backburner設定メモ
xsi |2009-11-24
メモ。
submit to backburnerを使います。
たぶん、Softimageにはまだbackburner自体は付属してきていないと思うので、maxやmayaを入れることで入るものだと思います。
で、それが入っているなら、通常は
C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner
に一式入っていることでしょう。
でまぁ、それらが入っているとして、その上にWindowsのOS側の下準備が必要です。
まず、通常は
C:\Softimage\Softimage_2010_SP1_x64\Application\bin
に入っているXSIBatch.batを
C:\
にコピーします。バックスラッシュがこのページだとなぜか消えちゃうんで全角ので描いてあるけど、本来は半角バックスラッシュです。
それから、システム環境変数を追加します。
マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→環境変数
のパネル内のシステム環境変数にある「新規」ボタンを押し、
変数名:backburner
変数値:"C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner\cmdjob.exe"
とします。
でもって、いったんマシンを再起動させて環境変数を読み込んでから、submit to backburnerのAddonをインストールします。まぁ別に、インストール後に上記設定をしてもいいですけどね。
でもって、レンダリングするシーンを開いたらSubmit to backburnerを呼び出します。

ちなみに開くシーンのプロジェクトやその中に含まれる素材のパスはUNC表記になるようにしておくとたぶんスムーズです(素材についてはプロジェクトからの相対パスになっててもOK)。
UNC表記とは\\Machine Name\Shared Folder Nameというようなパスですね。

それで、Chunksって値ごとにシーンのフレームレンジが区切られて各サーバーにジョブが送られることになるので、必要に応じてそのあたりの値もいじってやるといいでしょう。
で、Submitボタンを押すとタスクリストのテキストファイルをセーブする画面が開きます。適当な場所に保存してやります。デスクトップは駄目みたいですねがね。

同時にbackburner.batってファイルがC:にでき上がっているので、そいつをコマンドプロンプトに放り込んでやればBackburnerのジョブにそのシーンが放り込まれました。
後はbackburnerがxsibatch -r コマンドを各マシンで呼び出してレンダリングを開始する、って感じです。
もちろん、backburnerのサーバー、モニタ、マネージャは必要に応じて立ち上げておく必要があるのは言うまでもありません。

Linuxで回すには、maya 2010あたりをLinuxマシンに入れたらbackburnerも入るのかね?
でも、その場合はLinuxのパスに書き換える必要がありますな。その場合はNFSなんかでネットワークのどのマシンから見てもパスはおんなじみたいな環境構築が必要そうですね。
追記
gooの投稿画面を開いたときに入力してあったが消えちゃうみたい。むぅ。
submit to backburnerを使います。
たぶん、Softimageにはまだbackburner自体は付属してきていないと思うので、maxやmayaを入れることで入るものだと思います。
で、それが入っているなら、通常は
C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner
に一式入っていることでしょう。
でまぁ、それらが入っているとして、その上にWindowsのOS側の下準備が必要です。
まず、通常は
C:\Softimage\Softimage_2010_SP1_x64\Application\bin
に入っているXSIBatch.batを
C:\
にコピーします。
それから、システム環境変数を追加します。
マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→環境変数
のパネル内のシステム環境変数にある「新規」ボタンを押し、
変数名:backburner
変数値:"C:\Program Files (x86)\Autodesk\Backburner\cmdjob.exe"
とします。
でもって、いったんマシンを再起動させて環境変数を読み込んでから、submit to backburnerのAddonをインストールします。まぁ別に、インストール後に上記設定をしてもいいですけどね。
でもって、レンダリングするシーンを開いたらSubmit to backburnerを呼び出します。

ちなみに開くシーンのプロジェクトやその中に含まれる素材のパスはUNC表記になるようにしておくとたぶんスムーズです(素材についてはプロジェクトからの相対パスになっててもOK)。
UNC表記とは\\Machine Name\Shared Folder Nameというようなパスですね。

それで、Chunksって値ごとにシーンのフレームレンジが区切られて各サーバーにジョブが送られることになるので、必要に応じてそのあたりの値もいじってやるといいでしょう。
で、Submitボタンを押すとタスクリストのテキストファイルをセーブする画面が開きます。適当な場所に保存してやります。デスクトップは駄目みたいですねがね。

同時にbackburner.batってファイルがC:にでき上がっているので、そいつをコマンドプロンプトに放り込んでやればBackburnerのジョブにそのシーンが放り込まれました。
後はbackburnerがxsibatch -r コマンドを各マシンで呼び出してレンダリングを開始する、って感じです。
もちろん、backburnerのサーバー、モニタ、マネージャは必要に応じて立ち上げておく必要があるのは言うまでもありません。

Linuxで回すには、maya 2010あたりをLinuxマシンに入れたらbackburnerも入るのかね?
でも、その場合はLinuxのパスに書き換える必要がありますな。その場合はNFSなんかでネットワークのどのマシンから見てもパスはおんなじみたいな環境構築が必要そうですね。
追記
gooの投稿画面を開いたときに入力してあったが消えちゃうみたい。むぅ。
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