスにもちゃんと味付けがしてあり美味しいです。上にかけてあるデミグラスソースもコクがあっていい!家庭料理のような感じで落ち着く店内。みなさんもどうぞ~。場所は有田町と山内町の境目にあります。
佐賀県武雄市山内町大字宮野24738-5
0954-45-5044


 2月1日から、同居していた爺さん(84歳)が嬉野医療センターに入院したのでお見舞いに嬉野まで~。弱った爺さんを見ていると涙が出てきそうですが、まだまだ長生きしてもらわねば、です。意識はしっかりしていて話すことも出来るので時間を見つけて会いに行きたいです。
 お見舞いの後は、近くの温泉へ。この写真は『湯遊嬉野』という嬉野温泉の温泉手形(チケット)でーす。1冊(チケット10枚綴り)1,200円で、加盟旅館など23軒が対象となっている入浴施設に、利用枚数3~6枚で入れます。ちょくちょく行く人は買ってお得だと思います。少し安くなるし。10ポイント(10回入浴)すると、プレゼントがもらえるそうです。


 この日入った温泉旅館は、嬉野温泉『元湯白珪』。通常1,000円ですが、温泉チケットだと5枚(600円)で入れます。大浴場と展望露天風呂があります。祝日でお客さんはたくさん居たのですがお風呂はガラ~ン。誰もいなかったのでお風呂の写真撮りました。のんびり浸かっていても誰も来ず・・・ゆったり堪能したのであがりました。宿泊者には庭園露天風呂や貸し切り風呂などにも入れるそうです。が、しかし、嬉野温泉は宿泊すると高い。しかも家が近いので泊まる機会あんまりないし。
 お客さんが多かったのは、同敷地内にある『もとゆ温泉』という共同湯(温泉センター)へ入る人が多かったからみたいです。こちらは入湯料350円(土日祝日400円)、温泉チケットだと3枚(土日祝日は4枚)。ちょっとの差だけど、人が多いのが好きか少ないのが好きかはお好みで選んでください~

 今日は久しぶりの平日の休み。ちょっと部屋の片付けして、昼から陶芸して、夕方から近場にですが出掛けてみようと企みちゅうでーす。

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 久々、お花情報~。自宅の庭に咲いている花の紹介をしま~す。
最近は暖冬で、いつもの年よりも早く花が咲いているようです。
 これは『サザンカ』。晩秋から初冬にかけて花の少ない時期、ツバキより一足早く咲き始めます。ツバキとは違い、花弁も雄しべもばらばらに離れて散ります。ツバキの花は葉の裏側に隠れたように咲くが、サザンカの花は葉の表側に付き、小さくても目立つようです。日本特産で、本来は長崎県の壱岐を北限とし、南は沖縄、西表島の常緑広葉樹林に自生します。現在は多くの園芸品種が生まれて、秋田以西の地域では一般的に見られるようです。だいたい、初冬に咲く花のようですが、波佐見町は寒いのか、年が明けて咲くのをよく見かけます。


 これは道沿いに生えていた『葉牡丹』。母情報では、何年か前に植えていたものがいつの間にかこんなカタチになってしまった、とのこと。なんだか野生化してたくましいような感じだな~っと。
 葉牡丹は、キャベツやブロッコリーの仲間で、葉はキャベツにそっくりです。「花キャベツ」という別名もあります。重なり合った葉が牡丹の花のように美しいことから「葉牡丹」と呼ばれます。


 玄関先に咲く、『アネモネ』を撮影していると・・・奥にナナとハナコの姿が!少し遊んであげよ~っと!


 最近、なかなか時間がとれずに遊べていない。私の足に擦り寄って散歩の催促。が、しかし、今日も散歩の時間はなく、触るだけなのでした~。また、今度ね~。


 これは、最近植えたような感じのお花。なんていう名前か分からないけど、玄関に一番近いところに咲いてました。


 最後は『白椿』。清楚で優雅な感じがします。高貴なイメージ。少し枯れている花もありますが、それはそれで、儚い印象がどことなく芸術の侘び寂びを感じさせるところもあります。
 季節によってさまざまな表情をみせる季節の花たち。そのときによって、みる人の感情を幾重にも左右する自然の美。それに近づくような作品づくりに邁進したいと思うma-macでした

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 本日は『キムチ鍋』でございます。本日に限らず、ハマってしまって3日間、研究がてら作ってました。寒いし鍋が一番~!


 ちょうど佐世保に行く機会がありましたので、以前紹介した『柴田ホルモン店』で、牛の胃袋のハチノスを購入しました~。それを具にキムチ鍋を作ります~。
 土鍋にお湯を入れ、沸騰したらハチノスを投入~。アクを良く取ってから唐辛子、ニンニクのみじん切りを加えまーす。
 少ししたら、日本酒を加えて一煮立ち。もやし、ネギを入れて、その上からキムチ鍋の素を適量入れまーす。
 蓋をしてしばし待つと・・・


 じゃじゃ~ん、できあがり~。寒い時は鍋が一番身体があったまりますな~。唐辛子もニンニクもネギも暖まり効果抜群だもんね~っと。


 一人用土鍋って、ちょうどお酒飲みながら食べるのって適量サイズなんですよね~。なくなったら少しずつ具を注ぎ足せば良いし、片付けも簡単。今日は、ハチノス入りキムチ鍋だったけど、次は何をいれよっかなあ~。まだぽかぽかのma-macより。が、しかし、外は雪がチラホラで部屋の温度は約3度なり


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