自宅のPCで使っていたメールアドレスが随分前から「スパム受信用専用アドレス」とでも表現したくなるような、ひどい状態だった。
多い時は日に200〜300通届く。主にバイアグラとか出会い系とか、国内外問わず、とにかく色々と送られてきて、そのメールアドレスはもう諦めていた。
ところが、数日前にBulknewsの過去記事でPOPFileというperlで書かれたベイジアン・スパムフィルターのことを知った。
興味を持ったのでベイズ理論のことをちょっと調べてみた。
結構お熱い話題だったらしく、「Niftyもベイジアンフィルターを搭載したメールサービスをはじめた」とか、「Googleの検索アルゴリズムにも応用されている」とか、数多くのブロガーたちにより何だかんだと注目&論評されている。
ちょっとつらつらと考えたのだが、この手の理論の応用モノは意外とネットビジネス系の人たち(主に技術者系)に結構好まれるネタだよな、と。
かくいう自分も1年ぐらい前にはマルコフ連鎖による人工無能づくりに燃えていたりした。
コンピュータが自律的に情報を記憶し学習し、期待以上の判断をしてくれる。人間はそれを見て楽しんだり、または便利に使ってみたりする。
ちょっとしたエージェント型のサービスなんかが、自分のアイデア次第で開発できるんじゃないか、とそんな気にさせてくれる「可能性」のようなものがあるんだよね。
そこのところがネット系の仕事に従事している人の好奇心をくすぐるんだろうな、と思います。
で実際にこのPOPFileを使ってみて、たった1日しかたってないのに、この時点で驚くほどの高い確率でスパムを適切に判断してくれました。
単なる「理論による可能性」を「現実の価値」に変えている人たちが、世界中にたくさんいるんだなぁ。
しかもperlでWindowsクライアントとして提供しているんだもんな。
自分が考え付く程度のことなんて、世の中のどっかで誰かがもっと先を考えている、そんなことを改めて痛感しましたですー。
多い時は日に200〜300通届く。主にバイアグラとか出会い系とか、国内外問わず、とにかく色々と送られてきて、そのメールアドレスはもう諦めていた。
ところが、数日前にBulknewsの過去記事でPOPFileというperlで書かれたベイジアン・スパムフィルターのことを知った。
興味を持ったのでベイズ理論のことをちょっと調べてみた。
結構お熱い話題だったらしく、「Niftyもベイジアンフィルターを搭載したメールサービスをはじめた」とか、「Googleの検索アルゴリズムにも応用されている」とか、数多くのブロガーたちにより何だかんだと注目&論評されている。
ちょっとつらつらと考えたのだが、この手の理論の応用モノは意外とネットビジネス系の人たち(主に技術者系)に結構好まれるネタだよな、と。
かくいう自分も1年ぐらい前にはマルコフ連鎖による人工無能づくりに燃えていたりした。
コンピュータが自律的に情報を記憶し学習し、期待以上の判断をしてくれる。人間はそれを見て楽しんだり、または便利に使ってみたりする。
ちょっとしたエージェント型のサービスなんかが、自分のアイデア次第で開発できるんじゃないか、とそんな気にさせてくれる「可能性」のようなものがあるんだよね。
そこのところがネット系の仕事に従事している人の好奇心をくすぐるんだろうな、と思います。
で実際にこのPOPFileを使ってみて、たった1日しかたってないのに、この時点で驚くほどの高い確率でスパムを適切に判断してくれました。
単なる「理論による可能性」を「現実の価値」に変えている人たちが、世界中にたくさんいるんだなぁ。
しかもperlでWindowsクライアントとして提供しているんだもんな。
自分が考え付く程度のことなんて、世の中のどっかで誰かがもっと先を考えている、そんなことを改めて痛感しましたですー。









