変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




相撲は日本の国技だが、長い間、好きでも嫌いでもなかった。そんなおいらに
転機が訪れたのは何年前だったか。
血縁の関係で、国技館の升席に招待されたのだ。スポーツ全般の観戦が好き
だし、格闘技も嫌いではない。喜んで出掛けて行った。そして彼に出会った。
朝青龍関。
滅茶苦茶かっこいい! みとれた!
以来、おいらは朝青龍のファンである。

今日は春場所の千秋楽。朝青龍が優勝決定戦に出ることになった。以前の様
な圧倒的な強さは感じられなくなったが、それでもあの迫力は健在だった。
互いに最終日に負けて挑む決定戦。白鵬とて緊張しているのだろう。
痺れるような取り組みだった。
横綱、16回目の優勝おめでとう!

と、大相撲を見て感動に浸り夕食を食べて暫くすると、たけしの番組が始まった。
ケネディ暗殺の真相を追求する内容だ。
諸説披露してくれたが、どれも信じ難い。ジョンソン陰謀説は新しい説だと思う
が、他説に比べて動機が弱いように感じた。
いずれ詳細が明るみに出るのだろうが、その時にはあんな薄暗くてジメジメした
陰謀とは決別した、健全な世の中であって欲しい。繰り返してはならない教訓と
して、自らの進歩の証として、過去に学ぶ教材として、公表を待ちたい。
ケネディの演説にもあった「多様性を受け入れられる世の中」が実現しています
ように。心から祈りたい。余りに大事過ぎて、おいらが足元で何をしたらいいの
やら見当も付かないが、考え続けることに意義があると信じよう。

この番組を出先で見ていたのだが、10時も回ったので帰ることにした。日曜日の
夜、道は空いている。極めて順調に走ることができた。途中から首都高に乗って
流石に交通量が増えたが、渋滞はしていない。
順調な高速道路ともなると、ちょろちょろ走る輩が出没する。
危ねぇー!
日曜だけに、運転に慣れていない連中もいる。
遅ぇー!
相変わらずトラックには乱暴な運転をするヤツが多い。
怖ぇー!

さておいら、本当に多様性を受け入れられるようになるのだろうか。。。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 1 )



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コメント
 
 
 
突然で恐縮ですがご招待です。 (素町人@思案橋)
2006-03-27 11:23:51
「朝青龍の優勝」に関するクイズを作りました。

「伝説の横綱たちと朝青龍。誰が強い?」という記事です。

問題は、「記録が残る3人の名力士のうちで幕内勝率がいちばん高いのは?」

回答の選択肢が3つあります。□雷電 □稲妻(7代目横綱) □朝青龍

正解は→ http://q-q.at.webry.info/200603/article_89.html

他にも500問ほどのクイズがあります。退屈で死にそうな折りにどうぞ。

(ご迷惑でしたら、お手数ですがコメント、TBの削除をお願いします)

 
 
 
ジョンソン (JFK)
2006-03-28 02:10:29
ジョンソン副大統領による陰謀説は新しい説ではありません。

事件直後から囁かれていることであり、わずか10ヶ月で(大統領の暗殺という大事件にしては)あまりにもあっさりと、オズワルドの単独犯行として片付けられたことで、政治的陰謀として有力な説です。
 
 
 
厚顔無恥 (chappy)
2006-03-28 10:16:32
JFKさん。

ご指摘感謝。

そうでしたか、ジョンソン説を聞いたのが初めてだったんですが、当初から存在する仮説だったんですね。

いずれにせよ、あんなことが起こらない世の中に向かわせたいものです。
 
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ビートたけし超歴史ミステリー。 (大阪の中心で、愛をさけばない)
 本日、20時より放送の『ビートたけし超歴史ミステリー・「誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?」』を観ました。  というのも、私は大学当時、JFKに大変興味がありまして、JFK関連の本を沢山読み漁ったもので、あれから十余年経った現在においても、少なからず彼の時代