南相馬市ふるさと回帰支援センター

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南相馬市ふるさと見聞録    第3回ふるさとの味満腹会 今回は2部構成で開催!

2011年12月04日 | 日誌

    第3回ふるさとの味満腹会が11月26日(土)鹿島区寺内塚合の仮設住宅集会所で開かれました。

   3回目にして今回初めて!Ⅰ部は南相馬市ふるさと回帰支援センター、Ⅱ部は寺内塚合仮設住宅自冶会主催で開催!

   といっても前日から野菜切りやお米の下準備は今まで通りセンター会員と仮設住宅入居者の皆様と共同で作業します。

   この下準備の時がほんとに楽しいんですよね。まるでバトンリレーのように色々な話題で皆が綱がっていくんです。

   すでに3回目ともなると前日の準備も馴れてきます。が、野菜の切り方ひとつ、米の研ぎ方ひとつ、豚汁の作り方ひとつ

   そこには多様で豊富な情報がまん延しているんです。

   これがお料理教室で授業を受けているほどためになる。

   「へぇ~、そんなやり方あんだ、今度やってみっかなぁ」なんて声も聞こえてくる。

      
 
  
   わずか3、4時間の共同作業が生み出すのはそんなお料理談話だけじゃありません。ご近所の様子から町の話題、はては

   政治も話しまで、話題には事欠きません。

   それはイベント当日もまさにしかり。同じ仮設住宅に入居されていても何かのきっかけがなければ交流が生まれない。

   誰が住んでいるのかもわからない。顔はよくみるけど話した事ない。この催しを開催してよく聞く言葉です。

   「人に話しかけるのって勇気がいんの。どっかの誰かさんみたいにはいかねぇーよ!」 ごもっとも

   言葉はいらないなんて言い回しもありますがここは大声で話しながら楽しみましょう!

     

            「具はたくさんいれてねぇ」 「はい はい」のかけ声や

            「豚汁くださーい!まってまーす!」「今いきまーす!」でもかまわない。

     
         
            「そっち、肉少ないんじゃない?」

            「いい、いい、その分野菜多くしといたから」なんて感じ。

  
                    
            
             子供の頃は誰もが自然にいってましてよね。「おーいしい!」って

       

     

         この日は集会所で予防接種が行われていました。で、先生や看護婦さん達も駆けつけてくれました。

            「おや?取材中ですねぇ。あ!あの先生は…。」


    この日は晴れにも関わらず時々冷たい秋風が集会所の周りをぐるぐる回っていましたが、この後自冶会主催で行われた

   「カラオケ大会」や「ビンゴゲーム」で参加者の皆さんは心も体もほっかほっかになったに違いありません。
 
         

        左から杉自冶会長 センター企画副部会長小野田さん センター企画部会員・小高AMO安部さん        


    第3回 ふるさとの味満腹会 参加人数 118名様  ありがとうございました

   
    >>南相馬市ふるさと回帰支援センターHPへ 
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