日々適当
hibitekitou

スペシャルイベントで発表された製品

iPhone |2017-09-13
リーク通りでしたな。まるでそんな物はなかったかのように発表会は進んでいきましたけど、盛り上がりがそれほどとは感じなかったのは聴いている人たちはみんな事前に情報を知っていたから、なんだろうな、と。

Apple WATCH SERIES 3。
外見的にはデジタルクラウンが赤いってのが特徴ですかね。それ以外の変化は感じられません。この赤いのがいいのかというと初見では個人的にはんー?ってなりますが。
単体で電話や音楽のストリーミング再生に対応するというのが大きなトピックですけど、それができないモデルも発表されています。そいつにもGPSが内蔵されるんで、そっちのモデルがSERIES 2に相当する内容を持っているってことなのでしょう。結果としてSERIES 2は廃止され、SERIES 1とSERIES 3が販売されていくことになるそうです。

Apple TV 4K。
4K HDR対応という事で、そのHDRはHDR10とDolby Visionだそうです。似たようなフォーマットなんだけど、後者の方がより細かく設定が施され、かつ高輝度のディスプレイにおいては画質も向上するって感じでしょうか。
HDRの規格としてはHLGってのがありますけど、こっちはテレビ放送向けという事で無視されたか、対応チップの問題で省かれたかどうなのか。まぁ、いらないっちゃいらないのかな?

iPhone。
iPhone 8はiPhone 6から始まるデザインを踏襲し、背面がガラスになりましたって外観はリーク通り。内容もリーク通り。カメラはポートレートライティングってモードを搭載して来たのが興味深いところです。これは二眼でとらえた絵を元に深度を出しての画像処理を行なっているんですよね?(だから広角・望遠の二台のカメラを積むPlusのみの機能となる)
ワイヤレス充電で、サードパーティー品がいくつか紹介されましたけど、本命はApple純正のAirPowerという事なのでしょう。大きめのマットで、iPhone、Apple Watch、AirPodsを一度に充電できるそうで、これら製品を持つことがあったら検討したい装備です。

で、One more thing で登場したのが iPhone X。事前にリークされていたものだから、驚きが何もないw
しかし、TrueDepthカメラを使用したところのデモはなかなかインパクトがありました。アニ文字って絵文字にフェイシャルキャプチャで使用者の表情を反映させる機能のところだけど、とてもディレイが少なく感じられて、この技術が一般のアプリからも利用できるのなら、ちょっと可能性が広がるかな、とか期待したり。
将来、Appleが出すであろうPC用のディスプレイに内蔵してきたりしてね。
それにしてもFace IDですけど、急にデブったとか急激なダイエットに成功したとかでも対応するんですかね。まぁその場合は新たに登録し直せって感じでしょうが、毎日使っていて、認証を通す閾値をある日超えて、認識されなくなるなんて例が今後出てきたりするのでしょうね(認証されないなら多くの場合、再登録でいいから、問題視はしてないのだろうな)。
ディスプレイがHDR対応となっているのも注目点、かもしれません。コントラスト比100万:1だそうです。iPhone 8は1400:1だから桁が違う、った感じですね。最大輝度は全部同じですが。つまりは暗部の表現に優れている、ということになりましょうか(有機ELの特徴といえばそうですしね)。
バッテリーの持続時間がiPhone 8 Plusとほぼ同じ(8Plusの方がちょっと有利かな)ってのは嬉しいところです。

ということで、Apple WatchやApple TV、iPhone 8は今月末には持っている人がたくさんいるという状況になりそうですが、iPhone Xは11/3発売ということでまだ先です。予約も10/27から。お値段は256GB選ぶと税抜き13万円(プラスAppleCareで合計税込16万円弱必要)ですから、ちょっと突撃には覚悟が必要です。

どうしましょうか。
(iPhone 6s Plusを発売日に手に入れているんで、そんな意味では買い替えどきではあるのだけど、ね)
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。