静風徒然ブログ

心の赴くままに、鳥のように、虚無の世界!

もう終わろう!慰安婦問題

2012-05-31 18:51:31 | Weblog
   静風のホームページ  こちら

当時の朝鮮半島で発刊されていた新聞に載った慰安婦募集広告です。
韓国政府が(漢字が読めないせいかうっかり)政府HPに載せていたが...
日本から「強制じゃなくて応募だったじゃないか」と指摘されて
慌ててHPから削除した「掘り出し物」の記事です。

募集主は民間業者です。
これを全国津々浦々に拡散しましょう。
もうこんな事で時間を使うのは終わりにしましょう!



壇家のいない寺

2012-05-23 10:54:08 | Weblog
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印象的だった。「この寺には檀家は一人もいません。来られた貴方が檀家です」と
大きく門前に立て看板があった寺、山口県湯田の「龍蔵寺」、
聖福寺演奏のあと、ふと懐かしく思い出し、訪ねてみる事にした。
お寺を維持して行くことがどんなに厳しいものであるかをもう一度知りたい、と

平成24年3月9日、朝9時に自宅を発ち、7時に帰宅、10時間の旅でした。
7年前に先代住職が亡くなったとのことで、やはり少し赴きが変わっていました。
昔より少し寂しげな感じでした。
もうあの大きな縦看板は門前に無く、同じ趣旨の小さな案内板に変わっていました
聞けば、この寺は荒れ寺であったものを先代住職がいろいろと工夫され、
檀家のいないお寺を法話中心のお布施で、運営されてこられたとの話、
鐘楼だけでも2000万円を自力で建立されたり、寺の門も自力で修復されたとのこと。
見ると宿坊の瓦もきちんと新しく葺き替えられていました。
そのご住職さまが亡くなられて、法話がなくなり、今は運営が厳しくなった、と

入門料を200円頂いていました。(昔はなかったように記憶したいましたが、)
この寺には寺のあちこちに「お母さん、ありがとう」とか親子の絆の大切さを説く
句碑が並んでいました。
そしてなによりも二体のお地蔵さん「愚痴聴き地蔵さん」と「頂戴地蔵さん」、
「愚痴聴き地蔵さん」は昔買って帰り、今も私の机の前で私を見つめてくれています。
今回はお布施代わりに「無罪の七施」の刷り物10枚と「頂戴地蔵さん」を買って帰りました。
頂戴地蔵さんとは、お布施を頂戴というのではなく、
貴方の苦しみ、悲しみを私に頂戴、代わりに私の微笑を持って帰ってください、とのことでした。
すべて先代住職が考案し、来寺された方がたくさん買われていたようです。
昔ほどではありませんが、寺内はゴミ一つなく、きれいに清掃されていました。
やはりお寺は祈りの場、美しく掃き清められ、花が咲き乱れていると、癒されますね。

下は先代住職企画の作品、著書、  上の左側が「頂戴地蔵」、右側が「愚痴聴き地蔵」

ふと帰り際に気づきましたが、隣に「動物霊園」が新しく、できていました。
これも先代住職の置き土産かと、すごい方だったんだなあ!!
現在のコンセプトは「人間回復の寺」 サイトはこちら

フェイスブックが世の中を変える!

2012-05-16 06:46:52 | Weblog
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4月から恐る恐るはじめたフェイスブックだったが、いろいろと考えさせられる。
感心するのは各市長さんや議員さんが積極的にフェイスブックを活用していること。
素晴らしいことである。
みんな実名で顔が見えるだけに、これまでのブログやツイッターとは幾分違う。
正々堂々と意見を交わすことができる。
今がチャンスかもしれない。世の中が大きく変わる。
これを避けようとする人間は、必ず取り残されていくような感じがする。

人に見られながら、自分を正す、ということでいい。
かならず好転する、日本は!! 世界は!!

歓迎されない書き込み

2012-05-13 08:04:38 | Weblog
今、ホームページやフェイスブックでいろんなコメントが投稿されているが、中には強烈なものもかなり混じっている。
特に他人の中傷や、批判はあまり好感が持てない。
私のこの「静風徒然ブログ」にも私がお世話になっている方への中傷が書き込まれたことがあり、
それ以来、ついにはコメントを前面拒否しなければならない破目になった。
困ったことである。
どうしても進言したいことがあればメールでひそかに述べる程度にして欲しかった。

でも一方逆に考えれば自分自身のことでもある。
過大に自己宣伝をしたり、書き込んだりして、悪印象をもたれてはいないだろうか?
これを機会に大いに反省し、改めようと思う。
必要最低限のコメント書き込みにとどめておく方がよさそうだ。
フェイスブックを始めて、顔が見える交流になっただけに、
つくづくと自らが反省させられる。

余生は心の健康第一!

2012-03-19 09:31:48 | Weblog
自宅レッスンの勧め              静風のホームページ こちら

遠方まで出向いて行って、現地に着いたら参加者が少ない、と寂しい。
特に事前の連絡なく休む人がいると、その日一日、心が痛む。
私の会は「来たいときだけ来てください」というのが「売り」だから
私が悲しむのはおかしいことかもしれないが、でも無断欠席はいやだ。
来るかも知れないといつまでも待つから、
事前に連絡さえしてくれれば、随分と苦しまなくて済むのに、と恨む。
これが会社だったら、どうなる?、学校だったら、どうなる?
常習犯の方は、今後は名簿から抹消する事にしたい。

最近は自宅へ来られる方が少しずつ増えてきたので、
今後は「心の健康面」でも、そちらに重点を置く事にしたい。
余生はやはり特に精神面で、「心の健康第一」に過ごしたい。
いやなことはしない、させない、ことに限る。

魏氏楽譜

2012-03-05 09:22:02 | Weblog
明楽を日本に広めた魏之炎、
明和5年に江戸の書林芸香堂から出版された「魏氏楽譜」50曲は以下の通り。

「江陵楽」 「壽陽楽」「楊白花」「甘露伝」「蝶恋花」
「估客楽」 「敦煌楽」「沐浴子」「聖壽」 「喜遷鶯」
「関山月」 「桃葉歌」「関唯」 「清平調」「酔起言志」
「行経華陰」「小重山」「昭夏楽」「江南弄」「玉胡調」
「遊子吟」 「太玄観」「陽関曲」「杏花天」「採桑子」
「思帰楽」 「宮中楽」「平蕃曲」「賀聖朝」「瑞鶴仙」
「清平楽」 「龍頭吟」「龍池篇」「天馬」 「月下独酌」
「秋風辞」 「萬年歓」「白頭吟」「洞仙歌」「千秋歳」
「水流吟」 「鳳凰臺」「大聖楽」「青玉案」「大同殿」
「玉臺観」 「長歌行」「風中柳」「慶春澤」「斉天楽」

天保2年の「花月琴譜」に
「高山流水」「九連環」「鳳陽調」「算命曲」「茉莉花」などが出てくる。

彦山の月

2012-03-05 08:34:01 | Weblog
聖福寺雛祭り二胡演奏の会場で久しぶりに新名規明先生と出会った。
「松林さん、この本を読んでみてください」と渡されたのが「彦山の月」
文化元年9月に長崎奉行所に着任した大田南畝(蜀山人、直二郎)の
長崎での生活と江戸に戻ってからの余生を記述したものである。

長崎人で一番出てくるのは唐通事劉一水の末裔、彭城東作と遊龍彦次郎、
劉一水一族と明楽の祖、魏之炎一族は姻戚関係にあったようだ。
魏之炎の息子に劉家2代劉宣義の娘が嫁いでいるとのこと。
であれば二人が明楽に精通していたであろうことは類推できる。
劉家10代の彭城貞徳は画家であったが琴古流のトップ、吉田一調から
一調銘を許され「逸調」と号した琴古流の高弟だった。
松寿軒の絵を残したのも彭城貞徳である。
「彦山の月」の中で彭城東作の妻サイが胡弓を弾き、
遊龍彦次郎の妻スミが月琴を奏でる光景が出てくる。七弦琴と洞簫の合奏も、
どうやら当時は筒井景周が明清楽を指導していた模様、


大田南畝が長崎着任以来、多くの文化人が長崎を訪れた。
市川団十郎もその一人、
聖福寺に供養等を建立したのも大田南畝が関わっていたはずだ。
ほかに頼山陽や木村蒹葭堂の名も本の中に出てくる。
新名規明先生と逢えたこと。まさに佛縁だった。

久しぶりに静風文庫から「宮田安著・唐通事家系論攷」と
「新長崎年表・上下巻」を出して、ページをめくってみた。

愛犬逝く

2012-02-12 09:41:35 | Weblog
ついに愛犬「フィオ」が2月10日朝、亡くなった。
このところずっと寝たきりで危篤状態が続いており、
妻も長男も年末から付き切りで介護していたが、人間で言えば90歳、
寿命だから仕方はないが、
本当にわれわれ家族に温かいメッセージを送ってきた。
やさしい、やさしい天使のような犬だった。


寝たきりになってからのフィオ


    

ベタの水換え

2012-01-16 13:01:46 | Weblog
                    静風のホームページ こちら
飼いだすと少しずつ賢くなるものである。
ベタの水を「霧島の天然水」を少し温めて少しずつ交換補填していたが、
結構使う。
そんなに高価ではないけれど、購入しているとなんだか贅沢な感じがしてきた。
といって水道水をそのままではカルキの関係でよくない。

そこで最近になって外側の大きな保温水槽の水を補填するようにした。
水道の水を水草とともに野外の貯水タンクに溜め置き、
保温水槽に補填するようにした。
貯水タンクから保温水槽へ、そして保温水槽から飼育水槽へと2段階、
経由することでカルキ分はかなり除去されるはずだ。

今度は温めなくても保温水槽の水だから温かい。温める必要もなくなった。
ベタの水槽の底の糞や食べかす、汚れを毎日チューブで吸い出して、
水位の下がった分だけ補填するようにしたら、かなり水が綺麗になった。
水草も1週間ごとに少しだけ新しいものに交換している。
ベタは可愛い魚である。

ベタの新しいお部屋

2011-12-23 09:20:25 | Weblog
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1匹390円のベタでしたが、飼いだしたらとても可愛い。
朝、昼、晩の食事の時も踊るように食事をねだる。
これから寒い冬を迎えるのでなんとか温かい水槽に入れてやろうと
物色していたら恰好のガラスケースがありました。
底の水をサーモスタットヒーターで暖めてやると、水槽の上部が暖まり、
冷たい水が底に下りてくる。
ベタは闘魚だから2匹一緒には飼えないので2個の瓶に分けている。
毎朝スポイトで底部を綺麗に掃除する。
3日に一度、3分の1ほどの水を交換する。新しい水草を少しだけ入れる。
細いビニール製パイプで底の方の水を吸い出す。

ベタを「愚痴聴き地蔵」さんの横に並べているだけで心救われる毎日です。