日々適当
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OS X Mountain Lion デベロッパープレビューのリリース

mac |2012-02-16
なんかもぉ突然ですな。
Mac OS X 10.8 となるOS、Mountain Lionが発表されました。

OS X Mountain Lion. Innovation comes back to the Mac. [Apple]

iOSとの親和性をより高め、より、iOSライクな操作性になっている所がアピールされているように感じられます。



しかし、アイコンについて、Lionを見慣れた後だとちょっと何か足りない感じがしてしまいますな。

個人的には上記サイトからリンクされているムービー達の中で興味を引いたのはAirPlayer Mirroringぐらいです。Notification Centerも便利かもしれませんね。新機能として紹介されているiMessage対応のソフトウェアはベータ版が配布されているので、すぐにでも体験できるようです。

正式リリースは今年の夏ということらしいです。Lionが登場したのが昨年の夏ですからわずか1年でのメジャーアップデートとなります。
ここまでAppleがリリースを急ぐ理由は何なのでしょうか。
とりあえず、これはすげぇ、って内容が個人的には感じられないので、興味は、Lionで動作しているソフトウェア達は問題なく動作するのかって所です。まぁ、まだ隠し球があることを期待したい。今後夏まで、いろいろ情報が漏れ聞こえてくるでしょうし、しばし、注視していきたいと思います(デベロッパーのプログラムに加入しようとまでは思わない…(^^))
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一体型ワークステーション

pc |2012-02-15
HPがZ1とかいうモニタ一体型のワークステーションを発表しておりますね。

HP Z1 Workstation [hp]

仕様を見て驚くのはPCI Expressの拡張スロットを持っていることでしょうか。
Mac使い的には、iMacに業務用のGPUを乗せたイメージって気分なんだけど、しかし、そこの部分が全く違います。内部へのアクセスはメモリスロットのみで、それ以外のアクセスを認めていないiMacに対して、内部へのアクセスがほぼフリーで、内部の拡張性を備えていると言うのはうらやましい限り。

とはいえやはり一体型なので、Xeonを詰めるといいつつ、CPUパワーはあまり期待しないほうが良さそうではあります。

ところで仕様を見ると、Display Port In/Out、って書いてあるんですけど、これ、外部からのモニタ入力に対応しているのでしょうか。
もし本体の電源オフで、ディスプレイの機能のみ使えるような内容をもっているなら、単なるディスプレイとしても使えるWindows PCとして、ちょっとほしいかもです。まぁ、あまり期待してないけど。
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凸をもやっと

エッジに対して少し濃いもやっとしたものを入れたい時、あるいはそれをキーとしてエッジ部分に何か表現を加える時、Ambient Occlusionは活躍します。softimageの標準のそれは、凹面について、面と面が近い時に効果が現れてくれるのですが、これが凸面に対して出てくれないかって思ったわけです。

そうした時、過去、DirtmapやInvertSurfaceに標準AOを使う等やってきた事がありました。んが、なんかどちらも今の環境に上手くいれることが出来なかったのです。
ってことで、binary alchemyのShader Collection - Essentialを利用しようと思ったわけです。

BAのBA_raylengthシェーダの中にRaylength Typeというパラメータがあり、そこで、Inverted Normal (Edges) を適用することで望む効果が得られます。



行き詰まったのは、これをテクスチャとして焼き付けようとした時です。Rendermapかましてみたら真っ黒になってしまったのですよ。



上図はRendermapのデフォルト設定でテクスチャを書き出し、それをキューブに貼り付けてあります(テクスチャが貼られた状態が表示されています)。右側には焼き込みを行ったテクスチャが表示されています。
見ての通り、レンダリング画像とは似ても似つかぬグレーになってしまっております。

そこで現れた救世主@JunkiTheJunkie さま。検証し、解決法の指針を示してくださいました。

その結果、設定としては Disable Surface Properties で Refraction をオフにすることが必要そうってことが分かりました。



理屈までは分かっておりませんが、これで乗り切れそうです。
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ワンフェス

与太話 |2012-02-12
なんとなく、久しぶりにお休みだったし、ワンフェス行ってきました。



何枚か写真を撮ってきたので載せてみます。会場がちょっと暗いんで、確実にピントを合わせることの出来る仕組みが必要だなぁって思いました。下手なんで(^^;
LEDのライトなんかいいかもしれんね。

あと、前回も前々回も行ってないし、そもそもガレージキットを追いかけていないしで、新作かそうじゃないかも判断できないので、なんとなく気に入ったものを上げているだけね。

G-PHANTOM



THE HITMAN http://www2s.biglobe.ne.jp/~hitman/



コジマ・研究所。



ユキシロ



あらあらこまった堂


このモチーフの、多かったように思いまする。

essence.



鶴の館



↓しまった、ディーラー名のメモ写真撮ってなかった。ウェブを検索する限りだと唐萩-からはぎ-ってとこかな?



煩悩亭&ウクルグント



うねり階段


なんだかとても気に入ってしまいました。

ログハウス(リンク先はなんとなく18禁的な)



低Q志向Box


これはかわいらしかったっすな

あかどろ


PLUGくんね。日産の新キャラ「PLUG」くんのアニメのクオリティが尋常じゃない理由 [ GIGAZINE ]

ご近所の工房


実用品ですね。USBメモリ。在庫あったら買ってたかも。使い道ないけど。

atomicbom



longlong



パン



かな缶



キロハナ



へなちょこ同盟



匠工房



GREEN LILY



こんぐらいにしときましょ。
もっと撮影自体はしているんだけど、まぁ、難しいっすね。でも、いろいろなモデルを見ているのはとても楽しかったです。しかして、そんなところでもたもた見ていたために、企業ブースはほぼ見れませんでした。あっちはあっちで一日楽しめるんでしょうけどねー。
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Windows 7の使いにくいところ

pc |2012-02-11
自宅でもSIを動かすマシンはWindows 7なんですけど、SIしか動かさないので、まぁ我慢できたんです。
しかして職場のマシンにAdobe CS5系を入れることになり、そのため、Windows 7にOSをアップグレードしたんですな。そしたら、必然的にWindows 7の機能に触る機会が増えるわけですよ。

で、非常に使いづらいなと思うのがエクスプローラなのです。
特に、ファイル、フォルダを他のフォルダに移動させる時。



僕はWindows上で(Mac上ででもだけど)「詳細」表示しかほぼ使いません(Macではリスト表示)。そうすると、上図のように、フォルダのあるところにファイルをドラッグすると、空白に見える部分を目標にしても、そこがフォルダの行であると、そのフォルダの中にファイルをコピー(移動)させようとしやがるのです。これが非常に困るのですよね。エクスプローラのウインドウ内にフォルダが大量に入っている時、ファイルをコピーするために、それら大量のフォルダの領域外の場所を探さねばならないわけで、けっこうなストレスなんですよ。

Macでのファイル選択時の問題同様、空白に見える領域の対応にはもっと気を配っていただきたいと思うわけです。

んで、フォルダ内にある要素に応じて、詳細表示時に表示する情報が変化すると言うのもやめていただきたい。



職業上、画像がずらーっと入っているフォルダを持つことが多いのですが、そこを開いた時に、ファイルの更新日時を知りたい思っても、いやいや「日付時刻」って何よそれ。
確かにWindowsがエクスプローラで見せるそのファイルにかかわる時刻って、そのファイルが他所からコピーされたものである場合、そのファイルがコピーされた時刻が表示されるので、たぶん、写真の整理なんかの時には、そのファイルの属性として持っている作成日や更新日があまり役に立たない、というのは理解できます。けれども、その情報がほしいのなら、必要になった時点でそのフォルダの表示内容をカスタマイズさせてくれるだけで十分なんですよ。普通は、従来型のファイルの情報を表示しておいてほしい。

あと、実は個人的にGUIにありがちな仕様の中で嫌いなものに、マウスカーソルをオーバーレイさせるとそこの部分の表情が変わる、というのが多用されているってのがあります。



ボタンとか、Webページの文章内に埋め込まれたリンクとか、それらはいいんです。それらはもともと、押したら何かが起こるぞと言うことを想像させるものだから。逆に言えば、オーバーレイして表示が変わるUI要素というのは、押したら何か起こりそうだということを示しているという認識でいます。

そのため、エクスプローラでマウスでファイルをオーバーレイする度に、パタパタとファイルの見た目が変わるのは、そのファイルを押したらそのファイルが開いちゃうんじゃないかとか無意識に思っており、けっこうなストレスなんですな。クリックして起こることは、実際は、そのファイルやフォルダが選択されるってだけなのにもかかわらずね。
そのような仕様になっているのは、実にけしからんと思っております。
そーいう意味で、近ごろの3DCGソフトのUIに多用されているこのような挙動も嫌いなのです。僕個人で使っているソフトではmodoがそんな感じですね(もちろん、押したらコマンドが実行されるという要素に対しての挙動ならOK。押しても何も起こらないのにそうなるのは実にストレスがたまる)。

使いやすくする手段、あるいは代替手段とか無いのかなぁって漠然と思っています。あまり検証する情熱は無いけど。
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Mac OS X 10.7.3

mac |2012-02-05
遅まきながら、メインマシンを10.7.3にあげました。



アップデータが登場したのが2/2すかね。
それで、アップデート後にトラブル方々がたくさんいらっしゃったようです。もちろんトラブってない方々が大多数なのでしょうけど、無視できる量では無かったようで。

それで、アップデートをもたもたしている間に、アップデータが更新されたようですね。



というわけで、先ほどアップデートをかましたものは、ビルド11D50b。2/2にリリースされ、一部トラブっていたものは11D50だそうです。

ってことで、シネベンチしてみました。OpenGLが40.64になっております。以前は40越えることは無かったので、パフォーマンスは上がったように思えます。実用上どれほどのもんかは分かりませんけど。

ってことで、対Windowsへの接続の安定性が上がっているといいな。
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くそとうしば

pc |2012-02-05
機器のソフトウェアを勝手にアップデートするなと言いたい。



東芝のDBR-Z160でそれが行われ、トラブりやがった。

レグザブルーレイ「DBR-Z160/DBR-Z150」ご愛用のお客様へのお詫びとお知らせ [東芝]

なんか表示窓に「UPDATE」の文字が出ているなぁ、って思っていたんですよ。
それが数日前。そして今日見てみたら、まだその表示が出ている。

アップデートに失敗し、ご覧の有り様、ということらしい。

これが、自分が実行したアップデート処理なら、失敗したことに気付くのも早いんだけど、勝手にアップデートして勝手に失敗されると、この手のレコーダーは数日以上様子を見ないなんてことがざらなので、気付くのが遅れるんだよね、今回みたいに。

人間がやることだから失敗することもあるでしょう。その結果人死にが出るとか、そんなクリティカルなものじゃないし、その対応のソフトウェアの配布もトラブル発生後1日ぐらいで出してきたようだから、それはいいんです。でも、勝手にアップデートされることにより、トラブルに気付くのが遅れてしまった。

気分が悪いわ。慰謝料請求したいぐらいw

ともあれ、USBメモリにダウンロードした修正ソフトウェアを入れて、指定された手順を実行してみたんですけど、あれあれ?、うまくいきませんね。表示窓がずっとWAITのままですよ。…と思ったら、USBメモリはFATでフォーマットしなきゃならない、とね。FAT32じゃ駄目、とね。だからMacからどうやるかの説明が無いのかな(MacのディスクユーティリティはFATでのフォーマットはサポートしていないと思った)。…、やれやれ。

そんなわけで、とりあえずアップデートは無事終わったようで、起動しました。

取り急ぎ、自動アップデートはオフにしましたですよ。


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Appleの映像系アプリのアップデート

mac |2012-02-01
ビデオ系アプリ3種類のアップデートきました。

Final Cut Pro Xについては、次のメジャーアップデートで対応、と言われていたものが含まれているように見えますけど、どうでしょ。
FCPXのファーストバージョンの本来の形になったってところかもしれません。



さて、アップデートをいつしようかなー。しばらくいじる暇ないんだよなぁ。

Final Cut Pro X Ver.10.0.3のA/V 出力は OS X Lion v10.7.2 以降のみで使用可能で、FireWire DV デバイスはサポートされていない [Macお宝鑑定団Blog]
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ICEのトランスフォームの基礎的なところ

xsi |2012-01-30
非常に基礎的な事なんだと思うけど、ちょっと検証。
階層構造ね。これをどう扱うか。



A, B, Cの3つのオブジェクトがあり、Aの子供にB、Bの子供にCといった形に階層を組んであります。こうした時、A, B, CのKinematics.Globalから得られる値はどうなのかを検証してみると、当然ながら、それぞれのグローバル値がとれました。

それでは、Cのローカル座標を得たい場合をどうしたらいいか。

位置が原点で回転が0、スケールが1の点をCの状態に持っていくには、まず、ある変換行列(Ma)をかけることでAの位置・回転・スケールに持っていき、そこから別の変換行列(Mb)をかますことでBの状態にし、さらにそいつに別の変換行列(Mc)をかますことでCの状態にする、というプロセスを経ているイメージを持ちます。

そうすると、上図の、A, B, Cそれぞれに繋がっている、Get ..Kine.global というノードは、AについてはMaした物、BについてはMaしたあとMbした物、Cについては、MaしたあとMbして、さらにMcしたものなわけですね。

だから、Cのローカル座標はMcが分かれば良いということになります。
ってことは、Cにするための変換のうち、Bにするための変換部分をキャンセルしてやればよろしい。具体的には、Bにする変換の逆行列をCにする変換にかけてやればよさそうです。



というわけで、Bから取り出した kine.globalをinvetしたものを、Cから取り出した kine.globalにかけております。

Cのローカル座標と言うのはBからの相対位置だから、Aは全くからんでこないのがうれしいですね。

というわけで、親子関係がどうなっているかをなんとなく理解した気分になったところでやりたかったことは、CのローカルのX軸でCを回転させたい、というものです。

その場合、BからCにするための変換(Mc)をX軸中心に回転する変換にしてやれば良さそうです。
Bの状態にする変換行列に、x軸中心回転の変換行列をかけてやればよい感じですね。



ってことで、こんな感じになりました。

少しだけ理解が進んだような気がします。気がしているだけのような気もしますけど。

<追記>
上図一番下のヤツで、Matrix to SRTの出力をSRT to Matrixに繋いでいるだけの部分があるけど、明らかに余計なことをしています。いろいろ試行錯誤中のツリーをそのまま撮影しちゃった、ってことでご了承ください。

というわけで、やりたかったのはこーいうこと。本をイメージした板を開閉すると、連動して板ポリが立ち上がるようにする、っての。
汎用性を持たせたり、いわゆる「本」とするにはいろいろがんばらないといけないけど、今やっている案件では、とりあえずこれで十分です。



本を開く

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ゴミ箱から戻す

mac |2012-01-25
ゴミ箱に捨てたファイルを元にあった場所に戻す時、それを選択して右クリックして出てくるコンテクストメニューから「戻す」を実行すれば良いわけですけど、そのショートカットを今日初めて知りました。

Command + Delete

これをゴミ箱の外で実行すると、選択したファイル・フォルダがゴミ箱に捨てられます。しかし、ゴミ箱内で実行すると「戻す」が実行されるようです。偶然実行して、へぇ、と思いました。

それだけ。
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