日々適当
hibitekitou

手持ちのaviファイルをmp4に変換しようと思う

mac |2017-07-18
aviファイルがいくつかあります。過去に手に入れた動画ファイルなんだけど、これを見ようとすると、色々入れないといけない。QuickTime 7時代ならPerianあたりを入れておおけば概ねオッケーなんだけど、そういう便利なものが今はないわけです。

ということで、先日ffmpegを入れたんで、せっかくなのでそいつで変換してやろうと思いました。

ffmpeg -i input.avi -pic_fmt yuv420p output.mp4

で良いようです。ネットを見ると、pix_fmtを指定しないとMacでうまく再生できない動画になるらしい。エンコーダーに渡すピクセルフォーマットの指定、だそうです。

コーデックを指定する場合は

-vcodec:h264

libx264で直接エンコーダーを指定しても良さそう。hevcにするとH.265となるらしい。Hight Sierra になったらこっちに徐々に移行していくのだろうか。
もしコーデックを変えないなら。例えば、H.264のaviファイルからmp4のH.264に変えるなら、これは copy とすると良いようです。

-b でビットレートの指定となり、kbpsの値を記す感じ。 -b:v "1800k" とか。

-acodec:aac_at

もちろん、オーディオのコーデックも指定可能ですな。この場合はAACにする表記で、alacにすると Apple Lossless Audioにできたりします。ちなみにですけど、うちの環境だと単に aac にすると通らなかったです。

-ab でビットレートの指定。-ab "192k" とか書きます。
-ar でサンプリングレート。44.1KHzなら -ar 44100 となるみたい。
-ac でチャンネル数の指定かな。-ac 1だとモノラル。 -ac 2だとステレオ。

この辺の動画・音声のコーデックについては、 ffmpeg -codecs でリストアップされてきますが、400行以上のリストが出てくるので大変ですね。

2pass エンコードしたい場合には、二回エンコードをするようです。
1回名は -pass 1。2回目は -pass 2。

ということで、例えば、

ffmpeg -i input.avi -b:v "1800k" -b:a "128k" -pix_fmt yuv420p -vcodec h264 -acodec aac_at -pass 1 output.mp4 && \
ffmpeg -i input.avi -b:v "1800k" -b:a "128k" -pix_fmt yuv420p -vcodec h264 -acodec aac_at -pass 2 -y output.mp4

って感じ。-y は強制上書きということで。

これでうまく変換されるものが多いんですけど、出力されたものがよろしくない感じのもありまする。んが、とりあえずはこれで多くは行けそうなので、まとめて変換できるような仕組みを考えまする。
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艦艇公開 in 大洗 2017

pictures |2017-07-09
行ってまいりました。
大洗ということで、ガルパンがらみのイベントはというとそれは昨日だったようで(1日館長にガルパンがらみの方々が就任したり、イベントが行われたり)、本日は純粋に自衛隊のイベントと言っていい雰囲気でございます(午後はさんふらわあさっぽろの船内公開がありましたが、そっちには行ってない。今思えば、行っておけばよかったと後悔です。昨日までの体調がイマイチだったから、早々に撤収しちゃったのだけど、その後も比較的調子良かったから)。

そのイベントの一環として、乗艦中、大洗高校マーチングバンドの演奏が聞こえて来ましたが、その曲が「学園十色です!」だったものだから、一部の人が立ち止まって演奏を聞いていてしまったために、列が止まり、自衛官の方が止まらないでくれと注意する場面がありましたな、そう言えば。

大洗 17.07.09


というわけで、今年来ていた自衛艦は二隻。さわぎりとあさゆきでございました。
さわぎりはあさぎり型護衛艦の7番艦。あさゆきははつゆき型護衛艦の11番艦だそうです。ややこしい。さわぎりの方がちょっと大きいお船ということになるようで、上の写真で大きく見える右側がさわぎり、ちょっと細身に見える左側があさゆきとなります。

今年は去年に比べて乗艦のための行列であんまり待たなかったなぁ、とかそんな印象でいたんですけど、写真を見直してみると、並び始めた頃のタイムスタンプが8:55頃で乗艦したのが9:55頃でした。結構並んでいましたな(手荷物検査後、割とフリーな感じで外から船を撮影できたので、撮影していたら、いつのまにか行列が伸びていて、本来入れるはずだった時間より遅くはなっておりました)。

大洗 17.07.09


アスロックや速射砲をグイングイン動かす見世物をやってくれたりしていましたな。けど、タイミングが合わないとそれを見れるところに行けず、多くの見ることができなかったと思われます。僕もアスロックがギュンギュン動いているタイミングではよく見えないところにいたもので(そしてそれが行われている間は列が全く動かなくなるんで)ちょっと運が悪かった。

大洗 17.07.09


大洗 17.07.09


どちらの艦も前方に速射砲とアスロック、後方にシースパローが配置されており、見どころの一つと言えましょう。

大洗 17.07.09


大洗 17.07.09


また去年来ていたちくまより大型の護衛艦ということもあり、飛行甲板を持ちヘリコプターの格納庫を持っています。そこはそれなりに広いスペースで、催しが行われておりました。ファッションショーとか一日艦長さんのショーとか。

大洗 17.07.09


大洗 17.07.09


迫力のSH-60K。

そんなわけで、堪能いたしました。

大洗 17.07.09


この段階でまだ11時過ぎだったので、昼飯食ってちょっとぶらっとして、でまぁ前述した理由により13時前には大洗を後にしましたです。
昨年は乗艦したのがそもそも午後だったのと、その後、大洗をぶらぶらしていたらイベントが終了しちょうどちくまが離岸するタイミングに立ち会えたんです。今年は二隻が離岸するところを見れたはずなので、それをしなかったことがすごく心残りでございます。ちょっと大洗をぶらっとし、さんふらわあを見学しとかしていたら、そんなタイミングになったかもしれないのにね。

大洗 17.07.09


最近、体力不足に拍車がかかり疲れやすくなっているという実感もありますので、体力づくりをして来年以降は体調を万全にしその光景を写真におさめたく思いまする。

大洗 17.07.09
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ffmpegでProRes変換

mac |2017-07-05
多分、今もってAppleの名前が映像方面に出てくる大きな理由がProResの存在だと思います。

Apple ProRes について [Apple サポート]
Apple ProRes ホワイトペーパー(pdf)

Appleは一応、世のProResをサポートするアプリを「承認」しているようで、承認された製品のリストを公開しています。

Apple ProRes の使用が承認されている製品 [Apple サポート]

これ、勘違いしがちなんですが、どうも、これら製品はAppleにライセンス料を支払って実装している、というものではないようなのですね。その辺について記された記事が「VEGASのProResはApple未承認だが違法ではなかった件 」[映像知識のメモ帳] です。それによると未承認のものでエンコード・デコードを行っても、法律的な問題は生じないということで、自己責任で使用する分には何ら障害はないようです。

ということで、ProRes変換するのにffmpegという選択肢が出てきます。MacだとHomebrew使って入れるのが簡単です。

以下 ffmpeg で動画や静止画連番をProResのmovファイルに変換するのを目的とします。音声はとりあえず無視。

ffmpegの動画変換の最も基本的な書式は

ffmpeg -i 入力素材 出力

ということで、拡張子を見て自動的に変換をかけてくれます。

-i オプションで映像ソースを指定するわけですが、連番ファイルの場合、例えば srcimage.0001.png みたいな命名ルールの連番ファイルの場合、 srcimage.%4d.png って書き方ができるみたいです。

が、当然ながらCodecの指定とかはこれではできないので、様々なオプションを駆使します。これが結構大変。

ProResに関するオプションです。

-codec:v prores_ks
proresってオプションもありようで、こっちの方がprores_ksより高速みたいですけど、ビットレートやインターレース周りで問題のあるものが出来上がる可能性があるようですね。
-profile:v
0:ProRes422 Proxy
1:ProRes422 LT
2:ProRes422 Normal
3:ProRes422 HQ
4:ProRes444?:prores_ksを使っているときに利用可能、かな?
-pix_fmt
-YUV422P10
-YUV444P10
-YUVA444P10
prores_ksのときに選べるオプションですかね。
-bits_per_mb
参考にしたところで指定されていたのだけど、とりあえず最大値は8000みたいです。(200〜2400)
-quant_mat
参考にしたところでは指定されていませんでした。量子化マトリクスの指定ってことのよう。proxy、lt、standard、hq、auto)
-mbs_per_slice
参考にしたところでは指定されていませんでした。1〜8。デフォルトは8だそうです。
-vendor
ap10とか指定すると、Appleのエンコーダが作ったものと偽ることができる?模様。参考にしたところでは指定されていませんでした。


ビデオファイルそのものに関するオプションです。当然ながらこれ以外に様々なオプションがあるけど、とりあえず。

-r
フレームレートの設定。映像ソースのフレームレートを強制的に設定する場合には -i オプションの前に書くようですね。連番ファイルを読み込むときには必須でしょう。-i オプションの後ろに書くと、出力ファイルのフレームレートの設定となるようです。
-s
フレームサイズの指定。1920x1080みたいに指定。入出力にサイズの差がなければいらない設定ですね。
-an
音無しで書き出す時のオプション。
-vf
ビデオフィルタ。ここではカラースペースの変換に使ってみたり。scale=in_color_matrix=bt2020:out_color_matrix=bt2020 とか。bt2020やbt709が馴染み深いパラメータっすね。


というわけで、連番のpngファイルをProResファイルの書き出すためのコマンドはこんな風になりました。
ソースは colorbar_#####.png って名前の連番ファイル(AE上でRec.709の色空間で編集し、出力したもの。アルファチャンネル付き。)。出力は一つ上の階層にoutMov.movで出しています。

ffmpeg -r 30 -i colorbar_%5d.png -r 30 -an -codec:v prores_ks -pix_fmt yuva444p10 -profile:v 4 -bits_per_mb 8000 -vf scale=in_color_matrix=bt709:out_color_matrix=bt709 ../outMov.mov

ちなみに、MacBook Pro 2016で走らせたところ、HD解像度で0.207倍の速度での変換となりました。遅っ。

で、元のpngと出来上がったmovをAE上で重ねてみました。PNGを作るとき、AEのカラー設定はHDTV(Rec.709)にしていたので、それと同じカラー設定のプロジェクト内で比較する限り、差は見受けられませんでしたんで、概ねこれでいいのかな、という感じです。
ちなみに、-vf scale=in_color_matrix=bt709:out_color_matrix=bt709 をつけずに変換したものは色が結構変わってしまっております。
もっとも、出力されたmovファイルにカラープロファイルは埋め込まれないようです。

で、試しにCompressorでPNG連番読み込んでの書き出しをして見たのだけど、色が変わってしまうんで、こっちの問題の解消もしていかんといかんなぁと思っているところ。
こっちはカラープロファイルはITU-R BT.709ってのが埋め込まれているんですよね。
あと調べてみると、ビットレートがだいぶ違いますな。ffmpegの先の設定で出力したものは22.4Mbit/sなのに対し、CompressorのProRes 4444のプリセットで出力したものは32.4Mbit/s。これによりどんな差が生まれるか分かりませんが、色の問題さえ解消できるなら、Macでは素直にCompressorを使っておいた方がいいんでしょうね。

とりあえず…
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映画観た

movie/anime |2017-07-01
BLAME!を観て以降行った映画のメモですね。と言っても、あんまり行っておりませんが。

メッセージ

幸いにも原作を未読で観に行っています。小説タイトルは「あなたの人生の物語」。トップをねらえ2!最終話のタイトルはここからとられたものであるというのは周知のことで、そんなメジャータイトルなだけにいつか読もうと思っていたものであり、でも読んでいなくてよかったかもしれない(これから読もうとは思う)。映画原題はArrival。
読んでなくてよかったと思った理由ってのはですね、散りばめられた映像が繋がった瞬間に身震いしたから、なのですね。ネタバレを知っていたらそうはならなかったと思う。その感覚はきっと物語に初めて触れた人の特権だなって思うわけです。
というわけで、とてもよかった。

ブレイブウィッチーズ ペテルブルグ大戦略
イベント上映ですね。テレビシリーズの13話と位置付けられていますが、時間軸としては7話の後。ということで、壮大な話じゃなくて、そのまま本当に7話と8話の間にテレビで放送されていてもなんら問題のない内容であり、尺だったわけです。という視点で見ているので、面白かったですよ。
ストライクウィッチーズの劇場版公開後に作成されたOperation Victory Arrowでなんでこの2人の話が描かれなかったのか。ブレイブウィッチーズの7話とこの13話があったから、ってことですかね?

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
魔法科高校の劣等生の小説、読んだことありません。テレビシリーズは2014年放送ということですが、その時は見たことがなく、でも今年1月から再放送されていて、それを見ていてですね、ようやく見終わったので劇場に足を運んだわけです。しかし原作って現状?22巻まで出ているんですか(テレビシリーズは7巻あたりまでの内容らしい)。支持を集めているんですかね。テレビ二期のためのネタは十分ありそうです。
もとい、映画です。というわけで、テレビを見終わったので映画を観に行ったのですね。まぁつまり、テレビシリーズ楽しめました、というわけで。で映画。安心して楽しむことができました、というそんな感想でございます。実際よくできていたし(エフェクト素晴らしいし)、話の展開も安定していました。テレビシリーズどころか、原作読んでいること前提?っていう雰囲気で、変に説明的な冗長な部分がなかったのも良い感じです(テレビシリーズの内容では知り得ない情報が含まれていたというか)。その潔さがとてもよろしい感じでした。
公開から2週間が経過していますが、お客さん、たくさん入っていましたな。

というわけで7月になりまして、夏休み映画シーズン到来も近いですが、今年は何が面白いんでしょうかな。
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iPad関連。買い物失敗続き。

iPhone |2017-06-24
iPad Pro 2017の10.5インチモデルを持ち運ぶために、ケースを探すわけです。

スマートカバーをしているので、まずは背面をカバーするものを探した時、現状国内だとほぼ選択肢がないっぽい。iPadを購入した翌日にヨドバシに行って買ってきたエレコムのはスマートカバー非対応モデルで使えず。
まぁそれはいいんですけど、それじゃ、Apple Pencilやその他周辺機器を運ぶための入れ物は何かないかなと探したわけですね。


こちら [Amazon] を注文してみました。10.5インチ対応ってなってるし。



こんな感じ。スマートカバー付きのiPad Proは、無理やり突っ込んだって感じで入れることができましたが、あまりよろしくありませんな。失敗しました。(もちろん、スマートカバーをつけなければすっと入る可能性はあります。試してないけど)
<追記>スマートカバーを外したら窮屈な感じはなくなることはちゃんと書いておかないといけませんね。でも、スマートカバーとできれば背面の保護カバーをつけた状態でも問題がない物が欲しいところ。</追記>
本当はここに電源アダプタとか入れておこうと思ったのですが、満員電車内で電源アダプタ(のような厚みがあるが小さな硬いもの)がiPadを破壊しそうなので、諦めます。

ということで、この手のケースも将来的には買い換えるとして、合計5000円弱無駄金を使ったことになりまする。

初物商品であるがゆえに、周辺アクセサリが全く世の中になく、困ったなぁ、というお話でした。
現状で売られている10.5インチ対応となっている製品は、Apple純正以外は図面からのみ起こしたものなんじゃないかという感じがします。
ということで安心して買おうと思ったら、もうちょっと時間をおくのが良いのかもですね。とりあえずケースについてはMacBook Air 11インチ対応品とかにすると確実だったりするのでしょうか(ディスコンになって結構経つから手に入れにくいかもしれませんが。探しているうちにこちらの要望を満たす10.5インチ対応品が出てきそうではあります)。

余談
iPad の12.9インチの初代モデルをもうちょっと活用するべく、液晶保護フィルムを購入してみました。

| APPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り! [Amazon]

これはなかなか良いですね。貼り付けたことによる画質の劣化も個人的には気になりませんし。レビューを見ると筆圧に関する感度が弱くなったというのも見かけるのですが、そこまでセンシティブなことはしていないので、まぁ大丈夫でしょう。10.5インチ対応のが出たらそっちにも貼ってみましょうか。

あとこれも買った。

LENSEN Apple Pencil 充電 ケーブル オス to メス 0.5m アップル ペンシル キャップ カバー 連接カバー 付属 (白 LSAPU009-APT008) | アダプタ・充電器・ケーブル [Amazon]

USBポートからApple Pencilを充電する時、Lightningのアダプタを使うのが面倒だしアダプタを出先で無くしそうだしってことで。耐久性がどれほどあるのかわかりませんけど、持ってて安心ってのはあると思います。
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Pagesのアップデート

mac |2017-06-18
6/14にiWorksの機能追加を含むアップデートが行われました。
一貫したテイストでデザインされた図形が追加されたというのは大きな話題だと思いますが、Pages 6.2において、ようやく追加された機能があります。



その追加された機能というのがテキストボックスのリンクです。2013年のiWorksの更新で、iOS版と機能を揃えるために機能がリセットされ、一から作られたアプリケーションになった結果、従来あった機能が削られるということが起こりました。その削られた機能の一つがテキストボックス間のリンクですが、それがようやく復活しました。



上図は4つのテキストボックスに文字列が流し込まれています。フォントサイズを小さくすると、テキストボックス間は繋がっているのでそれに応じて各テキストボックスの内容が変わってきます。



素晴らしいです。
またリンクの設定も簡単です。
テキストボックスを配置すると、そのボックス上部に丸ポッチが見えます。



この丸ポッチをクリックすることでリンクされたテキストボックス群と関連づけられます。丸ポッチが色のついた数字に変わるわけです。



このテキストボックス群を「スレッド」と呼んでいるようで、数字はそのスレッドを形作るテキストボックスの何番目かを示しています。意図しないスレッドが選ばれたなら、あるいはスレッド内の順番が意図しない数字だったら、その数字をクリックするとメニューが開くので、そこで設定を変更することができます。



良いことです。
ようやくまともになりました。

ちなみに追加された図形ですけど、地図があったりしますが日本はありません(世界地図があるんでそこから拡大して利用してやればと思ったりもしますが、すんごく省略された形状になっているため、事実上、日本地図単体としては使い物にならない)。ライブラリに外部アプリで描いた(例えばIllustratorとかAffinity Designerとか)図形を登録できればいいのですけど、何か手段はあるんですかね?
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こんなん買いました

iPhone |2017-06-16


ビックカメラにて。iPad Proは全色在庫あったようです(Wi-Fi+cellular の方は、ソフトバンクの人に聞いてみたら在庫なしだった(512GBスペースグレー)。ちなみにCellularモデル、本体代金を一括で支払って、データ通信をiPhoneと共有した場合、2年間は支払う金額がゼロでいいらしい。その後はSIMロックを解除して格安SIMで通信ってのが良さそうな説明をしてもらいました)。
スマートカバーは在庫がなかったのでAppleStoreにて。でも黄色含めて2色しか在庫なかった。

とりあえず起動までさせました。
12.9インチの初代モデルを持っていますけど、そのサイズだと持ち歩く気になれなかったのが、10.5インチは良い感じのサイズ感で、重さも含めて持ち歩くのが苦にならなそうな期待をしております。

背面のカバーを変えたら持ち運んでみましょうか(カバンの中にむき出しで放り込むの、僕の場合はとっても危険なので)。

ということでAppleStoreに行ったわけですが、危うくMagic Keyboardのテンキー付きモデルを買うところでした。テンキー付きモデルはまだ触ってことないのだけど、テンキーがついていないモデルのキータッチが割と好きで、それと同じだとするなら、なんか良さげに感じたので。しかして1.4万円(税抜き)ですからね。悩みましょう。

ビックカメラではSurface Proの新型のペンを試したかったけど、まだ販売されていないとのことでした。Studioの展示もされたいたけど、高いわ、あれ。
それもあって、もともと買う気ではあったけど、なんとなくさらに背中を押されてiPad Proを買ってしまいました。

初代12.9インチは全然活用できていないのだけど(手放すかもしれん)、10.5インチは役立てますよ。

<追記>
しまったー、買い物失敗。
裏面をカバーするためにエレコムのシェルカバーを新宿行ったついでにヨドバシで買ってきたんですね。10.5インチ対応のは買ってきたのしか在庫がなかった感じなんだけど、特に深く考えずそいつを手に取りました。家に帰って取り付けてみると、スマートカバーをつけられない…
調べてみると、エレコムは二種類シェルカバーを出しています。型番ではTB-A17PVCRとTB-A17PV2CR。このうち前者を買ってきてしまったのですが、スマートカバー対応なのは後者だったという。あ、でも現在売られているのかもしれないTB-A17PV2CRは、Amazonのレビューを見る限りは欠陥品らしく、スマートカバーを取り付ける部分の切れ込みの幅がスマートカバー取り付けの必要量より狭いらしい。買った人は自分で少し削ってるってことみたいなので、ヨドバシ店頭になかったのは、急遽回収して新たに作り直しているってことだったりするのかもしれませんな。
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Maya 2017 Update 4の問題の解消

cg |2017-06-14
おそらく、うちだけで起こっていた超レアケースについてです。
Maya 2017のグラフエディタ。2017になって新しくなったわけですけど、MacBook Pro 2016上でそのウインドウが開くのに異様に時間がかかっておりました(他のMac環境では特に問題はありません)。Update 3までそれが解消することはなかったのですけど、Update 4で普通になりました。普通にウインドウが開きます。



ちなみにグラフエディタのウインドウを開いたままにしておくぶんには、選択オブジェクトを変更しても、fcurveが表示される速度は普通でした。ウインドウを開く時にだけ、異様に時間がかかっていた、ということでございます。
まぁそれだけのお話です。

その他、Update 3までで個人的に気になっていた問題がましになっているかは、明日以降調べてみませう。

余談。ざっくりシーンの提案をするためにざっくりと絵を作る時、SoftimageのICE、素晴らしい。PointCloud素晴らしい。PointCloudのプリミティブ素晴らしい。とか思っていました、今日。

<追記>
Update 3で作業してたタイムエディタを使ったシーン。タイムエディタがとーっても不安定だったのが、非常にまともに動くようになった、と思いました。
</追記>
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Mayaメモ:テクスチャベイク(IBL)

cg |2017-06-13
このビデオ(Maya Learning Channel 21. テクスチャベイク(ライトマップ) [YouTube] )のやり方を。

Render Settings...から使用するレンダラをTURTLEに変更(選択肢にない場合はプラグインマネージャからロードしておく)

TURTLEタブ内 Render Type をBakingに


Enviromentタブ内 Enviroment でImage Based Lighting を選ぶ(状況次第ですが)。


同じタブ内にIBLのセッティングに関する項目があるので、そこでIBLに使用する画像ファイルを選択

Visibleにチェックを入れることで、ビューポートに球体に貼られた形で表示されるようになる。

ビューポートのライティングをFlat Lightingにすることで球に貼られたテクスチャを確認(環境光のイメージ)を確認できる(確認が不要なら邪魔なのでオフにしておく)。Turn Light Domeで貼られるイメージの角度の調整を行う。

Light Emissionの中の Emit Light にチェックを入れる。


以上がライティングのセッティング。続いてベイクの設定を行うべく、Bakingタブに移動する。

TargetsのTargets Surfacesにベイクを行うオブジェクトを追加する。対象となるオブジェクトを選択して Add Selected ボタンを押す。


Common Settingsの中はそのままでやっている。必要に応じて設定をいじることになりますが(どのカメラからの絵を焼き付けるとか、考慮する法線の向きとか等々)

出力する画像ファイルの設定を Texture Bake Settings から行う。
画像サイズ、保存ディレクトリ、ファイルフォーマット。複数オブジェクトを選択している場合、UVを共有しているならMerge to one mapを選んでおく必要がありそう。


Outputs内の Shader Outputs, Adbanced Setthings から出力するレンダリング要素を設定するみたいだけど、この場合は Illumination にチェックを入れる。


以上がレンダリング出力についての設定。

GIの設定も行う。
Global Illuminationタブに移動し、Enable Global Illuminationにチェックを入れる。以上で設定が完了だそうだけど、当然、このタブ内にも細かい設定項目があるんで、微調整をしたい場合にはここを触って行かないといけないのだろう。

以上でベイクのための全設定が終了。レンダリングを行う。


レンダリングが終わったらテクスチャも完成しているわけですが、ビデオではこの後ベイクされたイルミネーションと元々貼られていたマップ(ディフーズカラーのみの要素と思っていいかな)を合成した様子をビューポート上で確認するために、ハイパーシェードの設定説明を行なっています。

レイヤテクスチャノードを使用する、ってことと、ハイパーシェード内ウインドウ→ビューポートで開くウインドウをハイパーシェードに組み込むことで、ビューポート表示の確認をハイパーシェード内だけで完結できる様子を示しております。
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High Sierraに関する自分用メモ。

mac |2017-06-13
macOS High Sierraのインストーラーは自動的にHFS+やCoreStorage, FileVault, FusionドライブなどのシステムボリュームをAPFSに変換。 [AAPL Ch.]

iOS 10.3同様、システムボリュームを自動的にAPFSに変換してくださるそうです。つまりはHigh Sierraのシステムは必ずAPFSに変換されるってことですかね。システムの入っていないボリュームについては任意に変換可能ということで、様子見をすることができる様子。正式リリースにどうなるかはわかりませんが。
ついでに文字コードの問題についても触れられていて、濁点・半濁点の取り扱いについて変な混乱が生じなければ良いですなぁ。

macOS High Sierra betaではThunderbolt 2搭載のMacでもeGPUを利用することは可能。 [AAPL Ch.]

Appleが販売する開発用のeGPUキットがすでにユーザの手に届いているようで、いろいろ検証が行われているようです。
まだこの機能の初期バージョンということからか、いくつか制限があるようですね。現状、ミラーリングやクラムシェルモードがサポートされていないようです。これは個人的には痛い問題でして、将来解決されることを期待したいです。
(ディスプレイをつながず映像出力をしない単なる計算機として利用できるのかな?)

NVIDIAのカードによるテストをまだ見かけないのだけど、これはまだドライバがリリースされていないから、でしょうか?
AppleのキットはSonnetのを使ってます。ネットを見ていると、AKiTiOのThunderbolt 3のやつとかThunderbolt 2のやつとかでeGPUを動かしているものがありますから(Radeon RX 480だったりもする)、Apple専用にカスタマイズされたものというわけではなさそうですね。ということもあり、NVIDIAのドライバが登場してくれば普通に使えそうな感じがするんで期待しております。
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