日々適当
hibitekitou

UnityのSkybox用のテクスチャをVueから出力する

vue |2014-02-03
Skyboxes with Vue in ShiVa and Unity [YouTube]

ここのチュートリアルそのまんまだけど。ってか、なんでUnity触ってんだ、俺?

SkyboxはCube Mapの背景を作成しておいて、それを貼り付ければいいわけだけど、残念ながらVueの File → Export Sky... とかから一発で出力させることが出来ない感じです。なぜなら、Skyboxに貼り付けるテクスチャは6枚だから。具体的にはマニュアルによると「スカイボックスは、6 つのテクスチャの箱で、それぞれが主要な方向 (+/-X, +/-Y, +/-Z) に対応しています。」だそうです。
つまり、Z軸を正面にして、右、左、後、上、下の6面が必要というわけで。

ということで、Vue内でカメラを各方向に向けて6つ作ることになります。

作り方は、とりあえず正面のカメラを作成し、それを5つ複製して、各々の方向に向ける、という作業となります。
最初に作るカメラはスクリーンの形を正方形にして、画角を90度にしておきます。



その上で、複製して各々を適切な向きにします。



カメラ名を適切につけておくとたぶん幸せになれます。
でもって、レンダリングの設定をしておいて、レンダリング。地道に一枚ずつやってもいいのですけど、バッチレンダリングさせるのがたぶん簡単です(上のリンクのチュートリアルで初めて知った。バッチレンダリングの画面で、Add Currentってあんのね)。



残念ながらでき上がる画像ファイルには適切な名前がついていないので、Finderやらエクスプローラ上で適切な名前に変えた後、Unityにインポート。
でもって、Skybox用のマテリアルにそれらテクスチャを適用して終了です。



なお、テクスチャの設定(Wrap Mode)をRepeatにしとくと継ぎ目が見えちゃうので注意。


また、上の絵で面ごとに色が違っちゃっているのは、Vueの設定を間違っているから。



Auto-exposureがオンになっているのはよろしくないですね。
まぁ、そんな感じです。

この、カメラを作成してバッチレンダリングを回すっての、スクリプトで自動化できそうなもんだけど、どうなもんだろ…
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