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OpenOfficeの新インターフェース候補

Microsoft office 2007のリボン(Ribbon)スタイルのインターフェースは、それ以前のバージョンから使っているユーザには非常に評判が悪い。場所はとる、動作が鈍い、体系性に乏しい、しかも従来インターフェースへの切り替えオプションがない、などなど。
どこにどんなメニューがあるのかに慣れるには相当の時間を要する。失敗をし時間をかけて慣れ、使いこなしているインターフェースが変わってしまうのは、非常に大きな苦痛だ。ましてoffice製品は仕事で使うソフトウェアだ。インターフェースの大きな変更は生産性、作業効率にも大きく響く。

私はOpenOfficeが主で、送られてくるファイルのためにMicrosoft officeも仕方なく置いている、というOpenOfficeユーザなのだが、次期OpenOfficeのインターフェース案が提案されてから、厳しい意見が寄せられている。

Prototyping a New User Interface for OOo - July Status Update for Project Renaissance - GullFOSS

大方のOpenOfficeユーザーの意見は、最初に書き込まれたJamesの意見に集約されている。

Just out of curiosity, why is OOo aping Office 2007's "Ribbon" design? In addition to being unfamiliar to most users, it looks terribly out of place on anything except Windows Vista/7... Will there at least be an option to use an interface that is, er, usable?

マーケティングの面からは、Office 2007と互換のインターフェースも必要かな、とも思う。Office 2007から使い始めたユーザにはリボンが通常のインターフェース(というか、ほかに選択がない)だからだ。
で、私は従来型のインターフェースへの切り替えオプションがあれば、別にかまわないと思っている。

以下、上記のPrototyping a New User Interface for OOo - July Status Update for Project Renaissance - GullFOSSを取り上げたZDNet.comの記事。
OpenOffice users: Just say no to a Microsoft-like Ribbon interface | All about Microsoft | ZDNet.com

日本語訳:OpenOfficeユーザーへ、Ribbon似のインターフェイスにノーと言おう - オール・アバウト・マイクロソフト - ZDNet Japan

OpenOffice.org Engineering at Sun
GullFOSS: OpenOffice.org Engineering at Sun
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「Twitter」や「Facebook」へのDoS攻撃の標的は一人のブロガー

「Twitter」や「Facebook」へのDoS攻撃があった。それがどうやら以下が目的だったというニュース。
「Twitter」や「Facebook」へのDoS攻撃の標的はたった1人の活動家:ニュース - CNET Japan

原文は以下。
Twitter, Facebook attack targeted one user | InSecurity Complex - CNET News
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「ウェブはバカと暇人のもの」という本から

『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書、中川淳一郎著)が新聞の書評に出ていたので、どういう本なのか、いくつかの書評を見てみようと検索してみたところ、梅田望夫さんのインタビュー記事などとからめて、日本のウェブ(インターネット)に関して賛否両論が交わされていたことを知った。
梅田さんのBlogは昨年秋頃から更新が滞るようになっていたが、こういう背景だったのか、と今は理解できる。

『ウェブはバカと暇人のもの』はまだ読んでいないが、著者本人が書いた以下の記事で、おおよその内容と意図は知ることができる。私にはそれで十分だ。

インターネットとその中の種々のツールは、あくまで道具でしかない。使う人間の質によってどうにでもなる。梅田さんが望んだような知性ある人が使えば「知の集積」にもなり得るが、愚民が使えば「愚かな」ツールにしかならない。「国の政府はその国の国民の有り様を反映する」のと同じくらいの真理だ。

2009年6月26日
梅田望夫氏の「残念発言」はもっともだ - 日経ビジネス Associe(アソシエ)

2009年6月30日
明るいだけのネットの未来を説くのはもうやめよう - 日経ビジネス Associe(アソシエ)

2009年7月2日
良いタイミングで「一抜け」した梅田氏 - 日経ビジネス Associe(アソシエ)

以下、ブログのタイトルは「釣り」だそうで、実は『ウェブはバカと暇人のもの』を賞賛している記事です。
2009年06月30日
「ウェブはバカと暇人のもの」中川淳一郎氏の迎合発言を糾弾する: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

2009年6月1日
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia News
2009年6月2日
Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) - ITmedia News
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Windows 7 は良さそうだ

Windows 7 RC2 を使ってきて、とくに不具合もなくXPよりもスムースに動作する。私がXPで使っていたソフトはほぼ問題無く動く。「ほぼ」というのは、例えば、BluewindはWindows 7のショートカットキーとかち合うのでうまく動かないなど、ほんのわずか。

新しいパソコンを買うのならWindows 7を待った方が良いかとか、いつ頃買ったら良いかとか、と聞かれることが多くなった。
私は、今 Vistaを使っていて不都合がないのなら無理してWindows 7にする必要はないと思っている。買い換えるときには必然的にWindows 7になるのだから。そして、これからパソコンの買い換えを予定している人には、できれば発売から半年くらい(来年の夏くらいまで)は様子を見た方が良い、できれば一年くらい様子を見てから買い換える方が良いとアドバイスしている。

というのは、PC本体は新しくなっても、周辺機器の対応はどうしても遅れる。まして今使っているプリンタとかルータや無線LAN機器などは旧製品なので、多くの人がWindows 7を使うようになってから不具合が見つかり修正されることになるからだ。それがひと当たり落ち着くのに1年くらいは見た方が良い。
それに量販店などではWindows 7搭載パソコンの販売が始まったからと言って、他の商品のすべてが一斉にWindows 7対応品に変わるわけではない。旧製品や在庫は当然存在する。パソコンの買い換えと一緒にプリンタやら無線LAN機器を買ったら、本体以外は旧製品だったなんて話はとっても多い。

すぐに飛びつかず、ちょっと様子を見てからにしましょう。

「Windows 7」ではハードウェアの性能も向上--MSとプロセッサ各社の取り組み:スペシャルレポート - CNET Japan
これは良いニュースです。Vistaではルーターや無線LANの接続で随分トラブルが報告されていました。私の友人も親のために買ったパソコンのインターネット接続ができずに1週間も複数メーカーとのやり取りに費やした結果、無線LANは当分の間あきらめた人もいましたので。

CNETのレビュアー(reviewer)達の評価も良いようだ。
Microsoft Windows 7 (Professional) Window reviews - CNET Reviews

「MacBook Pro」で「Windows 7」を試す--Boot Campを使った稼働に挑戦:スペシャルレポート - CNET Japan
問題はないみたいですね、私はやろうとは思いませんけど。

Windows 7 RTM (ビルド7600)を手に入れてみた - builder by ZDNet Japan
より完成に近づいているのか、気になるところです。

というのも、以下のようなニュースが届いていますので。
「Windows 7」最終版のバグ、MSは「致命的問題ではない」とコメント:ニュース - CNET Japan
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