破れ傘の骨杉林みづほの運命の方程式

八方に開いた傘の骨をアンテナに見立てて情報をキャッチしよう。この世の不平等こそが平等である。それは前世の因果の天の裁き故

永平寺へ

2016-10-14 08:43:36 | 

2016.10.15(金)

福井県立恐竜博物館の招待券をいただいていて、10月10日までの期限。
涼しくなってからと、5日に予定していたら台風が来て、7日に行った。

マイカーで敦賀を超えて、最初に永平寺へ行った。
私の生家は先祖代々嫁の里も、宗旨は曹洞宗で、本山はここ永平寺です。
明治の祖父などは、3か月間修行に行ったと言っていました。
曾祖父と和尚の勧め、江戸時代生まれのまわりの大人、従うほかは無い時代だったでしょうおじいちゃん。

連れ合いは会社の旅行で過去に訪れていた。

画像が大きすぎて出せないなど含めて適当に写真を並べます。

修行は厳しそうだが、フラッシュ焚かなければどこでも撮影OK、順路に添って左側通行でした。

 修行中の雲水さんを撮ってはいけませんと言われていたけど風景とったら・・・・・。

長い階段を昇る。



法堂(はっとう)

承陽殿入り口。

承陽殿。開祖道元禅師を祀る。

さっき昇った長い階段、降りる時は靴下がすべる。

「雲板」叩いて知らせる。

大きなすりこぎ。

廊下の横の階段は向こう側にも同じのがある。

仏門の両脇に。

仏殿の脇に閻魔様?

仏殿にはお釈迦様が祀ってあります。
曹洞宗では「南無釈迦牟尼仏なむしゃかむにぶつ」と唱えます。南無阿弥陀仏と唱える宗旨と同じです。

大きな数珠が。

欄干。

門を出て外には杉の巨木。

皆さん撫でたらしい跡が。我らもパワーをいただこう。

相生の杉が二組あるそのうちの一組。

駐車した土産物店で土産を買って駐車料なし。

工事現場のご当地クンの恐竜。

芦原温泉に泊まって、明日は恐竜博へ。

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