ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 



 先日、梅酒づくりのためのお酒を買いに行ったとき、ふと目にとまったのがこのビール。トマトなのにビール?!っていう衝撃的な出会いがma-macの購買意欲に火をつけました。珍しいものにすぐ反応してしまう癖があるんですー。  
 帰ってみてちょいと調べてみると、1995年に地ビール第一号となったエチゴビールという会社が製造、販売しているようです。
商品特徴として
(1)トマトの風味がほどよくマッチした「健康訴求型商品」です。
(2)有機栽培農産物加工酒類認定(JAS)商品です。
(3)有機トマトピューレを40%使用しました。リコピンの抗酸化作用はベーターカロチンの2倍以上、ビタミンEは1,000倍以上あります。
(4)【330ml瓶】 希望小売価格 420円(税込み)
だそうです。原料欄に麦芽/砂糖/ホップ/濃縮トマトピューレ/トマト色素/カロテノイド色素と明記してあります。ん~、健康そうな感じがするなあ。

 グラスに注いでみると、不透明で薄いトマトのような色あいでした。注いだときはきちんと泡も立ち、やっぱりビールだ!っていう感じ。トマトの酸っぱい香りがかなりしました。味はというと・・・・・、やはり健康そうなお味。結構濃いめのような。ビールとトマトジュースを混ぜ合わせたカクテルの『レッドアイ』は炭酸も強めで口当たりもとがった感じがしますが、『トマトビベーレ』は、麦芽やホップと混ぜた後に醗酵してあるので味はまろやかに感じます。大量に飲むというよりは、日頃飲んでるビールと趣向を変えて、おしゃれに食前酒で1杯!といったとこでしょうか
 330ml瓶で420円もするのでちょっとお高い感じがしますが、一瓶にトマト1個分程入っているようなのでしょうがないですね。気になる方は飲んでみてくださいな。さて今日は何を飲みましょうかねえ

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この時期になると梅の青い実がたくさんなります。今年の青梅はちょっとでかいような今年は梅酒づくりに励もうと思います!


これが採れたての青梅。品種はわかりません。収穫の時期が少し遅かったのか、熟れて黄色や赤くなっているのもあります。収穫後、ヘタを爪楊枝でぽいっと取り除き、きれいに1個ずつ水洗いします。その後、きれいに水分を拭き取って乾かします。水分を取らないとカビの原因になるそうです。


これはしたほうがよいのかどうかわかりませんが、母によると一個ずつフォークなどで穴をプスプスと空けておくと梅酒にしたときにシワシワ梅にならないそうです。梅酒づくりのホームページにはどこにも載ってませんでしたけど。左は今回使用したホワイトリカーです。ガラス瓶に入っているのでビンごと活用できますレシピは梅1キロにつき、ホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖1キロ。でも砂糖控えめで量は500グラムにしました。




全部入れてふたをしたところです。熟成は3ヶ月ほどで大丈夫みたいなんですが、美味しくいただくには1年ぐらい置いたほうがいいみたいです。とりあえず、3ヶ月待ってみようと思います。


こちらはワインに梅を入れてみました。『梅ワインづくり』。こちらは梅の香りが2週間程でワインに溶け出すようなので、それまでガマンガマン。試飲するのがたのしみのma-macです。そのときはまた報告します!

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 先日、佐賀県小城市までホタルの見学に行ってきました。毎年、5月下旬から6月中旬ぐらいにかけてたくさんのホタルが舞うのを見ることができます。ma-macもここ数年、わざわざ1時間程かけてドライブがてら行ってます。
 この日は、やや蒸し暑い雨上がりの夜で、ホタル見学にはまあまあの状態でした。風が吹く肌寒い月夜は活動がにぶく、光の乱舞は、あまり期待できないとのことです。ホタルが飛んでいる祇園川上流のダム近くでは地元有志のボランティアの方々が、道案内やホタルについての詳しい説明をしていただけますただ眺めるのもよし、知識を膨らますのもよし、でしょう。昨今、環境悪化が叫ばれるなか、ここ祇園川のホタルも、川の環境悪化で絶滅が危惧された時期もありましたが、昭和58年、ホタルの乱舞を「もう一度見たい」との気持ちで「小城源氏ボタル保存会」が設立、環境浄化や人工飼育に取り組まれ“蛍の里”が復活したそうです。最初は数人から始まった『保存会』だったと聞きましたが、そういった地元の方々の地道な努力があって、今のようなきれいな環境にもどりつつあるのでしょう。ただただ脱帽です


 ma-macのデジカメでなんとか撮影しました。ホタルは夜空に何を描いているのでしょうか。優雅でゆったりと見えますが、実際はその一瞬を一生懸命に生きているんでしょうね。


 詳しくはhttp://www.sagasubanta.com/sagayoyo/yokatoko/ogi/gion_gawa/にて。
 もっと詳しく知りたい方はhttp://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/kokoiko/kk-25.htmlまで。


 今年から、清掃協力金というかたちで環境美化に見学者も参加することができるようになりました。任意ですが、共感を得たma-macは100円、チャリンと寄付してきましたよ。


 近くの須賀神社では、出店が出ており見学者でまあまあの賑わいでした。それにしても、きれいだったなあ。多くの人たちに見学してもらいたいなあと思います。そして自然の豊かさや美しさ、その反面、儚くてもろい一面も感じることができれば、悲しい事件もおこらないのではないかなと。ま、説教じみたようになってしまいましたが、少し薄暗い夜空の中、幻想的なあかりに包まれて、そんなことをボーっと考えていました

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 この前の休日、ちょっと時間ができたので3時間程釣りに行ってきました。釣りに行く前に、プジョー号のリヤワイパーゴム交換をやってから・・・。はずすのはまあまあ簡単でしたが、新品をはめるのになかなか手こずってしまいました。最終的には強引に・・・。すると、スポッとハマりました。ん!?、最初から力技でしとけば良かった。






 いつもはスーパーで生のイカを買って短冊状に切って餌にするんですが、この日は釣具屋さんで、青虫(ゴカイ)を買って釣りしました。根魚ねらいの底釣りです
 場所は佐世保市相浦周辺の漁港。底釣りはma-macだけで、他の方はイカ釣りとフカセ釣りの人。第一投目で幸先良くアラカブをゲットしました。サイズは17-18センチ(手のひら大)というところでしょうか。その後、ちょこちょこ時間をおいてですが、いろんなサカナがつれました。なんだかこの日はブログ用の釣りだよりにぴったりの魚種たちです。これ以外にもベラが釣れましたけど、いつものササノハベラで写真撮るのやめました帰ってから、お刺身、ハゼは天ぷらにしていただきました。当然、カワハギ(2匹)は肝をさっと湯通ししてこの時期のものにしては美味しかったですよ!写真もキレイに撮れたし満足満足の休暇でした。日焼けして鼻がヒリヒリしますけど

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 佐世保まで行く用事があったので、ふらっと回り道してちゃんぽん屋さんに立ち寄りました。そこは佐世保市白岳町にある『井手ちゃんぽん』です。本通りから少し離れているのでちょっと分かりづらいかもしれませんけど・・・。以前は、佐賀県武雄市にある本店に通っていました。ma-macお気に入りのメニューは、いつもの「ちゃんぽん野菜大盛り」です。ホントに野菜が山盛りで出てきます。山
 お店のHPによると、『野菜がたっぷりでヘルシー、しかもやみつきになるくらいおいしいのが井手チャンポンの特徴。麺の上にうず高く盛り付けられた野菜はまず見た目で圧倒されるはず。新鮮な野菜を強火で一気に炒め、シャキシャキして甘みがあり、スープとのハーモニーは絶妙。こだわりのスープは佐賀県武雄市にある本店から毎日必要な分だけ運んできてます。さらに隠し味で焦がしニンニクを加え、豚骨ベースのスープにコクと香りをプラスしてスタミナ補給にもバッチリ、冷めても旨みが変わらず、飽きることなく最後まですすってしまえます。過酷な労働の炭鉱員のためにおいしくてボリュームのあるものをと考案されたのがルーツ』・・・[抜粋]、だそうです。
 この野菜大盛り、全部食べ終わった頃には、いつもお腹いっぱいになってしまうんですが、野菜が多いせいかヘルシーです。あ、あと気になったメニューに『ちゃんぽんの麺抜き定食』というのがありました。っていうか、ちゃんぽんではないじゃーん!という驚きは抜きにして、スープも美味しいのでこれもありかなって思います。詳しくはhttp://www.ide-chanpon.com/top/index.htmlにて。食べたくなったら行ってみては写真は、ちょっと黒胡椒をかけすぎちゃいました。


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