石本 雅宣「Photograph Gallery 美の記憶」

自身の審美眼で写し撮った「美の本質」を掲載。  【当ブログ掲載写真の無断転用禁止】

路地裏をゆく Vol.101

2018年02月25日 | 写真「路地裏をゆく」
路地裏には、忘れ去られた日本の情景 ・ 昭和の匂いが息づいている。
穏やかな路地裏の暮らしを写し撮ってゆく。






亀池遊園降雪

2018年02月24日 | 写真「あの日・あの時」


和歌山県海南市の 「亀池遊園」 。 当遊園は、広大な溜池の周囲を常緑樹と落葉樹が埋め尽くす森林公園である。 また、同市随一の桜の名所として知られる。 同市は、降雪の少ない地域であるが、この日は、前が見えぬほどの雪が降りしきっていた。

【和歌山県海南市 (20011年02月14日 撮影) 】

枝垂梅可憐

2018年02月23日 | 写真「あの日・あの時」


和歌山県海南市の 「禅林寺」 。 当寺には、 “ぼけ除け地蔵尊” なるものがあり、高齢化社会を反映し、高齢者の参拝者を多く見掛ける。 寺務所前に一本の枝垂梅の木があり、この時期、可憐な淡桃色の花を付ける。 本堂の日本瓦葺屋根ともよくマッチしている。

【和歌山県海南市 (2010年02月13日 撮影) 】

街 Vol.61

2018年02月22日 | 写真「街」




金剛の滝厳冬

2018年02月21日 | 写真「あの日・あの時」


和歌山県かつらぎ町 (旧花園村) の 「金剛の滝」 。 ここ旧花園村は、高野山から吹き降ろす寒風のため、冬季は雪に閉ざされる。 残雪の岩場を流れ落ちる瀑布の飛沫は、凍て付くほどの冷たさである。

【和歌山県かつらぎ町 (2011年02月11日 撮影) 】

昭和の面影 Vol.34

2018年02月20日 | 写真「モノクローム」

高倉山からの眺望

2018年02月19日 | 写真「あの日・あの時」


和歌山県海南市の 「高倉山」 。 学問の神を祀る 「宇賀部 (おこべ) 神社」 から山越え道を抜け、広大な田畑が広がる別院地区までの途中に当山がある。 当山からの眺望は素晴らしく、眼下に海南市街を遥かに瀬戸内海まで望む事が出来る。

【和歌山県海南市 (2008年02月28日 撮影) 】

匠の技 - オランダ木靴の栓抜(デルフトカラー) -

2018年02月19日 | 写真「その他」





匠の技 - オランダ木靴(赤色) -

2018年02月19日 | 写真「その他」





白銀の段々畑

2018年02月18日 | 写真「あの日・あの時」


和歌山県海南市の 「上谷地区」 。 同市で最も標高の高い赤沼地区から当地区まで壮大な段々畑が広がる。 当地区付近が、これほどの積雪になる事は滅多になく、壮大なスケールの白銀の世界にいつまでも見惚れていた。

【和歌山県海南市 (2011年02月11日 撮影) 】