







地域のどんど焼きの行事に行ってきました。
毎年成人の日に、行われてます。

組まれた櫓の四方に、清めの塩が置かれていました。
午前9時半から、
日の峰神社横の広場で、神事の後、
正月のお飾りが集められた中に、火が放たれます。

数人の手で、竹ザサの先に付けられた火を、櫓の中に入れて火付けをします。
今日は、風も無く良い御天気で、大きな炎が真っ直ぐにのぼります。

時々、竹の節のはじける音が、バァ〜〜ン、バァ〜〜ンと聞こえます。
時折、悪戯っぽく風がピュ〜〜〜ンと、吹きかけます。
黒いススが広く空に舞って、降りかかってきます。
どんど焼きの、煙を浴びると、病気をしない・・・なんて、言いますが、
ススは、どうなんでしょう


暫くして、少し火の勢いが治まると、
火の近くに、竹筒を立てて御神酒を入れて、御燗をつけます。
そして、その横で、長い竹竿の先にお餅を付けて、
どんど焼きの、小さくなった櫓の炎の中に差し込んで焼きます。

お餅を焼いて、戴きました。
このお餅を戴くと、一年病気をしない・・・などと、言われています。
黒く焼け焦げたお餅を、2つ戴いて、御神酒も戴いて・・・至福な一時です。
地域の有志の方がぜんざいを振舞って下さつて、
美味しかったです。
お代わりまでしてしまいました。
11時に帰宅。
チョットうれしい、幸せな気分になりました。










