日々適当
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Mac mini にWindows 10を入れました

mac |2017-02-17

諸般の事情により(といいますか、Macでも使えるはずの機器を繋いでみたところ、動作がとても不安定で使い物にならないという理由により)、Boot CampでWindowsを入れました。 そのために、Windows 10 Home EditionのUSBメモリ版を買いましたですよ。

とはいえ、今回の目的にはダウンロード版を買っておけばよかったわけです。USBメモリからのBoot Campでのインストールは行われないので。

ということで、以下記録として、インストール手順をば。Mac miniにはSierra(10.12.3)がインストールされています。

  1. Mac miniに中身を空にしていい外付けHDDを繋いでおきます。これはUSBメモリでもいいのでしょうが。
  2. Windows 10のiso[microsoft.com]イメージファイルをダウンロードしておきます。(ためにインストールメディアが付属するWindowsを購入する必要性がありません。プロダクトキーだけがあればいい。つまりはダウンロード版でいい。)
  3. ユーティリティフォルダ内のBoot Campアシスタントを起動します。
  4. 開いたウインドウで作業内容を選択するわけですが、「インストールディスクを作成」と「インストール」にチェックを入れておきます。インストールディスクの作成はUSB HDDをWindowsのインストールディスクとして構成し、ついでにAppleのWindowsサポートソフトウェアのインストーラも入れてくれます。インストールにチェックを入れると、セットアップが終わったら再起動してインストールディスクから起動し、インストール処理が始まるようになります。
  5. 次の画面でダウンロードしておいたisoの選択と、それを展開するディスク(今回はUSB HDD)の指定をしてやります。
  6. で、実行するとUSB HDDが初期化され、isoから必要ファイルがそこにコピーされて、AppleからWindows用のドライバがダウンロードされ、それもUSB HDDに展開されます。
  7. 次の画面でOSをインストールするボリューム(macOSがインストールされているボリューム)にWindows向けの領域を確保する画面になります。パーティション分割を行うわけで、必要な領域を指定します。
  8. 分割処理が終わったら再起動し、Windowsのインストールディスクから起動してインストール処理が始まります。
  9. 普通にWindowsのインストールプロセスとなるわけですが、プロダクトキーを入力した後に、どのボリュームにインストールするかを選択する画面になります。ここで正しくBoot Campアシスタントで設定したボリュームを選択し、「フォーマット」してやる必要があります。
  10. あとは、Windowsのインストールが終わるのを待つだけ。Windowsが起動したらAppleのドライバのインストーラが開くので、それを実行してやれば完了ですね。

ということなんですけど、インストール後、Bluetoothでつまづいております。

マウスとキーボードをBluetooth接続して使っているのですが、それらが認識されないのですね(正確には、Windowsのインストールが終わった直後はキーボードは動作し(なので、Appleのドライバのインストールまではキーボードだけで処理を行えた)、その後再起動したらキーボードも認識しなくなったのでした)。

ってことで、有線のキーボードとマウスを繋いで、とりあえず、macOSで起動させてキーボードとマウスのペアリングを解除し、その上でWindowsで起動させて、Windows上でペアリングさせてやりました。以上で一通りのセットアップが完了です。(その後、macOSで起動させたら、Mac側でもペアリングをさせる必要があるのかもしれませぬ)

問題の機器はさすがに安定して動作している模様。

Mac版のドライバソフトウェアが更新されたらmacOSでの動作を確認してみますが、それまではこれで行くことになりましょう。

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絵を動かしたいので検討中

cg |2017-02-11
ちょっとLive2D的なソフトに興味が湧いて調べています(まだどれも触っていない)。

Live2D的なソフトとは2Dのイラストを変形させることでアニメーションをつけたり、その結果として擬似的に立体に見せることができるもの、とします。

Live2D



日本では圧倒的な知名度を持っていて、商用でもかなり利用されているであろうものだけに、YouTubeで検索してもたくさんの作品がヒットします。単にデフォームさせて立体っぽく見せるだけではなく、本当に立体にしてしまう方向に進化しようとしているのは流石ですわな(Live2D Euclidっての。開発中らしい)。
ソフトとしては Live2D Cubism Editorってのが正解らしい。



一年ほど前に話題になったフェイスリグはちょっと試してみたい…
ネット上には美少女系の作品が多く、構造の複雑さゆえか、それとも見せたいアングルで延々と見ていたいという欲望ゆえか、その場に留まり続けるものが多い印象で、フレームの中を動き回るものを作るとき、その難易度がどんなものなのか、興味があります。
でも、その場で動く動きを作って、画面内を移動するなら、アセットとしてデータを他のツールに渡すのが正攻法なのでしょうか。

ちなみにLive2D Euclidのデモ動画が以下。



キャラクターアニメショーンツールE-mote

Live2dにコンセプトは近いのでしょうか。テンプレートが用意されていて、それに合わせた素材を用意できれば非常の効率的に作成できるのだそう。
ちなみにこのソフト名でYouTube検索するとエロな動画がいっぱいヒットしそうな感じでございます。ノイズ多いよw(検索には商品名だけじゃなく、2dとか単語を付加すると良さそうです)
通称えもふりってツールが無料版として公開されている模様。

Spine

こちらのツールのムービーはゲームのキャラクターやアイテムを作成する様子を示していて、画面の中で展開するキャラクターを作れそうな印象ですけど、操作画面ではその場で動くキャラクターしかないから、これはゲームエンジンなりに渡してからレイアウトしているってことなんかね?



シンプルなモデルに動きをつけるだけならSpineはいい感じに見えるなぁ。
ってかこれら↓はどれだけの手間で作られているのだろう。





Synfig Studioってのもあるようで、でもまだ開発中という話を見かけるね。

まぁなんだ。この辺のツールを憶えるのは大変だから、Softimageで板ポリ重ねてやっちゃおう、という考え方もあるかもだが、それはそれで大変そうだし。
もちろんAfter Effectsでもできるのだろうけど、ムービークリップや連番ファイルを出すのが目的ではないので、ちょっと候補からは外れる。何より大変そう。ってか絶対大変だ。

とかちょと悩んでいる今日この頃。
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メモ:Maya起動スクリプト

cg |2017-02-02
以前のMacBook Proに設定していたmayaの起動スクリプト(といっても英語版での起動とFabricEngineのモジュール読み込みの設定だけだけど)を設定していたものの、現環境に移行する時、そのスクリプトを書き出すのを忘れていたんですよね。バックアップに利用していた外付けHDDを初期化したいので、大した内容じゃないけど、ということで、一応メモっときます。

~/bin/maya_launch_en.sh
#!/bin/bash

hit_cnt=$( env | grep 'MAYA_UI_LANGUAGE=en_US' | wc -l )

if [ $hit_cnt -lt 1 ]
then
    export MAYA_UI_LANGUAGE="en_US"
    echo "SET LANGUAGE en_US"
fi

hit_cnt=$( env | grep 'MAYA_MODULE_PATH=$FABRIC_DIR/DCCIntegrations/FabricMaya2016' | wc -l )

if [ $hit_cnt -lt 1 ]
then
    export MAYA_MODULE_PATH=$FABRIC_DIR/DCCIntegrations/FabricMaya2016
    echo "SET FabricEngine"
fi

/Applications/Autodesk/maya2017/Maya.app/Contents/bin/maya &

で、~/.bashrcに

alias maya="~/bin/maya_launch_en.sh"

とか書いていました。

mayaの起動はターミナルから!
(ちなみに、Windows上でSoftimageの起動もコマンドプロンプト上からですよ。)
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PENTAX KP 発表

pictures |2017-01-29
PENTAX KP [RICOH IMAGING]

リコーから新型カメラが先週後半に発表され、その内容からAPS-Cの同社最上位であるK-3IIの後継が登場したのではと思われたものの、いくつか「最上位」と呼ばれるには満たさない内容ということもあり、K-3IIの後継は別途開発されていると言われています。つまりKPは新ライン。しかしてエントリークラスというわけではなく、商品写真がLimitedレンズやスターレンズとの組み合わせであることから、中級機といったところでしょうか。大変コンパクトにまとまった機体のようです。

その内容は個人的には結構魅力的に見えます。

  KP K-3II K-3
撮像素子 原色フィルター/CMOS、サイズ:23.5mm×15.6mm
有効画素数 約2432万 約2435万
総画素数 約2496万 約2471万
感度 100〜819200 100〜51200
シャッタースピード 1/6000秒〜30秒(電子シャッター 1/24000秒〜30秒) 1/8000秒〜30秒
手ぶれ補正 SRII SR
ローパスセレクター ☑️ ☑️ ☑️
画像モニター 3.0型約92.1万ドット 3.2型約103.7万ドット
測距センサー SAFOX 11、27点測距(中央25点はクロスタイプ)
連続撮影 最高約7.0コマ/秒 最高約8.3コマ/秒
GPS   ☑️  
動画ファイル形式 MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録サイズ 1920x1080、60i/50i/30p/25p/24p
記録時間 最大4GBまたは最長約25分 最長約25分
使用電池 D-LI109 D-LI90P
電池寿命 約420枚 約720枚
記録媒体 SD、SDHC、SDXC (UHS-I対応) SD、SDHC、SDXC (UHS-I対応) デュアルスロット


数字を並べてみました。
数字だけで語れるものでは無いのでしょうけど、とりあえず、従来と比較しての圧倒的な感度は、シャッター速度を稼げずに失敗する確率が減るという意味でとても魅力的です。公式ページの作例ではISO3200までの写真が載っていますけど、1600の画像は個人的にはまったく問題ないと映るし、3200でも十分ですよって画質に見えます。つまり、

大洗 17.01.28


こんな光量の足りない場面でも、鳥がぶれないぐらいのシャッター速度を稼げるんじゃないか?って期待が持てるわけです。室内での撮影とかも手持ちでノイズの少ない絵を撮れる可能性があるなら、魅力的じゃないですか?

大洗 17.01.28


仮に近い将来K-3IIの後継が出るとして、この高感度に振ったセンサーを搭載してくるかはわからないわけでね。
だから僕の使い方と少ないながらもペンタックスのレンズ資産を持っている者として、結構魅力的に見えております。
残念なのはバッテリーサイズが小さいことで、K-3、K-3IIの半分ぐらいしか枚数を撮れないとするなら、予備バッテリーも持ち歩かないといけないかもしれませんな。

GPSが付いていないことについては、逆に、今使っているK-3用に購入したとしても、KPで使いまわせるじゃん、とか思っちゃったりするわけで、個人的には今すぐGPSユニットを買ってもKPを買った時にも使えるし、アリなんじゃねと思わせてくれる仕様だったりして、あまりマイナスじゃないw まぁ、買わないけど。

ということでKPはちょっと近い将来の選択肢になっちゃうんじゃないかとドキドキしております。主に財布の中身的に。

ちなみに、大洗に行って撮影してきたのが上の写真でして、撮影後、仮眠をとってせっかくなので朝食を

大洗 17.01.28


こちらでいただいてきました。
午前10時過ぎに入店した時は店内混雑していたとはいえ、すぐに席に案内してもらえましたけど、食べ終わって店を出る時(10時35分ごろかね)には、席を待っている人が現れるぐらい混雑しておりました。
でもせっかく大洗店に行ったのに、その店でしかやっていないメニュー(パンツァーケーキ)は頼まなかったんだよねぇ。それを狙うなら早めの朝食をとって、10時のおやつ的な気分で行く感じかね。実際、そんな感じのおっさんもいらっしゃいました。

このキャンペーンは3/1まであと4週間ちょっとやるみたいなので、そのうちどこかでやってみましょうかw

というわけで、K-1はとても買えないけど(システム揃えると30万円オーバー(なんなら50万はかかる)だから)、KPならなんとかと思えます。故に欲しいと思っているけど、K-3IIの後継があるのなら、それも気になるなぁと思っている今日この頃なのでした(K-3II後継は出るならいつだろうなぁ)。
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画像から立体を生成したい(でもうまくいってない)

cg |2017-01-29
VisualSFMは複数枚の画像から立体形状を復元するソフトウェアでフリーで利用することができるツールです。ちなみにSFMとはStructure from Motionの略の模様。

同種のツールは、処理をクラウド上で行うAutodesk 123D Catchってものがありますし、同種のプロ向けとして展開しているAutodesk 360の中にRecap Photoがあるよです。スタンドアロンの有償ツールならAgisoft PhotoScanってものが有名ですね。

だから大変な苦労をしてVisualSFMをインストールして使うなら、そのあたりのツールを利用した方が費用対効果は高いかもなのですが(PhotoScanの安い方ならオークから3万ほどで購入可能)、簡単に入るなら是非とも試したいところです。

でね、Windows版はexeファイルは配布されているのですけど、LinuxとmacOSについてはコンパイルしてください、って形態で配布されているのです。そして、それをインストールしてみましたって記録 [GO HOME]を見ると大変そうだなぁって雰囲気が伝わってきます。

ということで、macにVisualSFMをインストールする』[qiita]という記事に書かれた内容に望みを託すのです。この記事によるとshスクリプトを実行してやればインストールができるようです。

一応念のため書いておくと(以下 macOS Sierra 10.12.2上で実行)

VisualSFM installer script for OS X [GitHub] から Clone or downloadボタンを押して開くポップアップからZIPをダウンロードして、それを伸長。できあがったフォルダの中のvsfm_os_x_installer.shを

sh [フォルダのパス]/vsfm_os_x_installer.sh

を実行です。sudoは必要ないとあります(スクリプトが走っている途中でパスワードの入力を求めてくる)。

さて、インストール中に環境によってはCommand Line Toolsが入っていないでしょうから、これをインストールするよう警告が出ます(この警告、OSが出しているんでしょうね)。指示に従ってまずはインストールです。



ちなみに、僕の環境での話ですが、このインストール段階では、スクリプトは以下の内容で処理がストップしています。
We must download the right version of XQuartz: 2.7.8 ... one moment while we install
vsfm_os_x_installer.sh: line 176: wget: command not found
The file ~/Desktop/VisualSFM_OS_X_Installer-master/XQuartz-2.7.8.dmg does not exist.
Switch to Finder and install XQuartz as per the installer. Then log in and out and then run script 2

Ok, now you have to should have either...

1. Already had the correct version of XQuartz, so I'm continuing...

2. Had to have installed XQuartz and just logged out and back in...

Ready to continue the next installation of VSFM & PMVS (press ENTER)
XQuartzが入っているか、入っていないならインストールしろということのようです(後述するようにhomebrewが入っているなら、自動でXQuartzのダウンロードまで行われます)。
というわけで、XQuartzをインストールします。インストールが終わったらENTERを押してスクリプトを続行です。
(前略)vsfm_os_x_installer.sh: line 128: brew: command not found
VSFM Zip not present, downloading...
(略)
Changing /usr/x11/lib to OS X default /opt/x11/lib
sed: makefile: No such file or directory
About to make...


Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please re-run as root via sudo.


VSFM application failed to build, halting.
はい、エラーで止まりました。

Homebrewが必要のようですね。
まずはHomebrewをインストールです。リンク先のページにあるワンラインのスクリプトをターミナルにコピペして実行するだけ。
と思ったら、これも実行したら止まります。先ほどインストールされたCommand Line Toolsを利用するわけですけど、利用許諾を承認していなかったからということです。指示にあるように sudo xcodebuild -license を実行して、途中に現れる指示に従いEnterを押すとライセンスに関する文章がズラズラ出てくるので、スペースを押し続けて読み進み、最後に agree とタイプして終了です。普通にXcodeをインストールして起動させていればこの部分は必要ない処理でしょう。
改めてHomebrewのインストールスクリプトを実行してインストールします。インストールは無事に終わったようです。

以上の部分はこのあたりの物をよくいれいている人の環境でしたら普通に入っている可能性が高いので、必要のない作業となる可能性は高いですかね。

改めてVisualSFMのインストールスクリプトを走らせます。(この処理中にXQuartzがダウンロードされインストールを求められますが、既にインストール済みなので先に進みます)
必要なものをダウンロードしてインストールするを繰り返すため、処理が終わるまで結構待たされます。
待たされた処理が終わると、最後に
Success! Opening VSFM dir
To add to your PATH, add the lines below to your ~/.bash_profile file.
export PATH=[shスクリプトが置かれている場所]/VisualSFM_OS_X_Installer-master/vsfm/bin:$PATH
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:[shスクリプトが置かれている場所]
というメッセージが出ております。成功した模様。指示に従い
~/.bash_profile
にパスを通して(僕の環境ではそもそも.bash_profileがなかったのでそれを作る必要がありましたが)、source ~/.bash_profile を実行して変更を反映。

これで、ターミナルから VisualSFM を実行するだけで起動するかと思ったのですが、Gtk-WARNING **: cannot open display: って警告が出て起動しません。ググると .bash_profile に export DISPLAY=":0" を追加の上、あらかじめXQuartzを起動させておいてから VisualSFM を起動させる、とのことです。

ということで、ついに起動しました。



長い道のりでした(1時間ほどかかった)。

こちらのムービーを参考にちょっと試してみます。



このムービーはWindowsでやっているので、そんなに苦労することなくインストールされておりまする(^^;

しかしてここでまたしても問題が。
処理の手順としては、

1. Open + Multi Images で画像を読み込み
2. Compute Missing Match で特徴点を検出し
3. Reconstruct Sparse で3D形状の復元を行う

というものですが、まず2番で躓きます。ERROR: unable to locate sift binary. というエラーが出ます。
これについては、

1.インストールスクリプトと同じ階層にある SiftGPU を vsfm/bin にコピー
2.vsfm/bin/libsiftgpu.so をインストールスクリプトと同じ階層にコピー

することでパスしました。(移動でもいいらしいけど、念のためのコピー)

3番目も躓きまして、こっちはlibpba.soが無いって怒られます。それは vsfm/bin の中にあるのでこれをインストールスクリプトと同じ階層にコピーしてやります。

これで一応動いているようです。動いているようなんですけど、



んー、結果として出来上がる点の数が少ない。これはもっと多くの写真が必要なのか、写真の質が良く無いからなのかなんなのか。どんな素材が必要なんだろかね。

これが市販品だともっといい感じにとってくれたりするのでしょうか。とするなら、3万出す価値は十分あるかもなぁ(^^;
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富士山をテーマに

pictures |2017-01-18
2日かけて静岡県に入ってきました。富士山撮影をテーマという感じで。
とはいえ、いつものように家をゆっくりと出たりしたせいで、初日はそんなに時間がなく、翌日は静岡でやっている催しに気づいてしまったためにそれを見に行ってしまい、やっぱり写真撮影の時間がありませんでした。

それでも天候に恵まれ、雲はちょっとかかっていたしちょっと霞んではいたけど、いい感じに富士山が見えて、全体的にはとてもよかったです。

まずは三保の松原を目指しました。

静岡市 17.01.16


有名どころですけど行ったことがなかったんですよね。観光地として砂浜になっているところの先はテトラポットが並び、それはそれで良い感じでございます。

静岡市 17.01.16


そこをぐるっと歩いているだけでそこそこ時間がかかるわけで、この後、久能山東照宮経由日本平で夕陽って気分でいたのだけど、東照宮は無理でした。

静岡市 17.01.16


日本平の展望台位置についた時はまだ夕日って時間帯ではありませんでしたけど、ロープウェイ乗って東照宮見て戻ってくるほどの時間はなかったという感じ。ってことで、日本平の展望台から夕日に染まる富士山を見物しておりました。(東照宮見物には時間が足りないながらも時間が余ったので仮眠をとったりはした)

静岡市 17.01.16


で、宿は静岡の市街地のビジネスホテルでございました。

翌日、朝は駿府城公園をうろうろしておりました。ホントは日の出と組み合わせた富士山を狙いたかったところですけど、寝ていたいので諦めます。で、駿府城公園。ここ、周囲に小学校から高校まで学校が点在しているために通学路として利用されているようで、学生さんが大量に歩いてあるいは自転車に乗って通過していかれており、その学校の一つは女子校のようで、そこをカメラ持ってうろうろしているんだから完全な不審者でしたな。

静岡市 17.01.17


周囲に建物があるせいもあり、あんまり富士山は見えませんでした。ということで、そのちょっと先にある静岡浅間神社の上の賤機山に途中まで登ることとしました。

静岡市 17.01.17


ハイキングコースとなっているようで、結構歩けるみたいでしたが、そのあとの予定もあるのでこの見晴らしを得られるあたりで引き返しました。
で、そのあとの予定ってのが全く当初計画になかったものでして、それが静岡市美術館で行われていた(2/5まで)スタジオジブリ・レイアウト展です。

静岡市 17.01.17


2008年から行われていたもので、たぶんその最初期に見に行ったことがある気がするのですが、現在巡回しているものはマーニーまでカバーしているんで、以前行ったのが遠い昔ということもあり、やっていることを知ったからには行かねばなるまいと心に決め、美術館開館時間まで駿府城公園や賤機山で時間を潰していた、という感じになってしまいました。
とても良かったです。刺激になります。千と千尋のところの見せ方はどうかと思うけど。
2時間弱見ていたのですけど、本当はもうちょっと時間をかけたかった。けど諦めて図録を購入したことで満足して美術館を後に。高速道路に乗って移動です。
移動先で電車に乗りました。岳南電車。富士山とのセットだったり工場横を通過したりで有名な電車ですね。

富士市 17.01.17


びっくりするほど素晴らしい車窓ってわけじゃないですけど、良い雰囲気でございました。車窓を楽しむなら夜景列車(鉄道夜景電車とか工場夜景電車とか走らせているみたい)などのイベントに参加してみたりするのが良さそうです。

富士市 17.01.17


んで、最後にふじのくに田子の浦みなと公園ってところの展望台的なところから富士山撮影を行いました。
ちなみにここは富士山と工場の夜景とのセット写真で有名なスポットのようで、日が暮れてからが撮影本番というおっさん二人がカメラを構えておりました。
僕はというと夜景装備(三脚とレリーズ)は持って行っていなかったので、日が暮れるまで、です。

富士市 17.01.17


一時間ほどいたので、5秒おきにシャッターを押して動画にしてみたものがこちら。



雲が最後まで取れなかったのが残念でございましたが、動画にするなら雲があった方が面白いですね。
ちなみに夜景を狙うなら、あるいはこれから日が長くなってくると夕日に染まる富士を狙うにしても、この公園の駐車場に車を停めるのはよろしくないようです。17時で閉鎖されるということで、ちゃんと調べてきている人は駐車場には車を停めていないようでした。

というわけで、前日に突然思いついて行ってきたわけですが、いつもながらもうちょっとちゃんと計画を立てて朝も早く家を出て行動しないといけないなといつものごとくの感想を持って、2日間の旅は終わります。
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年末年始車を借りてた

与太話 |2017-01-08
諸般の事情により車を借りてました。1週間ほどで、トータル100kmほどは乗ったんじゃないかなと思うけど正確な数字は不明。

借りた車はヴィッツでございます。てっきり軽自動車が来るかと思っていたのだけど、少しだけ嬉しかった。


土浦市 17.01.03


世代としては2014年にマイナーチェンジしたものなのかなぁ。ちょっと自信がない。けど、現行(2016年1月8日現在)のメーター内の液晶ディスプレイにある燃費ランキングってところの画面はネット上のページにあるものと同じものですな。1.3リッターのモデルだと思う。




しかしWebサイトの表示、燃費が凄まじいことになってますな。上図上側がWebサイト下側が今回借りた車の。25kmなんて相当一定速度で走り続けないと出ないのではなかろうか。下側1位と2位が今回借りている時に出した数字だけど、これも結構ダラダラと走った結果なんだけどねえ。

とはいえ、燃費という意味で結構走りますね、これ。車重が違うから単純に比べちゃうのはかわいそうだけど、普通にプリウスやプリウスαに乗っている時の燃費に迫るんじゃなかろうかね。(でもアクセルをちょっと踏み込んだり、無駄なブレーキングを行ったりすると途端に数字は下がるし、だからプリウスの方がまだ数字が伸びやすいとは思う)。けど、結構感心しながら乗っていました。

あ、普段はプリウスαに乗ってました。

プリウスのような車と比較して、これはヴィッツに限らないのだけど、個人的に嫌な感じってのは発進時、停止時にあります。発進時はアクセルワークが難しい。一定の加速度でスーッとゆったりと加速しようとする時、プリウスは非常に素直な挙動を示します。感覚としてアクセルを踏み込むとその踏み込み量に応じて加速力が変わる。一方で今回借りた車はアクセルを踏み込んでいくとあるところから急に加速が始まるわけですね。とにかく滑らかに加速をと考えるとき、とてもアクセルワークが難しいと感じました(下手なだけなんだけど)。
一方で減速時ですが、これもプリウスのような車はアクセルもブレーキも踏んでいない時、慣性で進み(感覚として)道路との摩擦で減速していって停止に至るという感じです(完全に停止しようと思ったらブレーキを踏む必要はありますが)。ヴィッツはというとアクセル・ブレーキを踏んでいない時は、もちろん一定の感覚で減速していくのだけど、速度があるところを切ると急減速する感覚があるわけでね。これがちょっと嫌。あ、このブレーキを踏まず減速していくってのは燃費を稼ぐ時とても大切ですw
以上の内容以外は、近所の車が混まない方向に走っている限りはこの車でいいじゃねと思わせてくれるものでしたな。
アクセル・ブレーキの挙動は車の性格づけも含めたチューニング次第で変わって来るのでしょうけど、プリウスαはとても(それを好む、好まないはともかく)素直な印象がありました。

というわけで車がないのでとっても不便な気分を味わっている週末です。
余談。トヨタ車では新型プリウスPHVやC-HRあたりに乗ってみたいかなぁ。所有するじゃなくて、単に乗るならMIRAIも体験してみたい。しかしそんなクラスの車を購入する予算などないのでした。
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Thunderbolt 3対応Dock

pc |2017-01-07
メーカー名 CalDigit Belkin Elgato OWC Kensington Lenovo
製品名 Thunderbolt Station 3 Thunderbolt Station 3 Lite Thunderbolt 3 Express Dock HD Thunderbolt 3 Dock Thunderbolt 3 Dock SD5000T Thunderbolt 3 Docking Station ThinkPad Thunderbolt 3 Dock
電源供給能力 85W 15W 85W 85W ? 85W
USB-A (USB3.1) 3 2 3 3 5 ? 5
USB-C - 1 - - - 1 -
Thunderbolt 3 2 2 2 2 2 2 2
Displayport 1 1 1 1 mini 1 1 2
HDMI - - - - - - 1
eSATA 2 - - - - ? -
Firewire 800 - - - - 1 ? -
Gigabit Ehternet 1 1 1 1 1 ? 1
SDカード - - - - 1 ? -
Audio In/Out それぞれ1 それぞれ1 出力のみ2 それぞれ1

入出力端子1とSPDIF(光デジタル?)1

? 出力1
発売日 2017年Q1 2017年Q1 近日 近日 2月 2017年Q1 2月
  Thnderbolt 3ケーブル付属 Thnderbolt 3ケーブル付属   PCを繋いでいない時でもUSB端子に接続された機器を充電可能。   VESAマウントが可能。スペックの詳細不明。 アナログVGA端子もある
  $249.99 $199.99 ? ? $299.95 ? $279.99


とりあえずまとめてみましたが、詳細がわからないものも多いですね。
Lenovoは多分Macに正式対応しないんじゃないかって思っていますが、アナログVGAと積んでいるってのがなかなか興味深いです(個人的にはいらないけどビジネス用途で必要なところもまだあるのでしょう)。
Mac対応を明示している中ではOWCのが実に積極的な仕様をしております。個人的にはUSBポートの数があるのが嬉しいこの製品ですが、電力の供給能力がどの程度の出力があるのかわからんので様子見って感じです。そんな意味ではCalDigitのは2を使っていることもあり(それと仕様がほぼ変化ないんで)本命かなぁって感じておりますですよ。
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TB3関連

mac |2017-01-04
CESに合わせて、Thunderbolt 3製品のMacユーザー的な本命製品がいくつか発表されてきたようです。

Caldigitからは

Thunderbolt Station 3 Lite
Thunderbolt Station 3

の二つ。Liteと無印の違いはなんだろうと思うわけですけど、MacBook Proユーザー的に一番大きいのは電源供給能力でしょうか。Liteは15Wなのに対し無印は85Wありますね。
プレオーダーが始まってて、2007年第一四半期発売だそうです。というメールが届いたのがこのエントリを書くきっかけです。

同様のコンセプトでbelkinがすでに発表をしていますし、OWCもそれは同様なのですが、OWCはCaldigit同様プレオーダーが始まっていますね。
しかして、OWCはより攻めた仕様のものも発表してきました。

OWC Makes MacBooks ‘Pro’ Again With Game-Changing OWC DEC [Other World Computing Blog]

MacBook Proの専用アクセサリという雰囲気ですけど、MacBook Proの底面に敷かれる拡張ボードといったものです。これがMacBook ProとThunderboltケーブル一本で繋がり、電源供給も行なってくれるとするなら、熱がちょっと心配ではありますけど、非常に魅力的な選択肢になるように思います。

以上はフルスペックなドックという印象のものでしたが、Thunderbolt製品を以前から出していたKanexはより小ぶりな製品を発表してきました。Thunderbolt 3 Travel Dockなんかは持ち運ぶこと前提に装備しておくのに良さそうです。

PCのパーツメーカーからは、例えばZOTACは外付けGPUボックスを発表しているようですが、Macには当然ながら未対応でしょう(これはAppleのせいでもあるようですが)。

NASで有名なQNAPはThnderbolt 3対応のNASを出しているようです。もともとThnderbolt 2対応の製品を出していましたから、それが正常進化したイメージでしょう。

CESが開催されたらさらに色々と情報が上がってきますか期待したいところです。
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2017年が始まりました

etc |2017-01-01


というわけで2017年始まりました。
なんとか1月1日中に年賀状の作成も終わりまして、これから投函です(明日配達はないそうなので色々ごまかせそうです(昨年中に投函していたんだよ?的な))。
年賀状、でっち上げたから正面しか無理なんでしょということはなく、一応、360度撮影可能ですよ? でっち上げたのはそうだけど。



そんなわけで、今年はどんな年になりましょうか。
なりましょうかというかどんな年にしたいか、ですかな。
とりあえずこのブログ的にはCG系の話題を増やせればいいなと思っています。それはつまり、CG周りでそれなり触っている証拠ということになるので、私の場合…

手賀沼 17.01.01


あとはなんだろうなぁ。
何かいいことあればいいですけどねぇ。

それ以上に平穏無事に一年を過ごせればと思いますが。

そんな感じで、本年もよろしくお願いいたします。
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