
先日新聞で紹介されていた「59番目のプロポーズ」という本。
「電車男」と同じくネットから派生した純愛ロマンス、という触込みで、惹句は「モテ系キャリアが、モテないオタクと恋をした。」というもの。なーんか嫌〜な違和感を覚えたんですよね。
そしたらば、昔からの友人・大導寺零先生が、ご自身のブログ「ぜろだま」で鴨の言いたいことをほぼ100%言ってくださってました。リンク貼らせていただきますよ零先生、謝々<(_ _)>
なんかねー、「電車男」もそうなんだけど、「オタクはオタク以外の人種と恋するのが非常に難しい」とか「モテ系のおねーさんはオタクに絶対興味を持たない」とか、そういう固定観念を前提にして書かれてる作品な訳ですよ。
「モテ系」も「キャリア」も「オタク」も、要は人間の持つ多種多様な側面の一つにすぎないのであって、それを複数両立させている人間がいても何らおかしくはないのよ。つーか、複数持ってるのが当たり前だと思う。バリキャリとオタクを両立させてる鴨が言うんだから、間違いない(笑)。そこを面白がってネタにされてもねぇ・・・「59番目のプロポーズ」執筆者とされる「モテ系キャリア」の女性にしても、記事を読む限りでは「美人でバリキャリでオタクな女性」という、鴨的には別に珍しくもなんともない人種なんだけどねぇ・・・つーか、この執筆者と結構近い人種かもしれない、バリキャリでオタクな鴨としては、「その程度のことを自分の売りにすんな、同じオタクとして恥ずかしいわ!」ってな感じなんですけど(^_^;
なんかねー、みんなもっと自然体で生きようよ。ほんとにヽ( ´ー`)ノ
今日のBGM:LINKIN PARK「One Step Closer」たまにはオルタナ。
今日の画像:師匠が突然購入したトネリコさん。マイペースなやつ。

「電車男」と同じくネットから派生した純愛ロマンス、という触込みで、惹句は「モテ系キャリアが、モテないオタクと恋をした。」というもの。なーんか嫌〜な違和感を覚えたんですよね。
そしたらば、昔からの友人・大導寺零先生が、ご自身のブログ「ぜろだま」で鴨の言いたいことをほぼ100%言ってくださってました。リンク貼らせていただきますよ零先生、謝々<(_ _)>
なんかねー、「電車男」もそうなんだけど、「オタクはオタク以外の人種と恋するのが非常に難しい」とか「モテ系のおねーさんはオタクに絶対興味を持たない」とか、そういう固定観念を前提にして書かれてる作品な訳ですよ。
「モテ系」も「キャリア」も「オタク」も、要は人間の持つ多種多様な側面の一つにすぎないのであって、それを複数両立させている人間がいても何らおかしくはないのよ。つーか、複数持ってるのが当たり前だと思う。バリキャリとオタクを両立させてる鴨が言うんだから、間違いない(笑)。そこを面白がってネタにされてもねぇ・・・「59番目のプロポーズ」執筆者とされる「モテ系キャリア」の女性にしても、記事を読む限りでは「美人でバリキャリでオタクな女性」という、鴨的には別に珍しくもなんともない人種なんだけどねぇ・・・つーか、この執筆者と結構近い人種かもしれない、バリキャリでオタクな鴨としては、「その程度のことを自分の売りにすんな、同じオタクとして恥ずかしいわ!」ってな感じなんですけど(^_^;
なんかねー、みんなもっと自然体で生きようよ。ほんとにヽ( ´ー`)ノ
今日のBGM:LINKIN PARK「One Step Closer」たまにはオルタナ。
今日の画像:師匠が突然購入したトネリコさん。マイペースなやつ。












今日少しエントリーに追記したんですが、彼女が感動した彼のオタクうんちくに明らかに誤りが複数あって、出版物として恥ずかしいなあと思った次第ですよ。
あと思ったのは、「客も店の一部」だということなんだよね。だから雰囲気のいいお店にはやっぱりそれなりの格好していくし、まあ会話は自由に楽しむべきもんなんだろうけど、バーでここまでオタク丸出しのノリっていうのはちょっと「空気読めよキミら」と感じましたよ;コミケじゃないんだから。
それと、話題別の友達がいるのって、珍しいことですかねぇ?なんかこの話題でふと気になってきた・・・。学生の頃なんか特に、性格が合う友達(長期で付き合う)と、話題別に仲の良い友達(学生の間だけ)とキッカリ分けてたけど、みなさんどうでした?
どもども、TBさんきゅーです〜。
関連記事読んでて何となく思ったんだけど、執筆者の彼女は基本的に「空気が読めない系」っぽいですな。自分が持ってる複数の側面をTPOに応じて使い分ける分別が身に付いていない、というか。
あの浮かれっぷりといい、要するにガキなんじゃないかと。
何だか職場でも浮いてそう・・・仕事バリバリできるけどすげーガキ臭いヤツって、よくいるもんな。
「客も店の一部」全く同感です。
オタクの話題は、アニメやゲームだけにあらず。バーにはバーに相応しい、マニアックな話題があります。そんな話題を、バーテンダーさんも交えつつ楽しく語れるようになったら人生もっと広がりますよ、モテ系キャリアな執筆者さん。精進めされよ。
お久しぶりDEATH!(ヘビメタさん風(笑))
見た目と中身がイコールか、って問いは、世間一般の固定観念を前提としてこそ成り立つ問いであって、本質的には全く無意味ですよね、イコールじゃない我々としては(笑) それがマイノリティなのかはよくわからないけど、「イコールじゃないと恥ずかしい」と考えて、隠れてるオタクは結構いそうな気がする。開き直ってオタク全開にした方が痛快で楽しいと思いますけどねぇ、少なくとも鴨はそうしてますよヽ( ´ー`)ノ確かによく驚かれますけどねー。
話題別の友達がいるってのも、ごく普通のことだと思いますよ。話題の分野の重なり幅が大きい人ほど仲良くなれる、ってのも普通だと思うし。
私の友人に、夫婦の趣味が全然重なってなくて休日はいつも別行動、という夫婦がいるけど、なぜ夫婦になったんだろう・・・と思ってしまうぐらい、話題の共通性は重要だと思いますです。はい。