・GT7都市地方予選大会 大阪大会
ブロック:A〜Dブロック(シード権無し)
使用デッキ:白中

というわけでセカンドシーズンが始まりました。
以前の札幌と福岡の結果を見る限り自爆ジオ系統のコンボデッキが再び上位にあがってき 警戒すべき相手だったかもしれませんがそこばかりを意識しすぎると 白中の特性上 どうしても偏りが出てしまい 他のデッキタイプと当たった時にビートダウン要素を生み出しにくくなる為 メインからのメタカードの投入は控えめに。
大阪環境は過去のGT予選から その時期に頭角を現した露骨なトップメタデッキが 常に上位に上がってくる 流れに乗る傾向があるので○紫ライザー系を構築段階の第1に意識した事。
次の段階に白中が最も苦手分野とする赤黒系統を意識しました。
主に野望の毒牙 占領政策。
ジオン雲丹を代表するウィニー系統は新ACEの登場からも 追い討ちとして情念も出たのでメインからは完全にスルー。


レミリア&咲夜スリーブ 新しく発売されたキャラクタースリーブの東方ガードスリーブを使用。
絵柄が逆向きになっているのは キャラクタースリーブの開封面が直接プレイ時に触れないようにした結果 どうしてもこうなりました・・。
個人的には気にしていません。
あとはあずにゃんコイン。
プレシャスメモリーズの新弾からです。
少し間が空いて5回戦分なので曖昧ですが簡易報告といきます。
【1戦目】緑紫
○-
・1回戦・・・相手先攻3ターン目からGNフラッグと順調な滑り出しでしたが こちらも4ターン目のデュエバスや情念で処理していき 相手GNフラッグ2体目 3体目と出てくるも ゼロカスタム+BB3ヒイロによる数ターンの攻撃が相手のダメージレースを一気に上回るダメージを毎ターン叩き込み 相手ブーストオーバーフラッグ+グラハムは グラハムの戦闘エリア呼び出しもヒイロで回避し 更に手駒で相手ターンに毎回ロールコストを残すプレイングから グラハムや相手のリロールフェイズに調査隊を寝かしてGの展開を阻害してそのまま勝ち。
・2回戦・・・残り時間1分となったところで 攻撃ステップまで入ってこちらのゼロカスタムの後1回のパンチで勝ちを取れたところを 相手の最後の標準で互いのジャンクヤードのACEを取り除いてダメージを与えてしまった 根本的なルールのミスをお互い了承してしまい 痛恨のプレイミスでゼロカスタムの防御値をちょうど標準され 時間切れ。
初戦にて早速許されないミス。
ジャッチが残り時間をマイク放送していた焦りが 露骨に出てしまい焦りから負けを許すなんてプレッシャーに弱い証拠ですよね。
【2戦目】青単ユニコーン
○○
・1回戦・・・シグー1体が相手の独立13部隊の追撃を止めている間に こちらアドバンテージを次々と獲得しゼロカスタムで蓋。
・2回戦・・・相手先攻4ターン目の独立13部隊が戦闘エリアに出てきた所を 予め展開しておいたゼロヒイロから防御規定前にGブースト 同じく防御規定前にデュエルバスターからの格闘※で一方を取りこちらが優勢に。更に次ターンにブロックワード宣言「ユニコーンガンダム」。追い討ちにゼロカスタム+BB3ヒイロを展開したところで相手投了。
【3戦目】白中ミラー
○○
・1回戦・・・こちら先攻3ターン目にシグーと エクシア刹那で攻めたところへ相手ヴォワチュールからの漢エピオンで刹那側ブロックで一方と取られたものの ここでシグーの特性が活きエピオンを指定し本国8点からのダメージレース。相手有力貴族を手駒で毎回寝かせG展開も妨害した上で ゼロカスタムで勝ち。
・2回戦・・・またも相手騎士団を手駒で寝かせG事故しているところへ ゼロカスタムで勝ち。
【4戦目】白紫ライザー
×○×
・1回戦・・・こちら先攻4ターン目デュエバスからのダメージレースで 相手4ターン目オーライザー。換装ダブルオーライザーも難なく展開してきたので 予め展開しておいたゼロヒイロからダメ判規定前にデュエルバスターにライザーの防御にいかせ 更に手札1枚が情念になるように調整しておいたので格闘※からの情念で一方を取る。しかし相手ダブルオークアンタの展開から一気に流れが変わってしまい こちらもエピオンとゼロヒイロで攻めに転ずるもエピオン効果はオーライザー1体送りだけと今一効果を発揮できないまま 換装ライザー2体目の物量が止められず フォビドゥンで負け。
・2回戦・・・先攻4ターン目ゼロヒイロGブーストからのエピオンで 相手フォビドゥン3体処理 更にオーライザー処理 とエピオン1体とゼロヒイロの3点追加加え この2体のみで終始一方を取る事が出来ました。
・3回戦・・・ここにきてようやくメタカードとして投入していた 禍つものたち×2でライザー1体とクアンタ1体を処理するも 相手ライザー展開が2体目と止まらず。こちらもエクシア刹那で高機動チャンプブロックで抑えるという一方を取られようとしていた終盤。序盤にハッキングで本国下に予め送っておいたフリジャスをプラント2枚の本国操作で引っ張り出し 2体目刹那とフリジャスで並んで9点回復でギリギリの場面で起死回生。更にプラント2枚で本国トップを基本Gにし調整し 相手ライザーの効果を弱めようと意識しますがさすがにここまであがってきた相手プレイヤーはこちらの作戦も軽くお見通しのようで ライザー指定を相手捨て山とこちら捨て山に選択。クアンタが捲れ合計国力が大幅にフリジャスを上回って破壊された為投了。
3回戦目は今回一番の良試合だったと思います。
結果Cブロック6位に輝かれた方でした。
最終戦は時間ギリギリの お互い冷や汗かくくらいのヒヤヒヤな試合でどちらが勝つか負けるか分からないくらいの局面でした。
CSはこうだからこそ面白いんですよね。
結果負けはしたものの相手さんも良い試合だったと 互いで互いを褒めあっていました。
対戦ありがとうございました。
【5戦目】茶単投棄ネロス
○○
・1回戦・・・ウイングガンダムゼロカスタムが全てを覆しました。
・2回戦・・・投機からのヘブンズソード+アルゴのダメージレースを 大きく上回ったウイングガンダムゼロカスタムが全てを覆しました。
結果22位。

参加賞/G 3勝以上限定箔押し/G 特製スリーブ 白メカニックG(実はランダムなんですがここは毎度毎度の運の良さ)ゲット。
ガンスリも空いた時間に回って2勝だけ貰い ラジエル3形態ゲット。
【総評】
前回や前々回と勝率もほぼ似たような成績でまたもや終わってしまった大阪大会。
次回はかなり間が空く事もあって悔しい の一言ですね。
大会終了後はいつも通り地元勢で打ち上げがあったのですが 私は仕事があったのでトボトボと帰還しました。
現実は辛いね。うん。
さて今回の試合を振り返ってみると・・。
初戦の緑紫戦は 根本的なルールのミスから負けを許してしまった本当に情けない試合。
過ちを気に病むことはない。
ただ認めて次の糧にします。
それが大人の特権だそうですから。
白中ミラーは負けを許さないと誓っていましたから いつも通り淡々と試合を進めていきました。
白紫ライザー。
何故かは存じませんが 何やらこの対戦したデッキレシピが世間に晒されていたみたいなのでここにも載せておきますか。
<6位:白紫ライザー>
【ユニット】
・ガンダムアストレイ・アウトフレーム(ランチャーストライカー装備)×1
・デスティニーガンダム&インパルスガンダム×1
・フォビドゥンガンダム×3
・オーライザー×3
・ダブルオーライザー×3
・ダブルオークアンタ×2
【キャラ】
・ヒイロ・ユイ×2
・王留美×1
【コマンド】
・中東国の支援×3
・ハッキング×3
・双極の閃光×2
・ロゴスの私兵×3
・救国の英雄×3
【オペ】
・可能性の獣×3
【ACE】
・ウイングガンダムゼロ&ヒイロ×3
・ガンダムエクシア&刹那×3
・紫基本G×5
・歌姫の騎士団×3
・激しき情念×3
【サイドボード】
・ウイング&デスサイズ×2
・レイ・ザ・バレル×1
・死神に戻るデュオ×1
・ゲシュマイディッヒ・パンツァー×1
・武力による戦争の根絶 ×2
・再会と離別×1
・訓練された手駒×2
対して今回私が使用したデッキレシピ。
【ユニット】
・フリーダム&ジャスティス×2
・ウイングゼロカスタム(ガンプラ)×2
・ガンダムエピオン(漢)×2
・デュエル&バスター×3
・シグー(クルーゼ機)×1
【キャラ】
・ヒイロ(BB3)×2
【コマンド】
・ハッキング×3
・中東国の支援×3
・禍つものたち×2
・切り開く力×1
・戦場の鈴音×2
・救国の英雄×3
・自由の代償×3
【オペ】
・プラント最高評議会×2
・訓練された手駒×2
【ACE】
・ウイングゼロ&ヒイロ×3
・ガンダムエクシア&刹那×2
・有力貴族×3
・歌姫の騎士団×3
・激しき情念×3
・白基本G×3
【サイドボード】
・ムルタ×1
・ガンダム奪取作戦×2
・ブロックワード×2
・陽気な死神×1
・ウイング&デスサイズ×2
・フォビドゥンガンダム×1
・青き清浄なる世界×1
こうして実際対戦した両者を比べて違う観点から試合を振り返ってみるのも面白いですね。
2戦目でフォビドゥンを3枚手札から落とせたのが印象的だったのですが メインから3積みとは予想外でしたね。
ライザーとクアンタでボードコントロールは支配し フォビドゥンで蓋をするコンセプトを明確にしたデッキタイプです。
そして何よりACEはお互い採用カードが被っています。
が 枚数があちらは両方がっつり3枚積みと。
確かに最終戦で相手ターンも含めACEが幾度と場に出しエクシア刹那のドローテキストを効果的に使っていたのも印象に残っていますね。
採用キャラクターもBB3ヒイロ2枚とお互い様。
場に先だしされてこちらが出せないといった局面は幸いにもなかったのですが こちら1戦目で相手に確認できたので ライザーやクアンタに効果的とはいえ渋々 2戦目以降のサイドボード戦でメインから抜いていました。
お互いのサイドボードを見てみると こちらが白中であることから交換枚数はこちらの方が若干上回っていて2戦目以降は若干こちらに分があると思われます。
恐らく相手はユニット陣でデスティニー&インパルスとランチャー装備は抜いてきたと思われます。対しこちらはユニット陣は交換なし。
そもそもシグー(クルーゼ機)はライザーメタで投入していたカードでした。
デュエバスもゼロヒイロでダメ判規定前に投げられれば効果的です。
禍つものたちなぞ 露骨なライザーやクアンタメタカードです。
効果が発揮できたのは3戦目のみでしたが・・。
こうしてみると ライザーやクアンタは苦手分野とはいえ メタカード投入率から見ればメインからでも十分対処できたと思われます。
やはりここはマリガン基準などの プレイング面で相手より下回っていたのでしょうか。
白紫ライザーのデッキタイプは最近になって研究され始めたデッキなだけに 次回のCSでどこまで環境が変わるか予想できませんが 慣れる必要がありそうです。
今回も残念な結果・・と毎回言っている気がしますが一歩も成長できない自分がここいいます。
けれども私は諦めはしません。
何度でも何度でも這い上がってみせようと思います。
地元勢は今回 ブロック1位と2位を独占していました。
1位は赤紫対話。
2位は赤黒報復でした。
本当におめでとう。
こうして地元勢が毎回毎回入賞しているのが 私にとって唯一の励みです。
もちろんこのブログを見て下さっている方たちのコメントにも。
私も次こそは彼らの後に続けるように努力していきたい所存です。
これからもこの拙いブログをよろしくお願いします。
本日のBGM アニメ「おとめ妖怪ざくろ」OP ♪「MOON SIGNAL」
ブロック:A〜Dブロック(シード権無し)
使用デッキ:白中

というわけでセカンドシーズンが始まりました。
以前の札幌と福岡の結果を見る限り自爆ジオ系統のコンボデッキが再び上位にあがってき 警戒すべき相手だったかもしれませんがそこばかりを意識しすぎると 白中の特性上 どうしても偏りが出てしまい 他のデッキタイプと当たった時にビートダウン要素を生み出しにくくなる為 メインからのメタカードの投入は控えめに。
大阪環境は過去のGT予選から その時期に頭角を現した露骨なトップメタデッキが 常に上位に上がってくる 流れに乗る傾向があるので○紫ライザー系を構築段階の第1に意識した事。
次の段階に白中が最も苦手分野とする赤黒系統を意識しました。
主に野望の毒牙 占領政策。
ジオン雲丹を代表するウィニー系統は新ACEの登場からも 追い討ちとして情念も出たのでメインからは完全にスルー。


レミリア&咲夜スリーブ 新しく発売されたキャラクタースリーブの東方ガードスリーブを使用。
絵柄が逆向きになっているのは キャラクタースリーブの開封面が直接プレイ時に触れないようにした結果 どうしてもこうなりました・・。
個人的には気にしていません。
あとはあずにゃんコイン。
プレシャスメモリーズの新弾からです。
少し間が空いて5回戦分なので曖昧ですが簡易報告といきます。
【1戦目】緑紫
○-
・1回戦・・・相手先攻3ターン目からGNフラッグと順調な滑り出しでしたが こちらも4ターン目のデュエバスや情念で処理していき 相手GNフラッグ2体目 3体目と出てくるも ゼロカスタム+BB3ヒイロによる数ターンの攻撃が相手のダメージレースを一気に上回るダメージを毎ターン叩き込み 相手ブーストオーバーフラッグ+グラハムは グラハムの戦闘エリア呼び出しもヒイロで回避し 更に手駒で相手ターンに毎回ロールコストを残すプレイングから グラハムや相手のリロールフェイズに調査隊を寝かしてGの展開を阻害してそのまま勝ち。
・2回戦・・・残り時間1分となったところで 攻撃ステップまで入ってこちらのゼロカスタムの後1回のパンチで勝ちを取れたところを 相手の最後の標準で互いのジャンクヤードのACEを取り除いてダメージを与えてしまった 根本的なルールのミスをお互い了承してしまい 痛恨のプレイミスでゼロカスタムの防御値をちょうど標準され 時間切れ。
初戦にて早速許されないミス。
ジャッチが残り時間をマイク放送していた焦りが 露骨に出てしまい焦りから負けを許すなんてプレッシャーに弱い証拠ですよね。
【2戦目】青単ユニコーン
○○
・1回戦・・・シグー1体が相手の独立13部隊の追撃を止めている間に こちらアドバンテージを次々と獲得しゼロカスタムで蓋。
・2回戦・・・相手先攻4ターン目の独立13部隊が戦闘エリアに出てきた所を 予め展開しておいたゼロヒイロから防御規定前にGブースト 同じく防御規定前にデュエルバスターからの格闘※で一方を取りこちらが優勢に。更に次ターンにブロックワード宣言「ユニコーンガンダム」。追い討ちにゼロカスタム+BB3ヒイロを展開したところで相手投了。
【3戦目】白中ミラー
○○
・1回戦・・・こちら先攻3ターン目にシグーと エクシア刹那で攻めたところへ相手ヴォワチュールからの漢エピオンで刹那側ブロックで一方と取られたものの ここでシグーの特性が活きエピオンを指定し本国8点からのダメージレース。相手有力貴族を手駒で毎回寝かせG展開も妨害した上で ゼロカスタムで勝ち。
・2回戦・・・またも相手騎士団を手駒で寝かせG事故しているところへ ゼロカスタムで勝ち。
【4戦目】白紫ライザー
×○×
・1回戦・・・こちら先攻4ターン目デュエバスからのダメージレースで 相手4ターン目オーライザー。換装ダブルオーライザーも難なく展開してきたので 予め展開しておいたゼロヒイロからダメ判規定前にデュエルバスターにライザーの防御にいかせ 更に手札1枚が情念になるように調整しておいたので格闘※からの情念で一方を取る。しかし相手ダブルオークアンタの展開から一気に流れが変わってしまい こちらもエピオンとゼロヒイロで攻めに転ずるもエピオン効果はオーライザー1体送りだけと今一効果を発揮できないまま 換装ライザー2体目の物量が止められず フォビドゥンで負け。
・2回戦・・・先攻4ターン目ゼロヒイロGブーストからのエピオンで 相手フォビドゥン3体処理 更にオーライザー処理 とエピオン1体とゼロヒイロの3点追加加え この2体のみで終始一方を取る事が出来ました。
・3回戦・・・ここにきてようやくメタカードとして投入していた 禍つものたち×2でライザー1体とクアンタ1体を処理するも 相手ライザー展開が2体目と止まらず。こちらもエクシア刹那で高機動チャンプブロックで抑えるという一方を取られようとしていた終盤。序盤にハッキングで本国下に予め送っておいたフリジャスをプラント2枚の本国操作で引っ張り出し 2体目刹那とフリジャスで並んで9点回復でギリギリの場面で起死回生。更にプラント2枚で本国トップを基本Gにし調整し 相手ライザーの効果を弱めようと意識しますがさすがにここまであがってきた相手プレイヤーはこちらの作戦も軽くお見通しのようで ライザー指定を相手捨て山とこちら捨て山に選択。クアンタが捲れ合計国力が大幅にフリジャスを上回って破壊された為投了。
3回戦目は今回一番の良試合だったと思います。
結果Cブロック6位に輝かれた方でした。
最終戦は時間ギリギリの お互い冷や汗かくくらいのヒヤヒヤな試合でどちらが勝つか負けるか分からないくらいの局面でした。
CSはこうだからこそ面白いんですよね。
結果負けはしたものの相手さんも良い試合だったと 互いで互いを褒めあっていました。
対戦ありがとうございました。
【5戦目】茶単投棄ネロス
○○
・1回戦・・・ウイングガンダムゼロカスタムが全てを覆しました。
・2回戦・・・投機からのヘブンズソード+アルゴのダメージレースを 大きく上回ったウイングガンダムゼロカスタムが全てを覆しました。
結果22位。

参加賞/G 3勝以上限定箔押し/G 特製スリーブ 白メカニックG(実はランダムなんですがここは毎度毎度の運の良さ)ゲット。
ガンスリも空いた時間に回って2勝だけ貰い ラジエル3形態ゲット。
【総評】
前回や前々回と勝率もほぼ似たような成績でまたもや終わってしまった大阪大会。
次回はかなり間が空く事もあって悔しい の一言ですね。
大会終了後はいつも通り地元勢で打ち上げがあったのですが 私は仕事があったのでトボトボと帰還しました。
現実は辛いね。うん。
さて今回の試合を振り返ってみると・・。
初戦の緑紫戦は 根本的なルールのミスから負けを許してしまった本当に情けない試合。
過ちを気に病むことはない。
ただ認めて次の糧にします。
それが大人の特権だそうですから。
白中ミラーは負けを許さないと誓っていましたから いつも通り淡々と試合を進めていきました。
白紫ライザー。
何故かは存じませんが 何やらこの対戦したデッキレシピが世間に晒されていたみたいなのでここにも載せておきますか。
<6位:白紫ライザー>
【ユニット】
・ガンダムアストレイ・アウトフレーム(ランチャーストライカー装備)×1
・デスティニーガンダム&インパルスガンダム×1
・フォビドゥンガンダム×3
・オーライザー×3
・ダブルオーライザー×3
・ダブルオークアンタ×2
【キャラ】
・ヒイロ・ユイ×2
・王留美×1
【コマンド】
・中東国の支援×3
・ハッキング×3
・双極の閃光×2
・ロゴスの私兵×3
・救国の英雄×3
【オペ】
・可能性の獣×3
【ACE】
・ウイングガンダムゼロ&ヒイロ×3
・ガンダムエクシア&刹那×3
・紫基本G×5
・歌姫の騎士団×3
・激しき情念×3
【サイドボード】
・ウイング&デスサイズ×2
・レイ・ザ・バレル×1
・死神に戻るデュオ×1
・ゲシュマイディッヒ・パンツァー×1
・武力による戦争の根絶 ×2
・再会と離別×1
・訓練された手駒×2
対して今回私が使用したデッキレシピ。
【ユニット】
・フリーダム&ジャスティス×2
・ウイングゼロカスタム(ガンプラ)×2
・ガンダムエピオン(漢)×2
・デュエル&バスター×3
・シグー(クルーゼ機)×1
【キャラ】
・ヒイロ(BB3)×2
【コマンド】
・ハッキング×3
・中東国の支援×3
・禍つものたち×2
・切り開く力×1
・戦場の鈴音×2
・救国の英雄×3
・自由の代償×3
【オペ】
・プラント最高評議会×2
・訓練された手駒×2
【ACE】
・ウイングゼロ&ヒイロ×3
・ガンダムエクシア&刹那×2
・有力貴族×3
・歌姫の騎士団×3
・激しき情念×3
・白基本G×3
【サイドボード】
・ムルタ×1
・ガンダム奪取作戦×2
・ブロックワード×2
・陽気な死神×1
・ウイング&デスサイズ×2
・フォビドゥンガンダム×1
・青き清浄なる世界×1
こうして実際対戦した両者を比べて違う観点から試合を振り返ってみるのも面白いですね。
2戦目でフォビドゥンを3枚手札から落とせたのが印象的だったのですが メインから3積みとは予想外でしたね。
ライザーとクアンタでボードコントロールは支配し フォビドゥンで蓋をするコンセプトを明確にしたデッキタイプです。
そして何よりACEはお互い採用カードが被っています。
が 枚数があちらは両方がっつり3枚積みと。
確かに最終戦で相手ターンも含めACEが幾度と場に出しエクシア刹那のドローテキストを効果的に使っていたのも印象に残っていますね。
採用キャラクターもBB3ヒイロ2枚とお互い様。
場に先だしされてこちらが出せないといった局面は幸いにもなかったのですが こちら1戦目で相手に確認できたので ライザーやクアンタに効果的とはいえ渋々 2戦目以降のサイドボード戦でメインから抜いていました。
お互いのサイドボードを見てみると こちらが白中であることから交換枚数はこちらの方が若干上回っていて2戦目以降は若干こちらに分があると思われます。
恐らく相手はユニット陣でデスティニー&インパルスとランチャー装備は抜いてきたと思われます。対しこちらはユニット陣は交換なし。
そもそもシグー(クルーゼ機)はライザーメタで投入していたカードでした。
デュエバスもゼロヒイロでダメ判規定前に投げられれば効果的です。
禍つものたちなぞ 露骨なライザーやクアンタメタカードです。
効果が発揮できたのは3戦目のみでしたが・・。
こうしてみると ライザーやクアンタは苦手分野とはいえ メタカード投入率から見ればメインからでも十分対処できたと思われます。
やはりここはマリガン基準などの プレイング面で相手より下回っていたのでしょうか。
白紫ライザーのデッキタイプは最近になって研究され始めたデッキなだけに 次回のCSでどこまで環境が変わるか予想できませんが 慣れる必要がありそうです。
今回も残念な結果・・と毎回言っている気がしますが一歩も成長できない自分がここいいます。
けれども私は諦めはしません。
何度でも何度でも這い上がってみせようと思います。
地元勢は今回 ブロック1位と2位を独占していました。
1位は赤紫対話。
2位は赤黒報復でした。
本当におめでとう。
こうして地元勢が毎回毎回入賞しているのが 私にとって唯一の励みです。
もちろんこのブログを見て下さっている方たちのコメントにも。
私も次こそは彼らの後に続けるように努力していきたい所存です。
これからもこの拙いブログをよろしくお願いします。
本日のBGM アニメ「おとめ妖怪ざくろ」OP ♪「MOON SIGNAL」










