日々適当
hibitekitou

High Sierraに関する自分用メモ。

mac |2017-06-13
macOS High Sierraのインストーラーは自動的にHFS+やCoreStorage, FileVault, FusionドライブなどのシステムボリュームをAPFSに変換。 [AAPL Ch.]

iOS 10.3同様、システムボリュームを自動的にAPFSに変換してくださるそうです。つまりはHigh Sierraのシステムは必ずAPFSに変換されるってことですかね。システムの入っていないボリュームについては任意に変換可能ということで、様子見をすることができる様子。正式リリースにどうなるかはわかりませんが。
ついでに文字コードの問題についても触れられていて、濁点・半濁点の取り扱いについて変な混乱が生じなければ良いですなぁ。

macOS High Sierra betaではThunderbolt 2搭載のMacでもeGPUを利用することは可能。 [AAPL Ch.]

Appleが販売する開発用のeGPUキットがすでにユーザの手に届いているようで、いろいろ検証が行われているようです。
まだこの機能の初期バージョンということからか、いくつか制限があるようですね。現状、ミラーリングやクラムシェルモードがサポートされていないようです。これは個人的には痛い問題でして、将来解決されることを期待したいです。
(ディスプレイをつながず映像出力をしない単なる計算機として利用できるのかな?)

NVIDIAのカードによるテストをまだ見かけないのだけど、これはまだドライバがリリースされていないから、でしょうか?
AppleのキットはSonnetのを使ってます。ネットを見ていると、AKiTiOのThunderbolt 3のやつとかThunderbolt 2のやつとかでeGPUを動かしているものがありますから(Radeon RX 480だったりもする)、Apple専用にカスタマイズされたものというわけではなさそうですね。ということもあり、NVIDIAのドライバが登場してくれば普通に使えそうな感じがするんで期待しております。
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