変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー



テレビが壊れた。
日立のWooo。
買ったのはかれこれ10年くらい前だったか。
ディスプレイと本体(チューナー+ハードディスク)が
分離しているタイプで、
「本体との接続を確認せよ」
とのメッセージが出るようになった。
暫くは、配線をいじったり設定をやり直したりしたら
復活していたのだが、ある日からウンともスンとも
言わなくなった。
ちょっと前から、内臓ハードディスクが騒音を立て始めたのと
関係はあるのだろうか。
当時の日立は、42型の液晶パネルをLGから調達していたが、
今回の我が家の事象は、パネルは元気なのだが
日立製の本体がお亡くなりになった模様。
日本製の韓国製に対する優位性は
一般に信じられている程は高くないようだ。

という訳で出掛けたヨドバシカメラ。
テレビを買い替える予定はなかったんで
最近の動向に疎かったのもあり、
商品知識が豊富な店員さんに色々と教えてもらいました。

ターゲットは、Panasonic、SHARP、東芝、LG、SONY。
本命をPanaに置きながら、比較検討してみた。
はっきり言って、画質に差は感じられなかった。
色作りに差はあるようだが、好みだと思う。
スポーツも見るので、倍速は必須として、
今更なので4Kパネルをデフォルトとした。
Woooを買って10年間、ディスプレイが小さいと
思い続けていたので、今度は後悔しないように
50インチ前後を最低ラインとして考えたら
比較ポイントは以下になった。
・画質
 各社とも倍速対応版が存在する。SONYだけが
 4倍速相当を謳っているが、Panaの販売員は倍速で十分で
他に金を掛けたと明言。
 明るさと好みはPanaだった。
・音質
 単なるステレオスピーカーなのがPana。
 2.1チャンネルを搭載したSHARP。
 知名度の高いバズーカを搭載した東芝。
 大げさな2.1チャンネルスピーカーをディスプレイの
 両端に配置したSONY。
 見た目の大袈裟さに比例して、SONYの音が最も
 迫力があった。
・チューナーの数
 Panaは3台内臓で、2番組の同時録画が可能。
 SONYは1台。東芝とSHARPは不明。
・使いやすさ
 国産は慣れで克服できるレベルと思うが、
 直観的な操作性はPanaが圧倒的に優れていた。
・値段
 結局、これが一番効いた。
 SONYだけがモデル末期の在庫販売。
 自ずと、同じ値段だとディスプレイは1ランク
大きくできる。
 東芝が一番高く、LGが最安。
 ただ、LGは有機ELパネルに力を入れているとのことで、
液晶テレビはちょっと見劣りするらしい。

てな訳で、カミさんが音質に拘ったこともあって、
個人的には最も有り得ないと思っていたSONYに落ち着いた。
BRAVIAですわ。55インチですわ。

いやぁ、大きいことはいいことですな。
それに、Yotubeとかを見ても4Kにアップコンバートされるので
大画面でも画質に問題を感じない。
音も迫力がある。
老眼と近視で近くも遠くも見えない目には、有難いテレビです。

そして、T-ARA三昧。
ライブがいいです。
PVも素敵です。

改めて、Roly PolyとSexy Loveの力の入りようを感じました。
Lovey Doveyの完成度の高さを再認識しました。
Number Nineにおける路線変更が如実に現われました。

さて、
高性能SONYタイマーが
カウントダウンを始めましたww




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