あるがまま・・・

あるがままに日常をつぶやく・・・っつーか吐き出す?
でも気づけばドラマの感想ばっかつぶやいてます(笑)

とんび 第1話:

2013-01-14 00:02:16 | 2013冬ドラマ
昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜
どうしようもない男が、どうしようもなく妻と息子を愛した30年…全ての父親に捧ぐ


泣ける・・・o(TωT )( TωT)o ウルウル
今までも、何度【とんび】に泣かされてきたことか・・・
NHKのドラマを見ては泣き・・・
原作本を読んでは泣き・・・
そしてまたNHKで再放送されたドラマのを見ては泣き・・・

と、いやっちゅーほどあらすじがわかってるだけに、やっぱTBS版見てもうるうる・・・

だけど、まだ堤版ヤスさんと、池松版アキラの記憶が鮮明なのと、前作は原作同様
広島の備後地区のお話なのでバリバリの広島弁だったのが、TBS版では言葉が普通なので
ちょっと違和感感じたけど、まぁ、こっちの言葉使いの方が視聴者にもわかりやすいし、
演じる方々も方言指導の時間が削れて演技に集中出来るから仕方ないかな。

こちらでは成長したアキラが過去を振りかえる形で展開していくようですねー。
なので、現在のアキラの生活も小出しに見せていってくれるようですが、
アキラのデスクに並んだ父と母の写真・・・まさかヤスさんももう亡くなってるの?

アキラが生まれる際に、ヤスさんは28歳だったようだから、まだ死ぬような
年じゃないですよね〜。いつかアキラが里帰りするようなシーンがあれば、
老いた現・ヤスさんが登場するのかな?

しかしアキラが生まれる前のヤスさんと美佐子さんの仲睦まじい事っ!
見ててニヤケてしょーがなかったわぁ

そんな二人があの朝に限って言い争い・・・

雨さえ降らなければ・・・アキラがぐずらなければ・・・
コンセントが抜けてなければ・・・ヤスさんが仕事場に行かなければ・・・
荷物がきちんと積み上げられてれば・・・アキラがタオルを振りまわさなければ・・・
と、後悔しても仕方ないけど、あの日はもう運命の歯車がそこを目指して
回っていたとしか考えられない変な日だった

ヤスさんも結局は雨に殺されたというしかなかったし、確かに誰のせいでもないけれど
そんな風に悲しみを自分の中に封じ込めるしかなかったヤスさんを心配する
たえ子ねーちゃんの言葉にじーん

そしてその悲しみを経ち切るように、家の中から美佐子さんの痕跡をなくしてしまう
ヤスさんにもじーん。理屈で言えばそうだけど、そんな悲しい事・・・
アキラの為にもその方が良かったのかもしれないけど、見てて辛かった・・・

そんな親心を知ってか知らずか、無邪気なアキラが切なかった。
そりゃまだ3歳だもの、海雲和尚の話を信じるよね。

姿は見えなくとも、おかしゃんとはずーーーっと一緒!
ヤスさん、がんばれ!!!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『ふーふーボール』って初めて見たけど、妙におっさん心をくすぐる
おもちゃだったようで・・・会議室のおそうじ大変そう

人気ブログランキングバナー
***************************************************************************
出演:市川安男***内野聖陽 市川旭***佐藤健
坂本由美***吹石一恵 市川旭(3歳)***五十嵐陽向
市川旭(6歳)***荒川槙 市川旭(11歳)***福崎那由他
市川美佐子***常盤貴子 照雲***野村宏伸 幸恵***加藤貴子
葛原鉄矢***音尾琢真 尾藤社長***ベンガル
たえ子***麻生祐未 海雲***柄本明
公式HPはこちら
『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント (5)   トラックバック (15)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1月11日(金)のつぶやき | トップ | 1月13日(日)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
泣いたよーー (くう)
2013-01-14 01:55:29
わたしゃNHK版を半分しか見てないのよ!
でも、池松くんはちゃんと記憶にはあるのよ…何か憎々しくなっていたような…。
あれはその前の子役かな。昨年の事なのに、もう忘れてるーー。

>アキラのデスクに並んだ父と母の写真・・・まさかヤスさんももう亡くなってるの?

まこしゃんがそう言うって事は原作はそんなシーンまでやってないって事なんだね。
じゃあ、このドラマ版は結末気になるね。

子役ちゃんがとにかく可愛くて可愛いだけで泣かされる。
周りのみんなが温かくて、幸せだから泣けるってすごい解る〜。

これは視聴決定で見守るぞ。
そして、また再放送したら堤版もちゃんと見直したいよ〜(;_:)

フジの方は一応録画したんだけど、どうすればいいだろう…^^;
Unknown (きこり)
2013-01-14 12:53:29
いや〜久々に泣いた、泣いた。ドラマを見ながら泣き、書きながら泣き・・原作もおもしろいんじゃろうなぁ・・
って、堤さん版は見ていないんだけど、広島弁なんだね。
なんかぴったりで堤さん版も見たくなったよ〜!
>アキラのデスクに並んだ父と母の写真・・・まさかヤスさんももう亡くなってるの?
私も気になったけど、きっとまだ生きてるんじゃないのかな〜?
遠くに離れているから、いろいろ聞けないってだけなんじゃ・・亡くなっているとしたら悲しいよーー
私も「ふーふーぼーる」って初めて知った。
アレ、プレゼンの時にも玉に色つければいいのにね〜(* ̄m ̄)
でも、すごい楽しそうじゃった〜
初見 (ぐりーん)
2013-01-14 16:49:20
原作も、NHK版も見ていないけど、最初の方から、父子家庭になりそうな雰囲気が漂っていて、出産シーンも「ひょっとして???」と手に汗握って見てしまいました(^^ゞ
雨のせい・・・辛いね(クスン)
Unknown (ろーじー)
2013-01-14 22:04:14
いやぁ、なかなか良かったです。
NHKのダイオウイカやテレ朝のアバターを諦めて
こちらをみた甲斐がありました。
子役の子がいい演技してましたわ。
次期こども店長や鈴木福君候補かも?
野村宏伸が坊さんの役で出てたのはちょっと笑ってもーたです。
コメントあんがとです♪ (まこ)
2013-01-15 15:16:55
** くうしゃん **
なぬ!?半分しか見てないとはっ!

じゃぁアキラがあまり成長してないままフェイドアウト?
池松くんの出番のシーンは少ししか見てないのねん。
池松版は憎々しいというか、いくら周囲に愛されようとも
やはり片親で育ったせいか、少し淋しそうな少年って
感じの繊細さが表れてた気がする〜。
以来、たたずまいを見ただけでもじーんとしてまうわー
梅ちゃんでも何かそんな雰囲気だったし(笑)。
って、梅ちゃんでの記憶は早く忘れたいけど

だけどNHK版はやはり時間が短いせいか、あらすじを
ざっとなぞっただけで終わっちゃったし、細かいとこは
忘れちゃったけど、こっちはじっくり見せてくれそうで期待!
映画・大奥と連ドラ・大奥みたいな感じになるかもねー。
そして今回もところどころそんなシーンあったっけ?と
思ったので原作の中から見落としそうな細かい部分まで
チョイスしてるのか、はたまたドラマなりの
工夫したシーンなのかわかんないけど、そこは
やはり脚本家さんのセンスなのかも
最近の子役ちゃん、ほんと上手いよねー!
あれが棒読みだったら見てるこっちも興ざめしちゃうけど
上手いからこそ泣かされる・・・
そして周囲の人同様、幸せになってと思わされる・・・
てか、堤さんの為にも後半もちゃんと、見てあげて!!!w
あたしゃフジは録画もしなかった

** きこりしゃん **
いや〜、ほんま泣けるよねぇ。その涙が悲しいだけじゃなく
ヤスさんが言うように幸せそうなシーンでもじわじわ
泣き笑いで忙しいドラマですわー。
堤版は、方言のおかげもあって、余計に味がある
ヤスさんに思えたんだけど、今回はあえて方言を
封印したのは何でじゃろ?
JINのチームの制作らしいから、内野さんに方言はよく
お似合いって知ってるだろうに・・・
龍馬もあの方言だからこそ「夜ぉが明けたぜよ」が
魅力あるセリフなのにねー。
それとも、方言しゃべらせるとまんま龍馬の
イメージになっちゃうからあえて外したのかな?
>遠くに離れているから、いろいろ聞けないってだけなんじゃ・
だったらホッ!いや、亡くなったおかしゃんの写真は
ともかく、あの年代の息子が生きてるおとしゃんの写真を
デスクに飾るという行為にちょっと違和感感じたもんで
ふーふーぼーるって、当の美佐子さんも何か知らずに
作ってたよね〜。
どの辺の地方で流行ってたんだろ???

** ぐりーんさん **
鋭いっ!てか、出産シーンで亡くなる予感かぁ。
確かにあんなに幸せ過ぎる風景を見せられると
何かあるって勘ぐりたくもなるか〜
今回、ヤスさんは雨のせいにして納得する事にしたけど
こうゆう運命の歯車って世の中にたくさんあるんでしょうねぇ

** ろーじーさん **
イカはやってる事さえ知らなかったし、アバターも
いい映画だろうけど、どうもあの風貌が気味悪くて・・・
と、他局に話題を持ってかれた感があったけど
結構な視聴率だったようですねー。やはり家族モノ強し!
そっか・・・だからビッグダディも・・・って違う!?
あの子役ちゃん、ほんとすごい!!!
ビジュアルとしては、店長や福くんよりイケてるかも

野村くんも出てきた際には美少年の部類だったのにねぇ・・・
月日の流れって残酷

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

15 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「とんび」父と子の愛情1幸せな家族に襲った母親の死に父は息子に母親はここに生き続けると教えた (オールマイティにコメンテート)
「とんび」は1972年に生まれた青年が母親の死によって父子の2人で育って来た過程と今の自分を見つめていく家族の物語である。幼き時に母を自らの不注意で失い父子2人で生きていた過 ...
とんび (第1話 初回2時間スペシャル・1/13) 感想 (ディレクターの目線blog@FC2)
TBSテレビ系ドラマ『とんび』(公式)の第1話『〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父親に捧ぐ−』の感想。なお、重松清氏による原...
【とんび】第1話 初回感想 (ドラマ@見取り八段・実0段)
これは 僕の父の物語だ。 僕の父と、母と、そして僕の。 とんびとタカが旅をした物語。 とんび 第1話    市川旭は小学生の雑誌付録のプレゼンをしていたが、なかなか上手く行かない。 ふ...
ドラマ「とんび」 第1話 あらすじ感想「昭... (◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆)
これは僕の父の物語だ。僕の父と母と、そして僕の。とんびとタカが、旅をした物語----------。日曜劇場だったなぁ。いやぁ、泣けた。久しぶりにドラマ見てボロボロ泣いた。展開も分か...
ドラマ「とんび」 第1話 あらすじ感想「昭和を生きた家族の愛と命の感動物語」 (★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★)
これは僕の父の物語だ。 僕の父と母と、そして僕の。 とんびとタカが、旅をした物語----------。 日曜劇場だったなぁ。 いやぁ、泣けた。 久しぶりにドラマ見てボロボロ泣いた。 展開も分かってるんだけど、やっぱり役者さんたちの芝居に泣かされたって感じだ....
とんび (AKIRAのドラマノート)
初回の感想
とんび #01 (ぐ〜たらにっき)
『〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜   どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父親に捧ぐ―』
日曜劇場 「とんび」 第1話 (トリ猫家族)
 これはバカでお調子者だけど、本物の愛情を持った父とそんな父親に愛された息子の物語。 ちょっと寅さんをも連想させるような、しょうがないねぇといいつつも見守りたい男ヤス ...
とんび (のほほん便り)
内野聖陽の不器用な父親、熱演ぶりと、子役の健気な可愛さが印象に残りました。なるほど、大宣伝をうつ気合いに応えられる作品です。 サブタイトル「「〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父...
とんび ・第1話 (めざせ生活向上!)
とんび 第1話。 舞台は広島みたい。やはり今年は広島推し? 麻生さん、割烹着姿が似合いすぎる。 この坊さん、...
「とんび」 第1話 (Happy☆Lucky)
 第1話 JUGEMテーマ:エンターテイメント
とんび 第1話 (ドラマハンティングP2G)
第1話「〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父親に捧ぐ−」2013年1月13日放送 平成10年(1998年)。出版社の徳田書店で働くアキラ(佐藤健)は、小学生学年誌の付録のプレゼンを行うもうまくい...
とんび(1) (ドラ☆カフェ)
視聴率は 17.0% 〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜 どうしようもない男がどうしようもなく 妻と息子を愛した30年間...全ての父親に捧ぐ-
とんび【第1回】TBS日9 (だらだらぐーたらぐだぐだ日記)
〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父親に捧ぐ−  「もとはと言えば…、なんだ…。休みの日に…、会社行ったオレが悪かったんだ…。な〜んで行っちゃったかっていうとよ、あいつとケンカしたか...
《とんび》☆01 (まぁ、お茶でも)
平成10年(1998年)秋 旭は父親に似てとても不器用で、少年少女用の雑誌の付録を使ってプレゼンして見せたが、見事に撃沈。 空にはなぜかとんびとタカが大きく舞っていた。同僚は、父親にヒントを貰って、探偵グッズをつけるアイデアを出していた。写真を眺めても旭...