静風徒然ブログ

心の赴くままに、鳥のように、虚無の世界!

愛犬逝く

2012-02-12 09:41:35 | Weblog
ついに愛犬「フィオ」が2月10日朝、亡くなった。
このところずっと寝たきりで危篤状態が続いており、
妻も長男も年末から付き切りで介護していたが、人間で言えば90歳、
寿命だから仕方はないが、
本当にわれわれ家族に温かいメッセージを送ってきた。
やさしい、やさしい天使のような犬だった。


寝たきりになってからのフィオ


    

ベタの水換え

2012-01-16 13:01:46 | Weblog
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飼いだすと少しずつ賢くなるものである。
ベタの水を「霧島の天然水」を少し温めて少しずつ交換補填していたが、
結構使う。
そんなに高価ではないけれど、購入しているとなんだか贅沢な感じがしてきた。
といって水道水をそのままではカルキの関係でよくない。

そこで最近になって外側の大きな保温水槽の水を補填するようにした。
水道の水を水草とともに野外の貯水タンクに溜め置き、
保温水槽に補填するようにした。
貯水タンクから保温水槽へ、そして保温水槽から飼育水槽へと2段階、
経由することでカルキ分はかなり除去されるはずだ。

今度は温めなくても保温水槽の水だから温かい。温める必要もなくなった。
ベタの水槽の底の糞や食べかす、汚れを毎日チューブで吸い出して、
水位の下がった分だけ補填するようにしたら、かなり水が綺麗になった。
水草も1週間ごとに少しだけ新しいものに交換している。
ベタは可愛い魚である。

ベタの新しいお部屋

2011-12-23 09:20:25 | Weblog
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1匹390円のベタでしたが、飼いだしたらとても可愛い。
朝、昼、晩の食事の時も踊るように食事をねだる。
これから寒い冬を迎えるのでなんとか温かい水槽に入れてやろうと
物色していたら恰好のガラスケースがありました。
底の水をサーモスタットヒーターで暖めてやると、水槽の上部が暖まり、
冷たい水が底に下りてくる。
ベタは闘魚だから2匹一緒には飼えないので2個の瓶に分けている。
毎朝スポイトで底部を綺麗に掃除する。
3日に一度、3分の1ほどの水を交換する。新しい水草を少しだけ入れる。
細いビニール製パイプで底の方の水を吸い出す。

ベタを「愚痴聴き地蔵」さんの横に並べているだけで心救われる毎日です。

これでいいのか?アフターサービス!

2011-12-13 13:20:24 | Weblog
どうもキャノンのプリンターはインクジェットが壊れやすい。
先日はキャノンMP970のインクが詰まり、長崎の営業所に電話したら
ここでは対応できませんので福岡のサービスセンターに電話してください、という。
福岡に電話すると送ってください、という。
点検と修理代が修理の如何にかかわらず17000円程度かかるという。
修理点検には1週間程度時間がかかり、それに2万円近くの修理代がかかるというので
急遽同一機種のMP960中古を購入することにした。
だが3ヶ月もたたないうちにこちらも同じ状況、印刷ムラがひどく、何度調整しても直らない。
インクリボンは故障を避けるため、純正の高額なリボンを装着してきたのに、
地元の営業所に連絡しても素人ばかりで埒があかない。
持ってきてみてください、あるいはちょっと出向いて見て見ましょうか?という話にはならない。
昔なら近くの担当者が診断して、これなら部品を買えれば済みますよ、とか
簡単なメンテナンスで直る、とかの対応をしてくれたものだ。
また福岡のサービスセンターに送らなければならないみたいだ。

もうすぐ年賀状をプリントしなければならず、時間もない。
企業のコスト削減策としてこのようなシステムを作り出したのであろうが、
致命的な企業体質だ。
「もうキャノンは辞めよう」という気持ちになった。

車でも、テレビでも、携帯電話でも同じ、故障したらその内容に関わらず
地元では対応せず、遠方のサービスセンターに郵送しなければ、点検も修理も出来ないような
アフターサービス体勢では顧客は離れてしまうのでは?
キャノンさんはそのことには気づかないのだろうか?

仕方なく別機種の新品を購入する事にした。
年賀状には何とか間に合いそうだ。

二胡を中国から買うとき

2011-11-30 09:12:46 | Weblog
                        静風のホームページ  こちら
中国から直接二胡を買う場合はかなりの注意を払う必要があります。
その中でももっとも難解なものが「CITES」
日本国内で買うより遥かに安価に購入できるのですが、
いろいろな問題を克服しなければなりません。

「CITES」の申請は2005年の6月から変更になり、非常にややこしくなりました。
日本の税関は厳しく、二胡を持って帰国すると「二胡ですか?」と聞かれ
ニシキヘビの皮だとその場で剥ぎ取られるので、大損をする事になります。
当初は北京の「瀕危物種出口管理局」へ、書類を提出しなければならず、
時間も要し、また北京へ行く必要があって大変でしたが、
2009年以降は各地の林業局へ書類を提出できるようになりました。
その分物分りの悪い担当員だと(担当員は一人しかいなかったりする)非常に申請手続きが厳しくなることもあっているようです。

〜提出するもの〜

1、手書き申請証
2、出口証明書
3、ニシキ蛇の産地証明
4、国家のレシートコピー
5、パスポートコピー
6、二胡収蔵証コピー
7、収蔵番号の刻まれた二胡

産地証明とレシートはお店にもらう必要があります。
レシートの名前が持って出る人の名前と違うと、関係を証明する書類を求められたりするので注意を要します。
二胡一本につき200元を取られます。

<手書き申請書の書き方>

「私 パスポートナンバー何々は収蔵証番号何番、何番、何番、の演奏用練習用二胡を、何々に使うために、何月何日日本へ持って帰ります。」といった事を中国語で書いて印鑑を押して提出します。

<記入例>
物品名称:Python morulus bivittatus
貨物類別:二胡
海関番号:9202100019
公約級別:二
我国保護:一
目的:P
来源:W
原産地:中国

<出口証明書>
この証明書をダウンロードし、記入し、印刷して提出します。
発貨人住所などは中国語と英語で書く事をわすれないように。

<ニシキ蛇の産地>
楽器店に書いてもらい、印鑑を押してもらう必要があります。

<レシート>
中国はレシートが何種類かあり、無料の簡単なレシート、
定価の5%前後の手数料がかかる正式っぽいレシート、
定価の10%の手数料がかかる国家正式のレシート、
必ず全国統一の国家正式のレシートを貰いましょう。

<二胡収蔵証>
二胡収蔵証は、新しく加わった法律で、中国国内での使用、輸出入に関わらず
すべての新しい二胡につけなければならない番号つきカードです。
海外で演奏する可能性のある方は持っておく必要があります。

このようなことを考えると素人が中国から二胡を買うことは考えないほうがいいでしょう。
またオークションなどで「海外発送」とされている場合は
出品者が二胡売買の専門家であるかどうか、確かめましょう。

季文馨さんのお母さん

2011-11-16 11:36:57 | Weblog
今日の長崎新聞に季文馨さんの記事が掲載されていた。
感慨深く読ませていただいた。
彼女が長崎に来て以来、私なりにはできる限りの応援をさせていただいたが、
お母さんには、訪中の折々、随分とお世話になった。
そのお母さんがくも膜下で倒れ、いまだに安静の状態であるとのことを新聞で知り、
心が痛んだ。
先日季文馨さんと会い、「長崎で頑張ります」との決意を聞き、
嬉しかったのであるが、そのときはお母さんは元気になった、としか聞いていなかった。
これまで8回上海には行ったが、そのたびごとにご両親には連絡をとり、
食事を共にしたものだ。
お母さんの明るい姿が目に浮かぶ。どうか元気を回復して欲しい。

写真は平成16年、私の雲仙での退職記念コンサートにも来日してくれた。
  
平成16年の11月、2度目の訪中の際「玉仏寺」や「龍華寺」を案内してもらった。

平成19年の元旦、上海市内のレストランでご両親(右側)と楽しく会食した。

ぶらさがり棒

2011-10-31 10:12:01 | Weblog
原爆の影響なのだろうか、骨が弱く25,6歳の頃から脊椎狭窄、
頚椎狭窄に悩まされてきた。
そして地元に戻って3年を過ぎた頃、ついに朝起きることもできないほど
首が痛くなった。
三菱病院で首の手術の宣告を受け、首を切るなら市民病院でと思い、
20日ほどの入院のあと、手術の宣告、なんと頚椎2箇所の手術、
6ヶ月の入院が必要だという。

病室の周りの手術後の患者の姿を目の辺りにすると、どうしても決断できず、
叱られながら手術を辞退し、帰宅した思い出がある。
それから自力で直そうといろいろと挑戦した。
1、夜10時以降に食べない。酒を飲まない。太らない。
2、寝る前に心配事をしない。安眠に務める。
3、下半身を鍛える。磯釣りが一番功を奏した。
4、必ず風呂に入る。そしてぶら下がる。
それから26年間、なんとか這いずり回らなくても済み、暮らしてきた。

しかし1ヶ月前、自動車に追突されて以来、また辛い日々が続いている。
朝がとても辛い。
祈るように毎日ぶら下がり棒にぶら下がっている。
写真は静風工房に吊るされている「ぶらさがり棒」、私の健康の番人である。

動画の掲載

2011-10-29 18:56:20 | Weblog

まだ私は動画をそのままブログに掲載することができない。
どうやらサイズが大きすぎるようだ。
そこで一旦、記事としてまとめ、掲載する事にした。 
さらに圧縮の方法を研究してみたい。 
タイトル 「演奏紹介」  こちら

今や火力発電の時代ではない

2011-10-19 11:44:37 | Weblog

今回の福島火力発電所の事故以来、ノーモア原子力の声が全国的に高まっています。
たしかに我々は原子力の恐ろしさを少し甘く見ていたようです。
原爆被爆者でもある私たちが最初に声を荒らげてもいい話ではあります。
しかし一方世界中の火力発電による二酸化炭素の垂れ流しによる地球の汚染、
温暖化をこれ以上広げてはならない、という深刻な地球人の命題もまだ解決は
されていません。
原子力がだめだから、火力発電で凌ぐというのが一番悪い形ではないでしょうか。

太陽光や地熱、風力などの研究はまだまだ緒についたばかり、
とうてい代替えのエネルギーにはなり得ません。
日本人は今賢明に自分の周りを観察し、答えを出さなければいけません。

長い将来の話は別として、今国際競争力をなくしては日本人は生きてはいけません。
電力不足で工場は止まります。国民は働く場を失うことになるのです。
他人ごとのように思っているかもしれませんが、すぐ近いうちに貴方自身の問題になるのです。

原子力に代わる発電のシステムが見つかるまで、慌てず賢明に電力確保の方策を
模索するしかありません。
すくなくとも、原子力がダメだから火力というのは時代に逆行した選択だと思うのです。

原子力に関わる皆さん、どうか日本を世界一の原子力先進国に育て上げてください。
安全確保の技術さえ確立できれば、素晴らしいシステムなのです。
日本なら出来ます。自信を失わず、技術立国日本を目指してください。

電気が発明された時も、自動車が出来たときも、飛行機が空をとんだ時も、
宇宙に最初に足を運んだ時も、最初は危険だったのです。

負けずに挑んだ者しか生き残れない時代がくるのです。
決して負けてはいけません。自信をなくしてはいけません。
日本人の智恵とたゆまぬ努力で、地球を素晴らしい星にできる時がくるまで、

闘魚、ベタ

2011-10-18 07:41:17 | Weblog
                        静風のホームページ  こちら

時津まで歌子と花の苗を買いに、そこで店主から勧められた「ベタ」。
「ぶくぶくが要りませんよ、コップでも飼えます」と、
1匹380円、ついつい、買ってしまった。
熱帯魚だからこれから暖かくしてやらなければならない。
夜はとりあえず、電燈を使って温めることにしたが、
なかなか22度よりあがらない。
オス同士を2匹一緒に入れたら駄目な獰猛な魚らしい。
2匹並べていると結構元気に泳ぎ回っている。
水草を少しだけ入れてみた。
水温を26度に保つ水中ヒーターが購入できたので
今日は新しい水槽を探しに行こう、