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チョット一言

どんど焼き

2012-01-09 | weblog


地域のどんど焼きの行事に行ってきました。
毎年成人の日に、行われてます。


組まれた櫓の四方に、清めの塩が置かれていました。


午前9時半から、
日の峰神社横の広場で、神事の後、
正月のお飾りが集められた中に、火が放たれます。


数人の手で、竹ザサの先に付けられた火を、櫓の中に入れて火付けをします。


今日は、風も無く良い御天気で、大きな炎が真っ直ぐにのぼります。


時々、竹の節のはじける音が、バァ〜〜ン、バァ〜〜ンと聞こえます。


時折、悪戯っぽく風がピュ〜〜〜ンと、吹きかけます。
黒いススが広く空に舞って、降りかかってきます。
どんど焼きの、煙を浴びると、病気をしない・・・なんて、言いますが、
ススは、どうなんでしょう 



暫くして、少し火の勢いが治まると、
火の近くに、竹筒を立てて御神酒を入れて、御燗をつけます。
そして、その横で、長い竹竿の先にお餅を付けて、
どんど焼きの、小さくなった櫓の炎の中に差し込んで焼きます。


お餅を焼いて、戴きました。
このお餅を戴くと、一年病気をしない・・・などと、言われています。
黒く焼け焦げたお餅を、2つ戴いて、御神酒も戴いて・・・至福な一時です。


地域の有志の方がぜんざいを振舞って下さつて、
美味しかったです。
お代わりまでしてしまいました。

11時に帰宅。
チョットうれしい、幸せな気分になりました。

ジャンル:
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キーワード
どんど焼き
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