TAKUMIのひとりごと

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夫婦円満の秘訣【其の五】

2007-05-16 05:59:56 | 結婚の条件
またちょっと思い出したことがあるので、
「結婚の条件シリーズ」
書かせていただきます。

*****

元ダンナとの結婚準備をしている最中に、
元ダンナの誕生日がありました。
その誕生日(●月■日とします)が、
「TAKUMIの父親の誕生日」=「TAKUMIの元彼の誕生日」
(※この2人の誕生日を●月●日とします)
と非常に近かったため、
元ダンナと誕生日の話をしていたときに、
「●月●日・・・じゃなくて、■日」
と誤って言ってしまったことがあったんです。
そしたら、
すぐに正しい日を言い直したにもかかわらず、
すごい剣幕で元ダンナはTAKUMIを叱責し始めました。
「そんなに怒らなくても・・・」
という気持ちはあったにせよ、
間違えてしまったことは申し訳なかったので、
素直にTAKUMIは謝りました。

・・・数ヵ月後。
結婚を済ませた元ダンナとTAKUMIとで
話をしているときに、
ふと、TAKUMIの誕生日の話題になりました。
そこで、元ダンナに、
「私の誕生日覚えてる?」
と聞いてみたのです。
もちろん、TAKUMIは覚えていると思って聞きました。
だって、TAKUMIが元ダンナの誕生日を
ちょっと間違えただけで、叱責したくらいですもの。
覚えていて当然ですよね。
なのに、元ダンナは、
「▲月▲日・・・だよね?」
と、TAKUMIの誕生日とは1日ずれた日を答えたのです。

当然のことですが、
今度はTAKUMIが元ダンナを罵倒しました。
自分なんか確実に覚えていないくせに、
覚えていて間違えたTAKUMIを叱責するなんて、
呆れてものが言えません。

・・・これだけなら、
まだ話のネタにするほどでもありませんが、
翌年のTAKUMIの誕生日に、
また事件は起きたのです。

TAKUMIと元ダンナの職場では、
業務がお休みの日でも、
職員が順番で出勤することになっています。

それは、ゴールデンウィークも年末年始も
順番で回ってくるのですが、
そういった連休の当番は、
誰しも当たりたくない気持ちでいっぱいなんです。

TAKUMIの誕生日(▲月◆日)がほど近くになって、
元ダンナがこんなことを言い出しました。
「ほっとしたよ~。次の休日当番は▲月◆日だったよ。
年末年始に当たらなくてホントよかったよ~。」
・・・本当に嬉しそうに話すんです。
その当番の日は紛れもないTAKUMIの誕生日であるのに。

もう、言葉が出ませんでした。
ただただ、涙が大量に溢れてきました。
このとき、
「この人は自分のことしか考えていないんだなぁ」
と悟りました。


間違いは誰にでもあるものです。
他愛のない間違いであれば、
目をつぶって許してあげるのが、
夫婦であれ、友人であれ、普通のことだと思います。
でも、それができない上に、
自分でも同じ過ちを平気で犯し、
反省することもできない人は、
パートナーや友人を不愉快にすることはできても、
喜ばせることは決してできないことでしょう。
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