ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 



 今日のビールもうまい!以前から気になっていた「よなよなエール」です!このビールは世界最大級のビール品評会「インターナショナル・ビア・コンペティション2005」の「アメリカンスタイル・ペールエール」部門で前人未到の6年連続金賞受賞(4年以上連続で受賞したビールは今まで他になし)という代物。ビール好きでなくても気になりますよねーインターネットで購入し、実際に飲んでみました・・・。


 一口飲んでみると・・・、さすが、好評なだけに美味しいー。香りがあり、苦味があり、コクがあり、でもなぜか爽やかな味わいです。これはいいですねー。色も普通のビールよりも濃くて琥珀色といった感じです。フルーティーな香りがします。んー、また呑んでみたい。もし、試飲を希望されるかたはこちらからどうぞ!よなよなエール・・・美味しいビールが500円(2本)、しかも送料無料で、あなたの元に届きますよ!
 さてさて、こんなビールのお供には、さっぱりとした料理、ということで以前から夏場に食していた茶ソバを紹介します。それはの伊之助製麺株式会社の抹茶ソバです!

 アルミ包装のパックに500グラム入っています。封を開けると抹茶の香りがしてきます。これを適量とって、5分間茹でます。茹で終わったら、冷水できれいにぬめりを流していただきます。


 ソバの香りと同時に、抹茶の香りもふんわりとしてきます。一口すするごとに抹茶のほのかな風味がして美味しいです。
 ビールといい、ソバといい、美味しいのを食べたり、飲んだりすると幸せな感じがするなあまた、グルメ情報があったら提供しますね。みなさん、コメントまってます!


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 今日は、ふらっと立ち寄ったお店で出会った小樽麦酒についてレポートします。緑色の缶がピルスナータイプ。赤色の缶がデュンケルタイプ。両方、オーガニックビールです!原材料は有機麦芽、有機ホップということです。アルコール度数は、約5%。製造者は北海道麦酒醸造株式会社です!


 まずは、緑色の缶のほうから・・・。ピルスナータイプです。こちらは、色も一見普通のビールと大差なく通常の黄金色といったとこでしょうか・・・。口当たりは、さすがオーガニックといったとこでしょう。舌に感じる刺激もなく、自然に身体に染み渡る感じがしました。さっぱりとした飲み心地といったとこでしょうか。


 次に、赤い缶のほうです。デュンケルタイプです。ピルスナーとは異なり、濃厚で深い味わいのある黒ビールでした。ギネスや恵比寿の黒ビールらと比較できないですが、素朴なビール独特の味わいを感じさせます。ma-macはこっちのほうがクセがあり気に入りました。さきほど、インターネットで検索してみたら、1本300円でした。結構な値段です。なぜ、あのスーパーは258円で売ってたんだろう?製造日も古くなかったしなあー。ま、安かったからいいですけど・・・・。

 最近、日本では、発泡酒やその他の雑酒のシェアが拡大し、店頭でも国産のビール類で一杯になっている状況です。なので、以前より外国のビールが店頭から減っていると感じるのはma-macだけなんでしょうか?以前みたいにいろんなビールが呑みたいよう。また、面白いものがあったらアップします

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この写真、何に見えますか?なんだか美味しそうにも見えるこの物体は、陶芸のろくろで作った扁壺の一輪挿しです。久々の陶芸ですというのも、来月の中旬に、長崎のKTNギャラリーにてグループ展を開催するので、その作品づくりを開始した、というとこなんです。が、しかし、すでに取り掛かりが遅く追い込まれてます


まずはろくろで形をつくります。ドーナッツみたいにしているのが今回の作品です。中は断面図の通り、空洞なんですよー!


少し乾燥してから削って口をつけたところです。なんだか、生き物見たいに見えてきたなあ


削った作品を良く乾燥させて水分を抜き、素焼してから、白化粧という工程を経て、線の文様を引っ掻いて施しました。まだ、数点しか出来てませんが、これから数を増やすつもりです!完成したらアップしますのでよろしくでーす!

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今日はワインのお話です。夏場はビールが美味しい季節ですが、ワインもいいですよ。今回、ma-macの目にとまったのがシャトー勝沼の「ブルーベリーワイン」。最近、お疲れの身体にと疲れ気味の目に栄養を補給するために購入しました豊富なポリフェノールとアントシアニンが含まれた体にうれしいワインです。芳香ただよう、まろやかな飲み口が美味しいワインということで、まずはひとくち、ぐいっと。 んー、甘いです。ma-macには甘すぎました。まあ、これは女性向きというところでしょう。渋みもなく、ジュースみたいな感覚でした。

気を取り直して・・・、自作の梅酒ワインをちょっと試飲してみました。・・・・・、ん、まだ、1ヶ月しか経ってないのに、美味しいです!梅の甘酸っぱいエキスが出ていて試飲で終わるつもりが全部飲み干しそうな感じになりました。そんな気持ちをグッと抑えて蓋を閉めたんですけど、また近々、誘惑に負けそうです。しかし、我慢我慢なり。ホワイトリカーで漬けたやつはまだ熟成していないでしょうから蓋を開けませんでした。あと数ヶ月後のお楽しみです


 つまみといえば、今回はチーズです。まずはSHROPSHIRE BLUE(シュロプシャーブルー)。アナトー(ベニの木の実から採った橙色の食品用染料)で色づけしたオレンジ色の地にブルーが散っていて、視覚的にとても珍しく鮮やかなチーズです。ほんのりとした蜂蜜のような甘味とかすかな苦味が、それぞれバランスよく溶け合っていてあとをひく美味しさで日本酒(冷酒)や焼酎にもあうと思います。ma-macのオススメは甕仕込みの熟成焼酎かなー。からすみみたいな味がします。
 次は『ブリ・ド・ムラン』。よく、『ブリ・ド・モー』 とよく比較されますが、男性的なムラン、女性的なモーと喩えられます。ムランのほうが、外観はゴツゴツしていて、色はよりくすんだ白色で、味わいはやや塩味が強く、しっかりしたコクが目立ち、個性的。モーの方は精選されたどこか気品のある上品な味です。食べ比べるとその違いは歴然です。外側はちょっと乾燥気味の白カビで覆われていて、茶の部分が苦味があります。なかは柔らかくて少しクセのある香り。が、しかしお酒のすすむ感覚です。今晩も呑み過ぎないように注意ですね!お酒はたしなむ程度で行きましょうなんてね・・・

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昨年の11月のことですけど・・・、以前から行ってみたいと思っていた東京モーターショーにふらっと行ったときの写真です。会場の千葉幕張メッセに到着したのが正午ごろ。天気もよく、ゆっくりと見て回れそうだなあと思い、会場まで歩いていくと・・・なんと平日なのに人、ひと、ヒト!で溢れていました。たぶん最終日のちょっと前だったからでしょうかね。やっとこさ、会場に入ってみても、人ごみをかき分けながらクルマやバイクを見るような状態。しかもコンパニオンを撮影しているカメラマンがそこかしこにいて驚きました会場も広くうろうろしていると、あっという間に閉館時間(多分8時だったかな?)になりました。たくさん写真を撮りましたが、そのなかでもma-macお気に入りのクルマを紹介しまーす。

まずは日本車。日産[note]のアディダスとのコラボバージョンです。このクルマはアディダスに企画に入ってもらい、『ウェアラブル=着替え可能』をキーワードに、フロント、リアバンパー表面の素材もジャージ素材にクロスをまいて、着替え可能を前提にしている、とのことでした。タイヤのホイルもサッカーボールのデザインをイメージさせ、色もスカイブルーっぽい、爽やかな印象を受けました。シートにはアディダスの3本線が入っています。市販されたら売れそうな感じがしますけど、どうなんでしょうかね。


次に、FIATのGrande Punto Rally ABARTH(参考出品車)です。フィアットはイタリアのクルマです。ワールドカップで優勝しましたね!参考出品車である、“グランデ プント”をベースに、WRCなどの国際ラリーへの挑戦を目指したスペシャルモデルです。この重量感あるボディとラリー仕様のペイント、いいですねー。ステッカーの位置もきっちりとツボに入っています


こちらはクルマに上に載せるルーフボックスです。carmate製です。私のクルマもボックスを載せて走っていますけど、これはちょっと・・・といった感じです。目立ちたがりのひとには良いかも参考出品でしたよ。


こちらはPEUGEOTのブースです。我が愛しの307SWを筆頭に、307CC、307フェリーヌ、206、206SW、そして2階からちょこっと顔を出している黄色いクルマは1007です。これらは現在、市販されています。プジョーブースにプジョーのクルマのキーを持っていくと、2階にある、オーナー限定のオーナーズカフェがあり、そちらに案内していただきました。ドリンクをサービスしていただきうれしかったです。簡単なアンケートに答えると、記念にプジョーのマークとかが入ったステッカーをもらいました。
半日かけてうろうろしましたが、いろんなショーを見て回るには、1日かかるんじゃないかなあと思います。気になるクルマやメーカーがあれば、また出掛けていきたいとたくらむma-macでした

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